ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?
元廃人、元ネカマだと、そう思う。
そして、今だからかなり笑える。
「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」が面白い。
プリップリの可愛い系、ほんわか系なんだけど、ちょいちょい挟んでくるゲーム用語。
そして、つっこみ所、間の取り方がかなりいい。
先の展開が予想できるけど、予想以上の笑いをぶち込んでくる。
ネトゲ部(現代通信電子遊戯部)。
俺の高校時代にもあれば絶対入っていたかもしれない。
部活でゲームし放題とか、廃人コースまっしぐら。
でも、そういう時間も羨ましい。
話の主軸は「ゲームの世界とリアルは別かどうか」だと思う。
元廃人は考える。
ゲームの世界とリアルの世界でも、外見や性別以外の性格や行動(戦闘)パターンは同じだ。
話が合う、語り合える、文句が普通に言える、言われる、慰める、慰められる、痛みを個人的に秘密で分かち合える。
そういう時だってあった。
だから、ゲーム内で「嫁」とか言える関係はいいと思う。
ゲーム内でリアルは禁句だったけど、そこまで関係を築けるのも悪くないかな。
オフ会とか、リアルで飲みに行ったりする社会人グループとかあったみたいだし。
ちょっと、そういうのは羨ましい。
俺もオフ会とかやりたかったな。
今は日記をミホさんが見てくれているだけでもありがたい。
でも、まぁ、元廃人。
今は大体でゲームしてるぐらい。
先月のFFメビウスイベントランキングなんて1,751位だったし。
先月は全ジョブ対抗戦。
俺はレンジャー特化だから、さすがにきつかった。
排課金者にはさすがに全ジョブで対抗する事はできない。
無課金プレイヤーが流行のジョブ、アビリティをガチャで引くなんて、そうそう俺は運がいい方じゃない。
その前は1万何位・・・あの時は最初から諦めモード。
たまに諦めるのも、悪くない。
寧ろ、このままゲーマーでなくなればいいのにとかたまに思う。
アッチの世界とリアルの境界線かぁ。
今はPCやスマホであらゆる情報が入手できる。
そう、ニュース見放題。
飛躍すると、暇時間はアッチの世界に行きっぱなしの時だってある。
アラフォーの俺でもこんなもんだ。
現代っ子は、更に進んでるんだろうなぁ。
2020年から小学校でプログラミングの授業を導入するとか日経に書かれてたし。
アッチの世界とリアルの混合は更に加速するだろう。
学校側は親に教育を一任しているようだから、親がしっかりしないといけないのは分かる。
でも当の親が、ネットとリアルの境界を教えられるかどうか・・・
難題なんだろうな。
一度アッチの世界に飲まれると、戻ってくるのに時間が掛かる。
元廃人だからそれが分かる。
だからこそ、俺は余裕。
答えは、融合してしまえば良い。
アッチの世界もリアルも融合した子を、ハイブリッドな子を育てる。
それでいいじゃない。
20年前の考え方とは違う。
昔がこうだったとかそういう類は、温故知新として理解だけしておき、新しい活路を自分で見定める。
うん、百聞は一見にしかず。
一度、廃人になってみると、よーく分かるから。
0 件のコメント:
コメントを投稿