第2章~荒野の道~のボス「生命保険一般課程」と対決。
スキル「一夜漬け」にて、ボスへの手応えは十分にあった。
試験時間60分に対し15分で看破、10分で雑魚殲滅(マークチェック)をして、約60人中7番目くらいの速さで颯爽と会場を後にした。
こんなことをして、クリアならず。なら格好悪い。
とか思ったが、座っていても暇。
同じ問題を何度考えても、意味なし。と判断し、潰されたら潰されたでいいやで撤収。
試験後の自己採点では91.5点。
名前漏れ、マークのずれさえなければ間違いなくボスは撃破だろう。
そして、今日、結果が来た。
wkdkで封を切る。
結果は・・・
「合格」
の縦一文字切り。
うん~。
味けない。
感慨が沸かない。
嬉しいような、嬉しくないような。
嬉しいような、嬉しくないような。
点数が知りたい・・・
数時間後、試験請負業者より入電。
「おめでとうございます。通知見ました?」
「はい。なんか『合格』の一文字だけじゃ味気ないですけど、まぁ、合格できて良かったですよ。」
「詳しく言えないですけど、優秀成績者上位でしたよ。」
「おぉ!ありがとうございます。久しぶりにテンション上がりました!」
「それは良かったです。で、研修がございますので、参加お願いします。日程等は封書で郵送させて頂きますので、ご確認をお願い致します。」
「わかりました。ご連絡ありがとうございます。」
ふぃ~。
疲れた。
自己採点通りの結果だろう。
さすが強力スキル「一夜漬け」。
試験当日、代償の疲労感がたまらなかった。
まぁ、合格してしまえばそんなものはどうでもよくなる。
さて、来週の研修を終えればやっと金属製の武器が入手できる。
ブロンズソードである「生命保険募集人資格」のゲットだ。
さすが強力スキル「一夜漬け」。
試験当日、代償の疲労感がたまらなかった。
まぁ、合格してしまえばそんなものはどうでもよくなる。
さて、来週の研修を終えればやっと金属製の武器が入手できる。
ブロンズソードである「生命保険募集人資格」のゲットだ。
2章までは初期装備で戦っていたんだよ~。
棍棒、皮の盾、布のローブ、革靴・・・
アイテムはおにぎりのみ。
みたいな。
まずは、ブロンズソードのソードスキルを磨きつつ、武器の強化をしていく。
と、同時に書店でアイテムを購入。
ニート戦記前半の最大の山場。
「第3章~クリスタルの間~」に向かってまた走り始めなければならない。
5月22日が勝負日。
さすがにこれだけは課金してしまった。
書店で呪文書を購入。
呪文書名:「FP3級の教科書」。
この呪文を使いこなせなければ、話にならない。
くそ~。
この呪文書、ガチで専門用語だらけだ。
唱えれば唱えるほど、頭の中で、「不景気」、「不景気」と低い雄叫びがこだまする・・・
これは日銀「黒田総裁」の異能力「マイナス金利政策」の影響か・・・
負けてたまるか。
俺は、金の虜囚にはならん。
逆に、金を傀儡していくんだ!
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