2016年5月12日木曜日

186羽:節約術

結構前に読んだプレジデントニュースの「クレジットカード」関連のお話。

ある基準を満たせば上手にポイントを貯められ、節約にも繋がる。
嘘か本当か自分で実験してみた。


まず準備するもの。
クレカ1枚。

1枚だけですよ。
日本国内はJCBが流通してるからJCBでもいいけど、海外に行くとJCBはあまり取扱店が少ないので、VISAやMASTERとかがいいでしょう。
俺はJCBのTSUTAYAのクレカ。
魔のTSUTAYAで本やDVDを購入、レンタルするのが目的。
楽天カードとかの方がOK。ポイント還元率が高い。


ポイント1。
入会費、年会費無料のクレカを選ぶ事。
○円以上利用すると年会費が無料とかでも、確実に超えるならそれでもOK。


ポイント2。
じゃぁ、クレカで何を支払うか?
携帯代等の定額料金はクレカ払いに変更する。
他にも通帳をよく見れば出てくるはず。
意外と知られていない定額の○○料もクレカ払いにしてしまう。これがけっこう得をする。
よーく通帳を見て分析して。そして調べてみて。意外とあるから。

ちなみに家賃は無理。
調べる限りではどこのクレカも取り扱ってない。


ポイント3。
ここからは微妙ライン。

車に乗る人はガソリン代をクレカ払い。
現金特価で入れたい人は現金でどうぞ。
現金の方が安くつく事もあるから、そこは臨機応変に。
俺はあまり現金を持ちたくないタイプ、というか現金を持たないのでカードで払う。

水道光熱費は?
例えば九州電力の場合、口座引き落とし特約がある。
この場合54円ほど割引になっている。
口振される金額から付与されるポイントを計算して、54円以上お得になるならクレカ払いを薦める。
54円を下回るなら口振のままいきましょう。

我が家の場合、オール電化だから月額1万円を超えない。なのでポイント換算すると50ポイントもいかないから却下。

自分で領収書を確認してみましょう。


ここからは注意点。
1:クレカは複数枚持っていたらダメです。
せっかく集めたポイントがばらけてしまう。
1枚に集約しましょう。

2:無駄遣い、衝動買いはしない。
意外と陥りやすい無駄遣いパターン。
カードの利用は定額の物だけとかにして自制しましょう。

3:リボ払いはしない。
定額のリボ払いだけど、利子がかかるので注意。
 
4:ポイントに固執しない。
節約のつもりが返って無駄払いしている場合がある。
無理やりポイント還元だ!と意気込まない事。
一度頭をクールダウンして論理的に考える。


以上を守ることで、節約&ポイントざくざくです。
俺の場合、月に1,000ポイントは軽く超える。

嘘でしょ?
そんなにクレカ代払ってるの?
と思われるだろうが、そんなに払っている。
携帯2台分(妻の分)、ネット代、ガソリン代、○○代。
それだけでも5万円は軽く越えるから。

健康保険料もコンビニで払えばポイントがつく。
生きているだけでもお金がかかるのだ。
それを上手くポイントに還元してあげる。


以上、ニート主夫なりの節約方法を追求して自分で実験してみた。
かなりの成功。
そして、ご褒美にポイントで自分や子供に本を買うのだ。

ちなみにうちの食費生理用品費は月3万円で設定。
無駄遣いしている余裕はない。
かなりのカツカツ感で節約のしがいがある。

1円でも安く、いい物を買う事に固執している。
ケチではない。節約だ!

節約からのご褒美は、快感だよ。


最後にプレジデントに書いてあった一文を。

「月1千万円稼いでも貧乏人続出。それは、贅沢・無駄が多すぎるから。」
その無駄金。「金は天下の回り物」として俺が頂きます。

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