2016年4月29日金曜日

174羽:酸欠少女 さユり

ほんと、時間が欲しい。
アニメを家族全員で見るから、なかなか進まない。

やっと昨年の「アルスラーン戦記」を見終え、「僕だけがいない街」、通称「ぼくまち」に入ってきた。

アルスラーン面白かったなぁ。
殿下もダリューンもいいけど、やっぱりギーヴだなぁ。

あぁ、脱線した。
ぼくまちに戻ってきてと。
第1話のEDがASIAN KUNG-FU GENERATIONの「Re:Re:」で驚いた。
しかも、リニューアルされてるし。

アジカンはライブにも行ったし、好きだった。
今も昔の曲をたまに聞いている。

リバイバルだから「Re:Re:」なのかぁ。

アニメの内容も気になる。
原作のコミックがマンガ大賞に3年連続ノミネートされるだけある。
後はアニメの作り次第なんだけど、結構いい。でも、9話でコケるとかのネット評価…
無視して見ようかな。

ってことで、今6話までを見終えた。


2話からちゃんとしたEDになった。

曲と歌声に惹かれた。

歌ってる人は「さユり」?
曲は「それは小さな光のような」。
聞いたこと無いなぁ。

駆られる。
誰?

調べる。
さユりは「酸欠少女 さユり」だった。
うん~。知らないなぁ。

MVから見ていく。

激震。
アニメーションの融合と力強い歌声。破壊的な影のある歌詞。
これ以上言う事無し!

完全に虜になった。
久しぶりに「かっこいい」以外で震えた。


2.5次元パラレルシンガーソングライター。
だって。
よくわかんないけど、MV見ればなんとなく分かるはず。

中2で関ジャニがバンド披露したのを期にギターを弾き始めたって。
そうは見えない。かなり掻き鳴らしてる。
まだ19歳。伸び代ありすぎでしょ。

「それは小さな光のような」は2ndシングルだって。
デビューが「ミカヅキ」。

ミカヅキ、それは小さな光のような、来世で会おう、ふうせん。

見られるMVは全部見た。
どれも、かなりヤバイ。

特筆は、
アニメーションは、それは小さな光のような。
歌詞が痛すぎる、ふうせん。


アニソンってLiSAや藍井エイルとか居るけど、負けてない。
それよりもアニメーション多様なのに、アニソン枠を超えている。
ジャンルはPOPなのか、ロックなのか・・・パラレルか。

神的存在の酸欠少女さユり。応援する。
そして気になる。
アニメーションの左目の眼帯。
亡くした心の象徴か。

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