2016年4月29日金曜日

173羽:ムスメと屋外brunch

はぁ。
休みなのに6:30起床。
日が昇ると目が醒める。
もっと寝たいのに眠れない。
体質がオヤジ化してきてるんだろう。

ダンナは休日出勤の支度中。
祝日なのに仕事とは、お疲れ様でございます。

さてと。
ムスメと二人で1日何をして過ごそうか・・・
世のパパさんは、ママさんがいない時は何をして子供と一日を過ごしているのだろうか。

とか、考えながらいつも通りの朝を迎えた。

ムスメだけは特別時間を過ごしている。
完全寝坊で起きてきた。

眠れるときに眠れるやつが羨ましい。


久しぶりの完全晴天。
火山灰もここ数日の雨ですっかり流れている。

清々しい朝。

こういう時は思いつきで外に出てみる。

とりあえずの準備を済ませ、愛車に。

「パパ~、どこ行くの~?」
「あぁ?暇だからねぇ。海、行ってみっか?桜島がよく見える海に。」
「海~♪ひゃっほぉ~♪」

向かうは桜島が目の前に見える遊歩道。


車で20分ほど。
「坂本ですが?」のオープニング曲、「カスタマイズZ」の「COOLEST」を爆音で鳴らして走らせる。
普通にノリも歌も歌詞も良すぎてついついDLしてしまった。お勧め。
これを1曲リピートで疾走していく。

「Yeah!Yeah!」
「Break Out!」
「カレーにステップに、バナナマン♪」
二人でノリノリ。
後部座席のムスメは、浜崎あゆみが着ける様なサングラスをかけてヘッドバンキング。
これ、ロックなんだけど、こいつはメタル派なのか・・・
境界が分からん。

途中コンビニで適当にパンとビスケット、飲み物を買い、5回はリピートすること到着。

ムスメの第一声。
「きれ~♪」
「だろ!ここはパパの青春の場所だ。」
「いいなぁ~。」
多分、青春の意味を分かっていない。
そこはほっといて、適当に座れる場所を見つけて、さっき買った物を広げて、桜島を見ながら頬張る。

「おいしい~♪」
「でしょ~。天気がいい時、お外で食べるのは気持ちいいもんだろ。」
「うん♪」

「あ、パンが落ちた。」
「ちょっとか。だったら、お魚さんのエサにすればいいよ。こうやって、ポイッて。」
「え!?お魚さん、パン食べるの?」
「食べるよー。釣りでパン粉とか混ぜるから。お魚さんもパンは好きなんだよ。」
「へぇ~。半分あげようかな。」
「いやいや、それは自分で食えよ。勿体無いって。お魚さんは自分達で食べ物を探すんだから。」
「だねぇ~。おいしいもんね♪」



朝食と昼食を兼ねたちょっと贅沢なbrunch。
かなり贅沢なbrunchかも。
ちょっとした食べ物だけで十分気持ちがいい。

清々しい夏の空気を含みつつある風を切り抜けて、少しだけ散歩をして帰る。

帰りの車内も勿論、「COOLEST」オンリー。

「Yeah!Yeah!」
「Break Out!」
「カレーにステップに、バナナマン♪」

朝からハイテンションな親子。

ってか、バナナマン出てこないから。
本当の歌詞は、
「華麗にステップ 茨のROAD」なんだけど。

まぁ、いっか。

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