約半年間放置された1.5畳の畑。
暖かくなってきたから、掘り起こしにかかる。
久しぶりの労働に、重い腰を上げた。
放置=野草の氾濫。
ひどい有様だった畑にてこ入れ開始。
まずは、草むしり。
むしればむしるほど沸いてくる、ミミズ群。
これはかなり嬉しい生態系になっている。
畑にミミズがいれば、間違いなく土壌は勝手に改善される。
掘りあがらせてしまったミミズを掴み、埋めていく。埋葬ではありません。
シラスだった畑を一から耕し始めて2年。
石拾いから始まり、石灰、肥料を撒き、初年度はピーマンやトマトを収穫。
翌年、同様な物を植え収穫。
それなりのものだった。
しかし。
当時は1匹もいなかったミミズ。
それが今は草をむしれば沸いて出てくる。
ぐにぐにして可愛いヤツ。
なんか愛着が沸くんだよねぇ。
グロカワ(グロッキー可愛さ)がたまらん。
てこいれ完了。
たった1.5畳の畑を農耕するだけで汗だく。
新たに肥料を撒き、農薬は撒かない。完全無農薬。
土壌をならすため、1週間また放置する。
うん~。肥料にハエがたかりにくる。
今日の所は、みみずに免じて見逃してやる。
1週間後、蕎麦の種をムスメと撒く。
通常白色の花だが、これはピンクらしい。
楽しみすぎる。
ピンクの蕎麦の花が咲いたらアップしようっと。
実がなったらそば粉を挽いてみよう。
ノン着色のピンクの蕎麦。
打てねぇかな。
せめてミミズ色でいいから。
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