ココアが大好きなムスメ。
今朝もココアを口に含み・・・
「ごぼぁ~。」
口からコップ目掛けて源泉垂れ流している。
鼻からも出たのか。
鼻付近も牛乳だらけ。
「ちゃらり~、鼻から牛乳~♪」
歌ってみた。
「ん?」
さすがにギャップがありすぎた。
すかさず、携帯で嘉門達夫の「鼻から牛乳」を見せる。
10秒で消された。
鼻から牛乳を出した事が、相当恥ずかしかったのか。
「ほら、垂れ流しのココアを飲むより、新しいのを作ってあげて。」
ダンナを急かす。
「いやいや、俺は今の状況が面白すぎたから日記を書く。」
「書く前に淹れてあげて。」
「むぅ~、しょうがない。」
そそくさキッチンに向かった。
牛乳をカップに入れて、レンジで温め・・・
「ちゃらり~、鼻から牛乳~♪」
電子レンジがパンを焼く為にオーブンの余熱モードに突入していた。
あー。やられた。これを見越して俺を動かしたのか。
鍋で牛乳を湯銭し・・・
「ちゃらり~、鼻から牛乳~♪」
鍋を使っても洗いスペースが無い。
昨夜、飲みすぎて洗われていない皿達。
もう、電気ケトルで湯を沸かし、極濃くココアを溶いて、冷たい牛乳を投入。
「パパ~、冷たすぎて飲めなーい。」
ちゃらりー、鼻から牛乳~♪
鼻から牛乳の今朝。
テンション上げすぎた。
クールダウンしよう。
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