「四月一日」と書いて「わたぬき」と読む。
エイプリルフールだからと言って、適当な事は書かないからな。
後で読んだ人に誤解を生むから。
炊き立てのジャーを開ける。
直後、一瞬やや紫色に煌めく、白米達。
カニの巣ができていたら、完璧。
上手く炊けたら、よだれが・・・
裏ワザ1。
米を水に30分ほど浸してから、かき混ぜるように研ぐ。
全体的にかき回して30周ぐらい。
研ぎすぎも注意。米の味がなくなる。
裏ワザ2。
4号炊くときは、水を寿司飯ライン5号量にする。
裏ワザ3。
炊きあがりはすぐにジャーの蓋を開けない。
10分ぐらい待つ。
裏ワザ4。
残ったご飯は保温してはならない。
小分けして、荒熱が取れたら冷凍庫へ。
今の時期なら常温でも2日は持つかな。
常温の方が温めし直しやすいし、美味い。
ただこれだけで、もちもち、ほかほか、柔らかご飯の出来上がり。
硬いのがお好きな方は止めた方がいいかな。
うちはやわらかめに炊く。
米を炊く。
簡単なようで、日に日に環境が変わる。
毎度同じように上手く炊けるようになるには、繰り返しコツを覚えないといけない。
ニート主夫歴1年。
やっと極められた。
しかも即炊きでも可能になった。
無言で頬張るムスメ。
JAのCMにでも出られる勢いで食らいつく。
ふふふ・・・
こういうのを見ると、メシの作り甲斐があるんだよな。
でも毎日献立を考えるのがめんどくさい。
栄養バランス、量。
炭水化物、肉、魚、野菜、タンパク質・・・
偏りすぎないよう毎日工夫を凝らせるが、1週間でマンネリ化してしまう。
主夫(主婦)友、求。
献立の意見をください。
この炊き立てご飯の誘惑がたまらない。
隣で美味そうに頬張るムスメが羨ましい。
「太らないように、夜の米は控える。」
をモットーにしているが、たまに負ける。
そしてやってしまう。
暴挙。
マヨラーならではの「土方スペシャル+α」
ご飯が見えなくなるまでマヨネーズをかける。
更に、ササッと軽く1周だけ醤油をかける。
超高級リゾットにも負けない、渾身の手抜き飯。
邪道だろ。
でも、マヨラーのダンナにも評判なんだよ。
一度食えばわかる。
つい2、3杯食ってしまう。
米テンプテーション。
恐るべし。
でも、日本人でよかった。
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