2016年4月1日金曜日

145羽:米テンプ

「四月一日」と書いて「わたぬき」と読む。
エイプリルフールだからと言って、適当な事は書かないからな。
後で読んだ人に誤解を生むから。



炊き立てのジャーを開ける。
直後、一瞬やや紫色に煌めく、白米達。
カニの巣ができていたら、完璧。

上手く炊けたら、よだれが・・・


裏ワザ1。
米を水に30分ほど浸してから、かき混ぜるように研ぐ。
全体的にかき回して30周ぐらい。
研ぎすぎも注意。米の味がなくなる。

裏ワザ2。
4号炊くときは、水を寿司飯ライン5号量にする。

裏ワザ3。
炊きあがりはすぐにジャーの蓋を開けない。
10分ぐらい待つ。

裏ワザ4。
残ったご飯は保温してはならない。
小分けして、荒熱が取れたら冷凍庫へ。
今の時期なら常温でも2日は持つかな。
常温の方が温めし直しやすいし、美味い。

ただこれだけで、もちもち、ほかほか、柔らかご飯の出来上がり。
硬いのがお好きな方は止めた方がいいかな。

うちはやわらかめに炊く。

米を炊く。
簡単なようで、日に日に環境が変わる。
毎度同じように上手く炊けるようになるには、繰り返しコツを覚えないといけない。

ニート主夫歴1年。
やっと極められた。
しかも即炊きでも可能になった。


無言で頬張るムスメ。
JAのCMにでも出られる勢いで食らいつく。

ふふふ・・・
こういうのを見ると、メシの作り甲斐があるんだよな。
でも毎日献立を考えるのがめんどくさい。
栄養バランス、量。
炭水化物、肉、魚、野菜、タンパク質・・・
偏りすぎないよう毎日工夫を凝らせるが、1週間でマンネリ化してしまう。

主夫(主婦)友、求。
献立の意見をください。


この炊き立てご飯の誘惑がたまらない。
隣で美味そうに頬張るムスメが羨ましい。

「太らないように、夜の米は控える。」
をモットーにしているが、たまに負ける。

そしてやってしまう。
暴挙。

マヨラーならではの「土方スペシャル+α」

ご飯が見えなくなるまでマヨネーズをかける。
更に、ササッと軽く1周だけ醤油をかける。
超高級リゾットにも負けない、渾身の手抜き飯。
邪道だろ。
でも、マヨラーのダンナにも評判なんだよ。

一度食えばわかる。
つい2、3杯食ってしまう。

米テンプテーション。
恐るべし。
でも、日本人でよかった。

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