2016年4月11日月曜日

155羽:エンブレムを花言葉で決める。俺は女子かよ。

新しく発表された東京五輪2020のエンブレム候補4作品。

A. 組市松紋(くみいちまつもん)
 世界でもおなじみのチャッカーデザイン。日本では江戸時代に「市松模様」(いちまつもよう)として広く認知されていた。色は日本の伝統色藍色で粋な日本らしさを描いている。形の異なる3種類の四角が使われていて、それぞれ国や文化思想の違いを表す。それらは「多様性や調和」のメッセージとなっている。

B.つなぐ輪、広がる和(つなぐわ、ひろがるわ)
選手の躍動と観客の喜びの“輪”、世界に広がる平和や調和の“和”という日本語で韻を踏んだデザイン。デザインにはたくましさや躍動感・スピード感が込められ、自己ベストを目指すアスリートがもたらす感動を表現している。また、日本と訪れる世界各国の人々へのおもてなしの心も伝えている。

C.超える人(こえるひと)
日本人になじみ深い風神・雷神をモチーフにしたデザイン。ゴールテープを切る一瞬の躍動感や自己最高を目指す選手の姿勢を表す。雷神の太鼓は“花火”に、風神の風袋は“虹”に例えて具象化されている。

D.晴れやかな顔、花咲く(はれやかなかお、はなさく)
江戸時代から日本人に親しまれてきた空を向いて咲く朝顔に重ねたのは、自己ベストを尽くすアスリートと彼らをたたえる人々の晴れやかな表情。種から芽を出し、蔓を伸ばして花を開いて実を結ぶ成長の過程は大会への期待感や次世代への継承までイメージさせる。


前回を踏まえ透明化を叫んだ五輪委員会。
でも、この中に一つだけ、上位に入らなく、下から摘み上げられた作品があるという。

なぁ、最終的に不透明化されてんじゃん。
その基準。意味わかんねーよ。


デザインだけ見れば素人目先からしてもどれもいいと思うんだけど、プロの意見は「佐野氏の方がよかった」とか・・・
デザインってわからん。
そして、その裏を暗躍している利己的意思達。

山本太郎氏は「五輪開催自体が間違っている。今の問題の棚上げ、そのための行政での隠蔽が進む・・・」とか。

ん~。なんの為の五輪なのか。
オリンピックの意義から考え直した方がいいんじゃないか。


これらデザインに対し、公式HPではアンケート形式で「意見を書いてください」となっている。
勿論、「送信」してみた。
参加してる気分だけでも味わいたいし。
国民投票の噂もあるが本当か。
これも不透明だ。

あなたならどれを推す。

俺は、Dかな。
朝顔の花言葉「固い絆」。

今、世界で必要だろう。
利己的意識を捨て、利他的意識を強調していきたい。

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