2016年4月14日木曜日

158羽:キッチンドランカーの大きいたこ焼きの作り方

さて、今日の献立は・・・

「大きいたこ焼き」

フライパンは26cm。

3人前の材料は以下。

キャベツ半分ぐらい。
たこ焼き粉40人分。
卵1個。
水は粉に比例して適量。
豚こま切れ肉拳量。
サラダ油適量。

以上。


ドン。
ふぃ~。

これを。
こうして。
これを。
ガシャポン。
ジャー。
ヌォォォォォー。
パシュッ。
ゴクゴク・・・ふぃ~。
ザクザク・・・
ピッ。

カチンッ。
ピッ。
すぅ~。
くるくる~。
ジュワッ。
ジュゥ~。
ピピッ。
どさっ。
ずい~。
おしおし。
パシン。

風呂~。
30分後。
ずぃ~。
とろっとろ。
クルリンパ。
せーの。
よっ。
ピッ。ふふふ・・・



完成じゃい!!
どりゃー!!
うっ、違う。
これ。

キッチンドランカー♪



解説。


ワインボトル片手にエプロンをしてキッチンに立つ。

夕方6時過ぎ。
先週の誕生日で親父から貰ったワイン。

誕生日ねぇ。
同学年じゃ早すぎてあんまり祝われない。
でも、数人から「おえでとう」メールが来た。
それで十分。俺にはもったいないくらいの親友達。
うっかり先月に連絡をくれた人からもメールきたし。
しっかりムスメの写真付きで返信したさ。

それにしても、このワインは甘すぎる・・・
アラフォーにはアラフォーらしく渋めのヤツかと思ったけど、まるで「ウェルチ」のグレープジュース。
まぁ、1週間もすればアルコールも飛ぶわな。
でも、この甘さは好き。

キッチンドランカー。


熱したフライパンにサラダ油を入れ、ささっと適当に豚肉を炒める。
そこへ、適当に千切りにしたキャベツをドサッと投入。キャベツは芯を入れてもOK。
大体、フライパンがいっぱいいっぱいになるぐらいまでどっさりしてよし。
平坦にならすぐらいはすべし。

そこへ、たこ焼き粉と卵を水でよく解いた液体を投下。
粘度はトロトロでOK。ドロドロよりトロトロがいい。
こんなんでOK。
中火よりちょっと弱目で、蓋をして約20~30分焼く。

はい、その間に風呂とか入っておこう。
時間の有効活用。


20~30分経って表面が大体固まっていたら、フライパンの中身をそのままの形で盛り付け皿に一度移し、フライパンに油を敷き直し、キッチンペーパーでまんべんなく濡らす。
フライパンをたこ焼きが乗った皿に被せ、一気に皿とフライパンをひっくり返す。
気合でひっくり返さないと、たこ焼きがグシャるので注意ね。

軽く上から押し付けてあげて、同じ火で蓋をして10分。

はい、その間にテーブルセッティング。

イカリのたこ焼きソース。
マヨネーズ準備。
取り皿は大きい方が豪快。


はい、完成。

我が家自慢の「大きいたこ焼き」。

タコは入ってません。
基本「豚玉」に分類されるだろう。

でも、お好み焼き粉で作るより、外側はカリカリ、中身はトロトロ。
キャベツも蒸し焼きだからトンロリ。

お好みで薬味類をいれてOK。
うちは面倒だから、手っ取り早くキャベツのみのたこ焼きで十分。

ムスメも大好き。
ビールにたまらなく合う。
豪快に作ってみたら。


って、自分で考案したと思ってずっと作ってきたが、
「それ、けっこう前からクックパッドに載ってるよ・・・」
ダンナから一言。

マジか・・・
発明者、俺じゃなくて、キッチンドランカーは考えることがみんな同じになるのか。

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