2016年5月31日火曜日

205羽:フィットネスクラブTSUTAYA

敬愛する著者:丸山くがね氏。
作:オーバーロード(OVER LORD)。

前回9巻発売から約1年。
5月30日に10巻発売開始。

俺の脳内は昨年末からモモンガ一色。


累計250万部を売り上げているラノベ文芸なのに、何故TSUTAYAに新刊が陳列されていないんだ!!!!!

昨日からTSUTAYA4店舗行脚。
どこも、「取扱いしておりません。」の一辺倒。

いやいや、9巻までしっかり陳列されているのに何故?
オンラインTSUTAYAでは書籍売上1位になっているのに、何これ?
現地人とオンライン人との温度差が激しすぎるって!

昨年12月末発売の噂から、ずっと待っていたんだよ。
ず~っと延期になってやっと公式発表での発売。
待ちに待った10巻だよ?
なんで取り扱わないのさ?
現地人は楽しみにしてるんだよ?
え?楽しみにしているのは俺だけ?
いやいや他にいるでしょ?
店舗に取り扱われていない事実を受け入れ難く、俺を含めかなり凹んでる人もいるはず。


あ~、暑い!
暑い!暑いよ!もうっ!
この梅雨入り前の蒸し暑さ。
かなり溶ける。

行脚敢行もエアコン有でも汗だく。
ガソリンとカロリーだけを無駄に消費していく。


魔の巣窟、TSUTAYAさんよぉ。
本屋をやめていつからフィットネスクラブに転向したの?
車のガス代と腹の脂肪をかえせー!
それか、その脂肪を買い取ってよ!

2016年5月30日月曜日

204羽:親離れ+子離れ=悪夢の夜

「おはよ。どうだった?」
「キティーちゃんとクマさんがいたから大丈夫だったよ。」
「そいつは良かったね。これからも一人で眠れそう?」
「うん♪大丈夫。」
「そっか。」


先々週、デスク、ベッド一式を見たついでにムスメの部屋の大掃除を敢行。
大掃除といっても汚れているのではなく、おもちゃや衣類の分別奮闘だ。

「これはいる?」
「いらない。使えないから捨てる。」
「折り紙あるよ。」
「いる!いるところに。っと。」
「アンパンマンは?」
「ちっちゃい組さんが好きだから園にあげる~。」

捨てるもの、残すもの、寄付するもの。
こっちから聞いて3パターンに分けて、容赦なく廃棄と寄付を促す。

半日以上かけて終わりが見えてきた。
おもちゃが廃棄分2袋、寄付分1袋。
衣類がリサイクル分1袋、廃棄分3袋。
どこにこんだけの物が埋まっていたんだ・・・

更には、へその緒、お宮参りの札、髪の毛で作った祝い筆類の貴重品も出てくる。

家の建築時の写真集や権利書関係まで子供部屋から次々に登場。

完全に物置化されていたムスメの部屋を片付てみると、なんという事どうでしょう。
約11畳の部屋は1人では勿体無いほど広く、南側に面した窓からは陽光が煌々と照らされて、部屋内を反射している。
1畳と0.5畳のクローゼットが2つずつ設置されていた中身も、大幅に無くなり収納力も段違いにアップ。

南面を勉強・就寝スペース。ソファーで仕切って北面にテレビ・コタツを置いてplayスペースにすれば、尚更素敵な部屋になるだろう。
冷蔵庫もあれば完全に引き込められる。

自分の物ではないのに指を加えて勝手に妄想が膨らむ。


ネットで購入したデスク複合ベッドの位置を計り、そこへ布団を敷いてみた。
購入して、配送まで日がかかるので、ロープレしてみる。

「はい、部屋に入ってきたらどうする?」
「ここの電気をつけるー。」
「で、その次はー?」
「明日着る服を準備して、お布団の横に置くー。」
「で、その次はー?」
「電気をオレンジにして、寝るー。」
「おっけ!」

「で、朝起きたらどうするー?」
「毛布をたたんで・・・こう枕に置くー。」
「そしてー?」
「着替えを持って、電気を消して降りるー♪」
「オッケー!!いけそうだね?」
「大丈夫だよ、パパー。」

そうして2週間が経過。
ムスメは初めて自分の部屋で、初めて一人で眠りにつくことに慣れたらしい。
14日のうち、ほぼ自室で就寝。

壁1枚隔てた向こう側にムスメがいる。
就寝直後、壁に何かが当たる音が響く。
5分経ったら音もしなくなり、外音とダンナの寝息だけが聞こえる。

もう寝たかな?
寂しくないかな?
地震とかきたら、ソッコーであそこを抜けて・・・

なかなか寝付けない日々を送った。


いつも隣で寝ている寝相悪いムスメが居ないことが、こんなにも寂しいとは思わなかった。

親離れの第一歩。
そして、子離れの第一歩。

子供の成長は嬉しくも、切ないものだと知る。

けれども、ムスメの足蹴りは飛んでこなくなったが、ダンナが布団を横断している。
なぜ布団と直角になって寝てるんだ・・・

床に就き次第、即足が飛んでくる。
ムスメの足蹴りよりはるかに重い。

昨日の日本ダービーの夢でも見てるのか。

2016年5月29日日曜日

203羽:匠の技

人は皆、誰も出来ない事が出来てしまうと自分の技に陶酔する。
陶酔するからこそ、返って技は冴えてくる。

匠。
幅広く且つ、真に極めた者。

なってみたい。


昔、カメハメ波が打てると思ってた。霊丸も打てると思ってた。
やっぱり男は無謀な生き物。

そして今も尚・・・

炊き立てのご飯。それを保温する炊飯器。
わずか1mの間を詰めて、布巾を取る事が面倒だった。
油鍋に腕を突っ込む料理の匠を真似して、素手でジャーを掴んでみた。

ジューーーーーッ・・・

焼けた。
わずか1秒足らずの熱素で、指の腹に水ぶくれができてしまった。

俺の指の皮、薄すぎるわ!


素人が匠の真似をすると痛い目を見る。
きちんとしたプロの管理・監視下の元、修練を積んでからせねば。


けれど、そこは男。
とりあえず毎日やってみる。
いつか焼けどナシで掴める筈。

2016年5月28日土曜日

202羽:オバマ大統領の演説全文

ニュースからお借りしました。

以下、オバマ大統領の演説全文です。


71年前の雲一つない晴れた朝、空から死が降ってきて、世界は一変した。閃光(せんこう)と火の壁が街を破壊した。そして人類が自らを滅ぼす手段を持ったことを明示した。
 なぜわれわれはこの地、広島にやって来るのか。そう遠くない過去に放たれた恐ろしい力について思案するために来るのだ。10万人以上の日本人の男性、女性、子どもたち、数千人の朝鮮人、十数人の米国人捕虜を含む死者を悼むために来るのだ。彼らの魂は私たちに話し掛ける。そして彼らは私たちに内面を見つめるように求め、私たちは何者なのか、何者になるかもしれないのかを見定めるよう求めるのだ。
 広島を際立たせているのは戦争の事実ではない。暴力的な紛争は原始人にも見られることが遺物から分かる。石英から刃物を作り、木からやりを作ることを学んだわれわれの祖先は、こうした道具を狩りだけでなく、同じ人類に対して使った。全ての大陸で、文明の歴史は戦争で満ちている。穀物の不足であれ金(ゴールド)への渇望であれ、国粋主義の熱狂的な扇動や宗教的な熱意であれ、帝国は興亡し、人々は支配されたり、解放されたりしてきた。節目節目で、罪のない人々が苦しみ、無数の死者を出し、彼らの名前は時間とともに忘れられた。
 広島と長崎に残酷な結末をもたらした世界大戦は、最も豊かで最も強力な国々の間の戦いだった。彼らの文明は、世界の偉大な都市や素晴らしい芸術を生んだ。その思想家たちは正義と調和と真実についての考えを進展させた。しかし、最も単純な部族間紛争の原因となった支配や征服への同じ基本的な本能によって戦争へと発展した。古いパターンが新しい能力によって、新たな制約もなく増幅した。
 数年の間に、およそ6000万人が亡くなった。われわれと何ら違いのない男性、女性、子供たちが、撃たれ、たたかれ、行進させられ、爆撃され、収容され、飢えさせられ、ガスで殺された。世界中に、この戦争を記録する多くの場所がある。勇気と英雄の物語を示す記念碑、言葉では言い表せない悪行がこだまする墓地や空になった収容所がある。
 しかし、この空に立ち上ったきのこ雲の姿は、人間性の中心にある矛盾を最も鮮明に想起させる。われわれを種として特徴づけるひらめき、思想、創意、言語、道具を作ること、自然界から人類を区別し、自然をわれわれの意志に従わせる能力。これらがいかに、不相応な破壊力もわれわれに与えるかということを。
 物質的な進歩や社会革新が、どれほどこの真実からわれわれの目をそらさせるのだろうか。われわれは、より高度な理由のため、暴力を正当化することをいかに簡単に学んでしまうのだろうか。全ての偉大な宗教は愛と平和と正義への道を約束するが、いかなる宗教にも信教を理由に人を殺すことができると主張した信者がいた。各国は犠牲と協調の元に国民を結束させる話を説きながら台頭し、偉業が成し遂げられるが、同時にこうした話は自分たちとは異なる人々を虐げ、人間性を奪う口実に利用されてきた。
 科学のおかげで私たちは海を越えて交流し、雲の上を飛び、病気を治し、宇宙を理解するが、こうした科学的発見はより性能のいい殺りく兵器にも変わり得る。
 近代の戦争は私たちにこの真実を教えてくれる。広島がこの真実を教えてくれる。技術は、人間社会の進歩を伴わなければわれわれに破滅をもたらす。原子の分裂へと導いた科学的革命は、モラルの革命も必要とする。
 だから私たちはこの場所に来る。私たちはここ、この街の真ん中に立ち、原爆投下の瞬間を想像せずにはいられない。目の当たりにしたことに混乱した子供たちの恐怖を感じずにはいられない。われわれは声なき叫びに耳を傾ける。あのひどい戦争、これまで起きた戦争、そしてこれから起きる戦争で命を落とす全ての罪のない人々のことを忘れない。単なる言葉だけでこれらの苦しみを表すことはできない。しかし、私たちには歴史を直視し、こうした苦しみを食い止めるために何をしなければならないかを自問する共通の責任がある。
 いつの日か、ヒバクシャの証言の声は聞けなくなるだろう。しかし、1945年8月6日の朝の記憶は決して薄れさせてはならない。その記憶のおかげで、私たちは自己満足と戦うことができる。その記憶が私たちの道義的な想像力をたくましくしてくれる。その記憶が私たちに変化を促してくれる。
 そしてあの運命の日以来、私たちは希望を持てる選択をしてきた。米国と日本は同盟を構築しただけでなく、戦争を通して得られたものよりもはるかに多くのものを私たちにもたらした友情も築き上げた。
 欧州の国々は、戦場を商業と民主主義の結束に変えた連合を構築した。抑圧された人々と国は自由を勝ち取った。国際的な共同体は、戦争を回避し、核兵器の存在を制限、縮小し、究極的には廃絶を目指すための制度と条約をつくった。
 それでもなお、われわれが目にする国家間のあらゆる侵略行為、世界中でのあらゆるテロ、汚職、残虐行為、抑圧は、われわれの仕事が決して終わっていないことを示している。悪事を働く人間の能力をなくすことはできないかもしれない。そのため、国家、そしてわれわれが締結している同盟は、自身を守る手段を持つ必要がある。しかし、私の国のように核兵器の備蓄がある国は、恐怖の論理から抜け出す勇気を持ち、核兵器なき世界を追求しなければならない。私が生きているうちに、この目標を実現できないかもしれない。しかし、粘り強い努力によって破滅の可能性を低くできる。こうした備蓄の破棄につながる計画を立てることはできるし、他国への拡散や致死性の物質が狂信者の手に渡るのも阻止できる。
 しかし、それではまだ十分ではない。今日の世界を見渡すと、最も粗末なライフルやたる爆弾でさえ、恐ろしい規模の暴力をもたらすことができる。われわれは外交を通じて紛争を防ぎ、起きてしまった紛争を終わらすため、戦争自体に関する考え方を変えなければならない。われわれの相互依存の拡大を暴力的な対立ではなく、平和協調への理念と見なそう。破壊の力ではなく、つくり上げるもので国を定義しよう。
 そして、恐らく何にもまして、われわれは一つの人類の仲間として、お互いのつながりを改めて思い起こさなければならない。これも、われわれ人類を類ない存在としている。われわれは遺伝子情報によって、過去の過ちを繰り返すよう規定されてはいない。われわれは学ぶことができる。選ぶことができる。われわれは子供たちに別の物語を話すことができる。共通の人間性を描いたり、戦争の可能性を減らし、残虐さをそれほど簡単には受け入れたりしない物語だ。
 われわれはヒバクシャのこうした話を知っている。原爆を落とした爆撃機のパイロットを許した女性がいる。本当に憎んでいたのが戦争それ自体だったと分かったためだ。この地で死亡した米国人の家族を捜し出した男性がいる。彼らと自分自身の損失は同じと信じていたからだ。
 私自身の国の物語も、簡単な言葉から始まった。「全ての人間は生まれながらにして平等であり、その創造主によって、生命、自由および幸福の追求を含む不可侵の権利を与えられている」(米独立宣言)。この理想の実現は決して容易ではなかった。わが国内や国民の間でさえそうだった。しかし、この話に忠実であろうと努力する価値はある。それは、真剣な努力に値する理想であり、大陸そして海を越えて広がる理想だ。全ての人間の絶対的な価値を示し、全て生命は大切であるという揺るぎない主張だ。われわれは皆一つの人類という家族の一員であるとの根源的で必然的な考え方だ。これこそ、われわれ皆が伝えなければならない物語だ。
 これが広島を訪れる理由だ。愛する人、自分の子供たちの朝一番の笑顔、台所の食卓越しの夫や妻との優しい触れ合い、心安らぐ親の抱擁といったことに思いをはせるためだ。こうしたことに思いを寄せると、71年前にここで同じように大切なひとときがあったということが分かる。亡くなった人々は、われわれのような人たちだ。普通の人には分かることだと思う。皆、戦争はたくさんだと思っている。科学の驚異は暮らしの向上に焦点を当てるべきで、命を奪うものであってはならないと考えている。国々やその指導者が決断を行うときにこの単純な知恵が反映されれば、広島の教訓は生かされたことになる。
 世界はここで永遠に変わってしまった。しかしきょう、この街の子供たちは平和に一日を過ごすだろう。それは何と貴重なことか。それは守るに値することであり、全ての子供がそうあるべきだ。これこそわれわれが選択できる未来だ。広島と長崎が核戦争の夜明けとしてではなく、私たち自身の道義的な目覚めの始まりとして知られる未来だ。

以上。


朝から、読みきり感動。

5分の予定が17分に延長され、力の入った演説。
編集され、大事な部分が抜け落ちた短編ニュースの醜さが目に見える。

生で見たかった。
そして、やはりオバマ大統領は善良なる「人」であると確信した。
彼が日本の首相であって欲しいと思った。


大統領の演説は、本当に勉強になる。
言葉、抑揚を使いこなし、各重要ポイントで確実に治めていって魅了させる。
すごい。
プレゼンの参考にします。

2016年5月27日金曜日

201羽:歴史的1ページ

昨日の夕食。

食前酒:大田酒造の日本酒「半蔵 純米大吟醸」。
前菜:「海の幸 トマトの魅力をさまざまな形で」。
スープ:「伊勢エビクリームスープ」。
魚料理:「アワビのポワレ」と「伊勢エビソテー」。
肉料理「伊勢茶の香りをまとわせた松阪牛フィレ肉」。

豪華でしょ。

こんな晩餐、一度は体験してみたい。


5月26日から始まった伊勢志摩サミット。
今回の注目は、
・G7は世界経済成長のため世界をけん引する役割を担う 。
・世界経済を回復軌道に戻すため一段と強いメッセージを出すことが不可欠。機動的な財政戦略の実施と構造改革を果断に進める 。
・課税逃れや不正な資金の流れには厳正な対処が必要。
・中国の平和的な台頭に期待。国際的なルールに従って共存共栄していくように緊密に連携する必要 。
以上の点に要注意してみておく。

しかし、4つ目中国の話。
実際中国経済は不透明化され、停滞中の停滞しているが、人口約14億人いる国家の存在をないがしろにしている場合じゃないだろうか。
世界経済からして、日本は遅れをとっている。
そもそも論、G7に日本やEU諸国連合の参加は不要で、中国をいれるべきだと思う。


そして、この時点での「リーマンショック以前の状況に似ている」の安倍首相の発言。それに対する各首脳の「消費税増税は延期すべき」の反応。
だったら「延期する方向で検討します。」安倍首相。

これに対しては与野党が反発するのも当たり前だよ。
「本当に増税を延期していいのか。」
「安倍首相は任命責任をとって辞職。」

「国民の審議を問う」と安倍首相。

どちらにせよ、今年の夏は消費税を争点とした衆参同時選挙の可能性あり。

ん~。
でもなんかおかど違いのような・・・

日本の景気がよくなれば、世界規模で景気が変わる?
いやいやいやいや、ウォールストリートじゃあるまいし。

大借金を抱えた日本。
増税延期をすれば勿論借金の返済が遅滞する。
各国家は利子を求めて、増税延期を提案している気もしてしまう。

安倍首相も安倍首相だと思う。
発言を鵜呑みにし過ぎ。
最後まで走りきってよ。

そして野党。
自分たちでもできないことを、あーだこーだ言わない。


今、誰が何と発言・行動しようが、「波」に乗ってしまっている以上、劇的に事態は変化しないと思う。


今回のサミットは普通のサミットではない。
今日の急遽決定したオバマ大統領の広島での演説。
今期で任期満了のオバマ大統領。
最後の最後で素敵で粋な事をしてくれる。

核廃絶、抑制が達成できず色々反論を受けているだろうけど、医療保険制度改革の「オバマケア」の効果は絶大だと思う。

「謝罪」がどうのこうのと報道されているけど、俺的には「謝罪」はどうでもいい。
ただ、政治的な捕縛の中、大統領自身が被災地を訪れるという事実。
それだけでも素敵な事だと思う。
残されたご遺族の方に対し、温かい言葉を送ってもらえたら、尚更胸が熱くなる。

過去、チェコで行われた核廃絶を具体的に訴えた「プラハ演説」。
実際に世界で落とされた唯一の国、場所だから、今回の広島訪問でのオバマ大統領の演説は、以上を凌駕するかもしれない。

オバマ大統領の人気は任期満了後も絶えないだろうなぁ。

大統領という言葉以前に、本当に心の優しい「人」。
そう行動できる器を持った大統領が羨ましく、尊敬できる。

今日この日、歴史の教科書にでも残されるであろう1日になるだろうなぁ。

2016年5月26日木曜日

200羽:やっぱり親子だと思った○

TSUTAYAの次に魔の巣窟。
コンビニ。

対象商品2個以上購入で、対象商品○○円以上購入したらコラボ商品が貰えたりする。
このやり口が非常に怖い。

ガムはけっこう噛む方だからいいよね・・・
自分に言い訳をして対象商品(ガム)を2個買ってしまった。
そして手に入れたのが、これ。

「文豪ストレイドッグス」のしおり。
本読むし、好きだから。

太宰治は俺が、国木田独歩はダンナが、宮沢賢治はムスメが使っている。
うち二人はしっかり使っているが、宮沢賢治は部屋のあちこちをよく散歩している。


更にローソンと「ご注文はうさぎですか?」のコラボ。
どん兵衛を2つ買うとごちうさクリアファイルがついてくる。

たまたまだ。
たまたま。本当にたまたまダンナと俺のお昼ごはんが無かったから、どん兵衛を買った。

貰ってきたのがこれ。

ほ~ら、チノちゃんだよ。
ちょっとだけ拝んだ後、カオス保管場所へ収納。


そして、今日、ムスメは遠足でお弁当+おやつの持参で楽しそうに園に行った。
持って行ったおやつがこれ。

マジでか!?
吉本新喜劇、特に茂造じいさんが大好きなのは知ってるけど、これ全く新喜劇関係ない!
茂造じいさん載ってないから!
「よしもと」の字に惹かれただけで、それはナイナイナイナイ。
しかも、バニラ味とか、普通のチョコにしてよ。

「おいしかったら、パパにも持って帰ってこよっか?」
いやいやいやいや。その優しさ、非常に嬉しい。
けど、お願いだから全部食べてきて。


そうして遠足に行って、コアラのマーチよしもとコアラ芸人コラボを自慢しまくったらしい。
そのセンス最高に好き。

好きなものをはっきり好きと言えることは大事だけど、言っておく。
それは「よしもと」違いだから。


コラボとかに惹かれるムスメ。
なんでかなぁ。
やっぱり親子だよ。

2016年5月25日水曜日

199羽:初めてジャパネットTAKATAで買ってみた

リオデジャネイロ五輪女子バレーボール予選。
日本VSイタリア。

セットポイント1対1。
白熱した試合の最中一瞬だけあった生CM。

「じゃーぱねっと、ジャパネット~♪ゆめのジャパネットTAKATA~♪」

接戦を繰り広げている試合中、不謹慎にも俺もある意味で必死だった。


「マジでつながらねぇ・・・」
「ネットでもやってるってさ。」
「そっちで買ってみていい?」
「いいんじゃない。」

限定3,000個の日立のシェーバー(電動髭剃り)を手に入れるためにリダイヤルしまくっていた。

「ネットでも同じ金額だからいいよね?」
「いいよ~。」
「さんきゅ♪」


普段から髭を剃るわけではないが、使っていたシェーバーが5年前の物。
メンテナンスの替え刃に5,000円はかかる。
刃がボロボロになり、たまに皮膚を切っては出血。
そして、臭い。らしい・・・俺には分からん。

だったら税抜き価格7,980円で新しい物を・・・


という事で、初めてジャパネットTAKATAでのお買い物。

普段はちゃんと評価や値段を調べてから買うが、
「TAKATAだからいいや~。鼻毛カッターも新しくなるし~。」
かなり軽い気持ちで購入してみた。


注文してから中1日で届いた。

そして初剃り。
シェーバーの使い心地はというと・・・
まぁ、新しいから剃り味ってこんなもん?臭くない(俺には分からん)からいいかも?
出血しないだけでかなり満足。

届くまでが早いなぁ、TAKATA。
熊本大震災に売上金を全額寄付しただけの会社は、対応速度は伊達じゃない。

今ネットで同じ物が6,980円で売ってるの見つけてしまった。
やっちまったぁ。
TAKATA限定品だから、物がいいのか悪いのかが判断できない。
限定とか拘りないし、シェーバーソムリエじゃあるまいし。
逆に、メンテにお金がかかったりして。
あ、電動って全部メンテ費がかかるから一緒なのかな・・・?

分からん。
今度からはしっかり調べてから買おうっと。


そして、エアバッグの不祥事をやらかしたタカタが潰れない理由が分からん。
他にエアバッグ作ってる会社ないの?
賠償金額がハンパなかったのに、貯蓄してたから生き残ってるの?
貯蓄で税金取られてないの?
もしかしてエアバッグ独占なの?

世の中、不思議な事ばかり。
はぁあ、サッパリさっぱり~♪

2016年5月24日火曜日

198羽:鋼錬崩壊

「甲鉄城のカバネリ」第7話。
くっそ面白かった。
普通にいいアニメと思って見ているのは自分だけかと思い、久しぶりに2chを開く。

「幼稚な内容。」
「巨人の劣化版じゃん。」
「アニメーションだけでしょ。」
「いや、普通にいいと思うけど。」

意外に叩く人もいるもんだなぁ。

自称アニオタだと思っている自分は、カバネリが「進撃の巨人」の劣化版だとは全然思わない。
手に汗握って見ているから、内容が幼稚だとも全く思わない。
寧ろ、熱み、凄みを感じる。

カバネリが巨人の劣化版だとしたら、「クロムクロ」はエヴァンゲリオンの劣化版になるじゃないか!?
だったらエヴァはガンダムの劣化版か・・・?

アニメなんて腐るほどあるから、似ているのが出てくるのは当たり前じゃないか。
完全に否定できる人の考え方が分からない。


けれど。

ハガレン(鋼の錬金術師)の実写化が決定。
主役エドワード・エルリック役に山田涼介さんだって。

山田涼介さんファンには悪いが、これは叩かせてもらう。

実写化するならせめてハリウッドでやってくれ!
本物の金髪のロンゲでやってくれ!
「暗殺教室」が成功したからって調子に乗るな!
エドは朴璐美だろ!
アルは完璧にCGになっちまうだろ!
理念価値と思い出が壊れる!
これ以上荒川弘ファンを傷つけるな!
勝手に人体錬生して、もうこっちの世界に戻ってくるな!


もう、最悪。

こんなハガレンは見たくない。
そんなエドは見たくない。

アルは?
ウィンリィは?
マスタング大佐は?
ホークアイ中尉は?
ヒューズ中佐は?
アームストロング少佐は?
スカーは?
ホーエンハイムは?
キングブラッドレイは?
カーティスは?
キンブリーは?
ラスト、グラトニー、エンヴィー、グリード、スロウス、プライドは?

2時間で入らんでしょ。


無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理ぃ。
無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ぁ。
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ。

あの世界を壊さないでよ。

進撃の巨人の実写版はかなり面白くなくて後半を見ていない。
内容をどう変えたとしても、世界観を変えられなかった結果。
そこにCGやら上手く足していっても見ごたえがなかった。

世界観を変えられない→内容が糞に見える→面白くない→最低。


「銀の匙」に続いて、ハガレン実写版も間違いなくこける。

荒川先生。
是が非でも実写の話は断って欲しかった。


るろうに剣心だけでもう十分だから。

2016年5月23日月曜日

197羽:無中の夢

足が浮腫んでる・・・
土曜日、半徹夜した対価が浮腫み。
中1日の休みでも疲れは抜けずにフラフラフラ・・・

そして何もしたくない。
何も考えたくない。


完全な無になりたい。

今日は「無」をお届けします。


無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無夢無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無無。


雑念が一個だけ混じってしまったらしい。

さぁ、何処でしょうか?

2016年5月22日日曜日

196羽:第3章 ~クリスタルの間~前半

ニート暦1年 5月22日。

ニート戦記 第3章~クリスタルの間~。
前半開幕。

ボスの名は「FP3級」。
ボスの必殺技は「保険顧客資産業務」。

学科と実技を合わせて全6科目という広範囲の攻撃を仕掛けてくる。
しかもスロウやポイズン、ノーガードなど弱体化攻撃を織り交ぜて。

こいつは今までの2章までのボスとは全く別格の強者。

そしてボス戦を終えた今、俺は・・・
燃えたよ、燃え尽きた、真っ白にな・・・。おっつぁん、おっつぁんよ。


クリスタル=FP3級。
保険に特化した保険顧客資産業務なら自分の資産を保険で補償できる。
保険資格だけでも助言、契約はできるが、確実に自分や人に資産を補償するには持っておいて損はないお守りアイテム。

そして、もしかしたらクリスタルで転生ができるかもしれない。
という、可能性を秘めたアイテム。

ボスを撃破する確率は、一般統計だと70%程度、レベル上げに必須時間は40時間らしい。
ある程度、レベルを上げればボスの撃破は可能だということらしい。

しかし・・・
俺がレベル上げに要した時間は約30時間。内20時間はダラダラと呪文書を眺めるだけ。
昨晩1日だけ本気で、ステッキ(鉛筆)を持ち、呪文書を読み上げ、解読し必死のレベル上げをしてみた。
パルプンテに惑わされ、何がどうなってるかサッパリ分からないまま、明け方4時まで奮闘。
ってか、ちゃんとコツコツやれよ!って話なんだけど、なかなかケツが重くて出来なかった。


久しぶりに睡眠時間が3時間というバカな事をしてしまった。
けれど、頭は回っている。クルクルクル・・・

詰め込んだせいか、目を閉じれば計算式と用語がぐにゃぐにゃに見える世界。
INNで寝なければ良かった。
テントにしとけばよかった。

午前。
FP3級、学科試験。

霧の世界で剣を振るい、魔法を放つ。
当たったいるのか当たっていないのか分からない。
手応えを全く感じなかった。

昼食のポーション(アーモンドチョコ)で回復。
午前の事を忘れ、切り替える。

お守りを握り、神頼み。
呪文書を読み返さず、ひたすら集中、集中・・・

午後。
FP3級、保険顧客資産業務実技。

午前よりまだ視界が広けた感じがした。
これならイケル・・・


一応、斬りまくった。唱えまくった。
チンケな剣と魔法を振るえるだけ全力で振るってきた。

同日、さっき17:30。
解答がHPに掲載された。

恐る恐る自己採点・・・。

ここでセーブポイント。
前半、後半にするつもりはなかったけど、結果が分からない以上「セーブ」を選択。
結果は、6月29日発表。
衝撃の第3章~クリスタルの間~の結末は・・・
To Be Continued!

2016年5月21日土曜日

195羽:腕時計 ~PRINCE~

お気に入りの腕時計。
「PRINCE」。

日本の時計製造のルーツは明治時代。
当時、ほとんどの時計がスイス等ヨーロッパよりの輸入品で占められていたが、国内でも精工舎の「セイコー」、尚工舎の「シチズン」、天賞堂の「レビュー」、そして村松時計の「プリンス」が純国産品メーカーとして奮闘していた。
特に「PRINCE」は、当時の鉄道省(今のJR)の公務御用品、また文部省中央気象室、大阪電気局等で数々の認証、表彰を受け、舶来他社製品と堂々と渡り合っていた。

ルーツは日本最初期の時計メーカー「村松時計製作所」。
創立者の村松恵一は日本最初の時計商(明治26 年創立)として他社では修理困難であった明治天皇ご愛用時計や宮殿内の修理を成し遂げた事から信頼を得て、皇室御用達時計店として大正2 年銀座に進出する。

大正10 年に懐中時計や置時計『PRINCE プリンス』を製作。

PRINCEの製造を辞めている。
という、歴史ある時計を愛用している。

文字盤はシンプルに落ち着いた大人の顔。
電池式ではなくオートマチック。
半月の羅針盤が腕の動きに合わせてぜんまい仕掛けで充電していく。
なので、使わなければ止まってしまう。

両面ガラス仕様。
あまりにも気に入り約10年前、弟から強引に貰った。


普段、腕時計を巻かないが、結婚式に年2、3回程度使用していた。
人の幸せを共に過ごしたPrinceの時計。

さすがに年着物・・・
ベルト部分がボロボロになり、これを機会に修理を依頼した。
勿論修理先は世界に1店舗しかない村松時計店へ。

最初はベルト部分の交換だけの交渉だったが、あまりの古さ、故障もあり、正確な時を刻めないということでオーバーホール(中身の全交換)を薦められた。

オーバーホール後はセイコーの電池式に替わるのだと言う。
文字盤からしても正確な時は分からない。しかも、オートマチックだから味が出る。
オーバーホールは丁重にお断りしたのだが・・・


誘惑が襲う。

PRINCEの復刻版の発売の連絡が来た。
皇室御用達ブランドの時計が限定120本。

1本15万円・・・
高いか安いかはその人次第。
俺には超高級腕時計になる。

ダンナに相談した。
「あなたがしたいのはその時計をしっかり直す事でしょ。買い換えるんじゃないんでしょう。」

そうだ。「復刻」という言葉に熱くなり過ぎた。

「大変手に入れたい一品ですが、亡き弟の遺品ですのでベルトの修理のみでお願いいたします。弟も喜ぶでしょうし。」
弟を殺して、丁重にお断りした。

村松時計さん、ごめんなさい。
弟は、十分元気に生きています。

弟よ。
勝手に殺して、悪い。


そして、今日修理が終わり帰ってきた。

ベルトは「村松」製。
穴留め式ではなく、バックルでパチッと止めるだけの簡単装着。


昔のPRINCEベルトも良かったけど、デザインは同じ。
バックルの名前だけが、PRINCEから村松に替わった。

愛着のある時計。
本体の値段は安いが、思い出はプライスレス。

また幸せな時間と歴史を一緒に刻もうな。
相棒、おかえり。

2016年5月20日金曜日

194羽:心からお悔やみ申し上げます

http://chibimaru.tv/news/entry/2016/002803.html

『ちびまる子ちゃん』のお姉ちゃん役の声優、水谷優子さんが17日にお亡くなりになられました。
51歳、死因は乳がん。
今年一番のショッキングなニュース。

録音された放送分は5月22日と29日。
間違いなく見ます。


ここで気になるのが、後任の話。
誰になるんだろう・・・

個人的にやってほしい人。

小林元子さん:日常 長野原よしの。
相沢舞さん:日常 長野原みお。
水橋かおりさん:魔法少女まどか☆マギカ 巴マミ。
榊原良子さん:キャッツ♥アイ 浅谷光子刑事。

うん~。TARAKOさんたちのご年齢を考えれば、榊原良子さんだとしっくりくるような・・・
希望は「日常」から出てほしいけど・・・


なるべく違和感のない人でお願いします。

「カツオが目暮警部に怒られてる!?」
サザエさんの波平さんが変わった時の違和感が激しかったから。


ともあれ、初回から16年間お疲れ様でした。
感動をありがとうございました。

心からお悔やみ申し上げます。

2016年5月19日木曜日

193羽:消費税増税の行方

5月18日。
内閣府よりGDP(国内総生産)の速報値の発表があった。

『前期(15年10~12月期)と比べて0.4%増と、2四半期ぶりにプラスに転じた。この成長のペースが1年間続くと仮定した年率換算では1.7%増だった。ただ、うるう年で個人消費などが1日分増える押し上げ効果が年率換算で1%程度、含まれるとみられ、それを除いた成長率は年率換算で0%台後半にとどまる。景気回復の足取りは依然として鈍い。』

だそうだ。

年4回の発表のGDP。
景気は上向きに転じているのだろうか・・・


そして、今日。
内閣府が3月の機械受注統計(季節調整値)を発表。
先行指数。

『民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額は前月比5.5%増の8,951億円となり、2カ月ぶりに増加。1~3月期では前期比6.7%増となり、当初見通し(6.4%増)を上回った。一方、4~6月期は3.5%減と、3四半期ぶりのマイナスを見込む。円高・株安を受け、企業が設備投資に慎重になった可能性がある。3月末時点での見通しのため、熊本地震の影響は反映されていない。』

上昇を続ければ景気は上向きに変わる。ただ震災の影響が懸念されるところ。


2014年秋。
安倍首相は「二度目の消費税増税の延期はない」と明言している。
ということは、やはり来年の4月から消費税10%になるだろう。

けれど、夏の選挙を見据えての動きと景気先行きを警戒する議員、各経済学者から、増税を先延ばしの提言もあるよう。


選挙で勝たなければやりたいこともできない。
ならば、増税しません。を推進していくのだろうか。

景気の伸び悩みで足踏みしているから、増税しません。を通すのだろうか。


んー。
わからん。

それよか、1,000兆円超の借金を抱えている国なのに回収しない方がヤバイんじゃないかと思う。
コツコツ拾っていかなくて大丈夫なんだろうか。
「兆」の次の単位って「京」だっけ?

消費税増税の見送りで「万歳!経済沸騰!」って言ってられないと思う。
ある意味、沸騰しかけてるのに。

ギリシャみたいに崩壊するよ。
キャッシュないんだから。

たかだか2%。
今の8%の方がよほど小銭ジャリジャリで困る。
10%で計算した方がよほど仕事効率化になるわ。


俺なら・・・
大幅のベアアップをかなり推進しつつ、非正規社員の給料を正社員給与の8割以上まで押し上げの推進。
消費税を10%に上げる。
更に法人税をあげる。
追加で日銀の貨幣製造機も停止。

大幅ベアアップ→消費税増加、法人税増加→企業の純利益の減少→社員は夜叉馬の如く働く→人手不足→求人倍率増加(景気上向き傾向指数の増加)→大幅ベアアップの影響で家計消費支出アップ。
更に、今ならマイナス金利でローンが低い→住宅建築増加→家計消費支出アップ→マイナス金利の崩壊→金利上昇。

以上で景気回復が見込めそうな。

ポイントは民間企業の財源をばら撒く。
赤字でなくてもいい。ほんの少しの黒字決算でいい。
企業規模が変わらなければ前年比と同水準で±0の利益でもいいじゃない。

生きてるんだから。

最後に、公費の大幅削除。
これが一番のばら撒きであって、格差であって根本なのかもしれない。


今、お金の動かない時期。
経済は金が動かないと活性しない。

デフレ→インフレ→デフレ→インフレ→デフレ・・・
のスパイラルの中で人は生きている。
これを抜けると国の崩壊。
お金ってDNAみたいなもん。
DNAが壊れると死亡・・・みたいな。

ほらほら、隣の隣の国の成長は、完全に止まってしまったし。
あれだけの人口を抱えて、成長が止まると恐慌入りするんだろうか。


とりあえず、今の株価低迷期がチャンスだから、個人年金の掛金でもアップしようかなぁ。
目先の事より老後を考えてみる。

以上。
今FPを勉強して思ったこと。
でした。

ってか、まじヤバイ。
全然勉強できてない・・・

2016年5月18日水曜日

192羽:比べてみたらハーフだった

「甲鉄城のカバネリ」に登場するヒロイン:無名(むめい)。
アニメでも化粧の時代に突入している。

12歳には見えないバリッバリの戦闘力と童顔のギャップがかなり激しいキャラ。
かなり好き。

欅坂46の「サイレントマジョリティー」のセンターで、キレッキレのダンスを披露している平手友梨奈さん。14歳。

気のせいか、よく似てる。
NMB48の山本彩さんも似てるかと思ったけど、ちょっと骨格が違うかなぁ。

どっちが好みか・・・

2Dにいっちゃうなぁ。


セイヤッ!セイヤッ!の「KARATE」で一気に有名になった、ポストモモクロと噂のBABY METAL。
空手の振り付けとメタルでの楽曲が印象深い。
http://www.bing.com/videos/search?q=babymetal+karate&&view=detail&mid=27A81FC358D6C7525CCA27A81FC358D6C7525CCA&FORM=VRDGAR

一方。
さすが、Perfume。
http://www.bing.com/videos/search?q=perfume+flash&&view=detail&mid=ED1536C83C303DA2B028ED1536C83C303DA2B028&FORM=VRDGAR

同じ空手の振り付けでもさすがです。
履いた事ないけど、ピンヒールで足を上げられるってマジかよ。
ゲーマーの、「のっち」推し。


にしても、やっぱり俺の中では2.5次元パラレルシンガーソングライター「酸欠少女さユり」。

https://www.youtube.com/watch?v=pq7XWSZzDbM

間違いなくキテル。

2016年5月17日火曜日

191羽:臭い物には蓋をしろ<剿絶

都合の悪いことや醜聞が他に漏れないように、一時しのぎの方法で隠すことのたとえ。


日曜日、友人ネイビー氏よりお魚さんを頂いた。
足の裏サイズのイサキを2尾、50センチサイズの真鯛を1尾。
スーパーで買えば5,000円はくだらなさそうな、大層な食料を頂いた。

おいしいものはおいしく料理する。
ニート主夫のモットーだ。

そして釣り師たるもの、釣った魚は自分で料理すべし。
素人ではあるが、頑張って調理する。
足の裏サイズのイサキなら簡単に捌けるが、50センチサイズの鯛などあまり捌いたことがない。

頂いた当日に、3尾と格闘すること2時間。
すべて三枚におろし調理し終えた。

イサキの香草竜田揚げ。
鯛の皮付き炙り刺。
鯛の塩焼き。
鯛・イサキの卵入りの味噌汁。

がんばった。
そして、美味!
竜田揚げふわっふわ。
刺身はぷりっぷり。
味噌汁はダシが濃厚。

ネイビーありがとう!
また親父さんが釣ってきてくれたらよろしくお願いします。


片づけも終了。
内臓系も透明袋にて二重包装した。

しかし。
キッチンがちょーひえくせー。
*ひえ臭い:魚の生臭いを意味する方言です。

リビングからサンルーム、洗面所、最終的には玄関までひえ臭い。
腐敗臭は2階の寝室まで拡散している。

原因はこの二重包装した魚の残骸達。
日中の温度も季節がらで上昇し、室内で醗酵してやがる。
醗酵した腐敗臭の粒子は、ゴミ袋の構成粒子より小さいのか・・・
ゴミ袋をニュークレラップで巻けばいいのか・・・

耐えられず、もう一重ゴミ袋で覆う時に発見してしまった。
さすが、腐っても鯛。
背骨でゴミ袋を貫通し、そこから目に・・・。
息を止めても無駄だった。
目に刺激臭の空気砲が直撃。
ぐはぁぁぁぁぁっ。


キッチンの換気扇は、いつのまにか24時間換気状態。
日曜日の晩から今朝まで、腐敗臭が漂う中での生活だった。
鼻が麻痺。
体臭が腐敗臭。
まさに地獄。

新鮮な空気を求める、ゾンビ一家。

唯一、トイレだけが新鮮な空気の存在する場所だとは知らなかった。
空気を吸いにトイレへ行く日々。
トイレはやっぱり安寧の場所だ。

臭い物には蓋をしろ。
本当に蓋をしても無駄だ。
根本から即絶たねば意味がない。

今日が燃えるゴミの日でよかった。
剿絶(そうぜつ)したり。
剿絶:素早く一撃のもとに滅ぼし、根絶やしにすること。

2016年5月16日月曜日

190羽:原点回帰するって書いてみたけど、本当に回帰できるとは思わなかっ た。

今年3月15日まで実施されていた確定申告。
確かに住宅ローン減税の申告もした。
けれど、「○○円還付します。」の連絡がいっこうに来ない。

色んなサイトを梯子して見て回る限り、還付金はあるはず。

当時はそう思って、多少なりとも生活費にあてようと申告したのに連絡がない。
ふと思い出して、税務署に連絡を取ってみた。


「すいません、住宅ローン減税についてなんですが、今年確定申告をしたんですけど、還付金について教えてもらえますか?」
「担当の者に替わりますので、少々お待ちください。」

う~ん。連絡がない=還付なし。ってないよね・・・

不安だ。

「はい、お電話かわりました。どのようなご用件でしょうか?」
「すみません、住宅ローン減税についてお尋ねなんですけど。今年確定申告をしたんですが、還付金についての連絡とかありますか?」
「確認してから折り返しますので、お名前よろしいでしょうか?」
「○○ ○○です。」
「ご住所は?」
「鹿児島県鹿児島市○○町・・・」
俺の話途中に、
「私、△△と申します。」
「はぁ?」
「覚えてらっしゃらないでしょうか?同じ高校の・・・」
「あ、△△!おー!久しぶり!元気だった?」
こいつとの偶然は2回目。

「38羽:とどけ!」で奇跡を起こしてくれた奴。
前回は、昨年の高校時代の担任を呼び出しての飲み会に誘ってくれた。
今回は、俺の金回りに関与。

偶然って恐い。

「元気だけど、折り返さないからそのまま待ってて。」
「うん。そこで仕事かぁ。」
「言っただろ。」
「まさか△△が出るとは。」
「俺も○○から電話が来るとは思わなかった。で、あー、確かに申告してるね。しかも2回。」
「そう。1回目は住宅ローン減税の申請を抜かされてさぁ。なんか勝手にあれこれ指示されて、ポチポチしてたらそうなった。」
「あ~、はいはい。あ~、還付金ね、ゼロだよ。」
「え?まじで?」
「税金納めてないからね。」
「え?税金納めてるし。」
「税金って?」
「市税とか。」
「市税は源泉に入らないよ。」
「あ、そうだね。あ、所得がないから所得税がないってことか?」
「そういうこと。だからゼロね。」
「あ~、そういうことか。わかった~。」
「そう言えば、□□君がGWに帰って来てたみたいだけど、俺、実家にいたから飲みにいけなかったんだわ。」
「あ~、俺も実家だった。今度飲みに行くが。二人でもいいし。」
「あ~、先生も誘えばいいかもよ。」
「そだね。そんじゃまた。お忙しいところありがとうございました。」
「いえいえ。じゃ。」


世間は狭い。って言うけれどこんなに狭いもんなのか。
まさか、税務署に電話してこんな偶然が起きるなんて思わなかった。

そして、漁りまくった情報も意味がない事も判明。
さっき、一応確認の為、今度は携帯に電話してみた。

還付金ゼロの理由。
所得がない=所得税が発生しない。
企業で働いて所得税を納めないと、住宅ローン減税は還付されない。
その代わり、住民税等が今年の6月から減税されるはず。

今思うと当たり前の話。

市税は市税。
県税は県税。
所得税は所得税。

思いと知識が浅はかだった。


偶然。
それは必然なのかも。
△△とは腐れ縁でもなんでもいいから繋がっているのかもしれない。

こいつだけではないかも。
今まで出会ってきた人。
それぞれで繋がっているのかもしれない。

俺、色んな人に助けられてばっかりだ。
還付金以上に大切な事を教えてもらった。

奇跡の織りなす人の繋がり。
大事にするよ。
ありがとう。

2016年5月15日日曜日

189羽:「グランパ・グリーンの庭」を読んで

昔はよくやっていたムスメへの就寝前の読み聞かせ。
ここ1、2年してなかったけれど、最近絵本を持ってきて読み聞かせを要求するようになった。

ひらがなは全て読める。
カタカナは少しだけ。
漢字は、「裏の裏」、「境界」、「暗殺教室」・・・見ているアニメの漢字なら読めるらしい。

ある程度自分で読めるようになったから読んで欲しいのだろう。
読むだけではつまらないから、読んでもらうこともある。

子供への絵本の読み聞かせは、子供の心の教育にとっていいらしい。
また、親が本や新聞を読んでいる光景を見せる事もいいらしい。
新聞を見ていたら興味が沸いて「何かいてあるの?」と自分から聞いてくる。
それに対して、分かり易いように説明しなければいけない。このハードルがなかなか難しい。

デジタル化している一方でも、アナログは重要なんだろう。


そして、今日も持ってきた。
タイトルは「グランパ・グリーンの庭」。

持っているのは知ってたけど、最近読み聞かせをしていなかったから内容は知らない。

初見。
開いて読んでいく。

字はほとんどない。
目に優しいグリーンの絵がこればかりかと綺麗に描かれている。
内容は、曽祖父であるおじいちゃん(グランパ)が庭木に施した曽祖父の思い出トピアリーを、ひ孫の主人公「ぼく」が追想していくというお話。

思い出はおじいちゃんが忘れても、庭が覚えているから。
で、終わる。


ジーン・・・
最後まで読んで思った。
子供向けではなく大人向けの絵本で、アート作品だと。


俺やムスメやダンナの家族の話題。色んな出来事、社会の事・・・
しっかりこの日記に残されているんだろうか・・・

この日記もそういうスタンスで書いているつもりだけど、しっかり書き取れてないのではないか?
言葉足らずの日記で迷惑がかかっているのではないか?
色んな人に伝えたい事も、しっかり伝わっていないのではないだろうか?

絵本のグランパのトピアリーには遠く及ばない。


最近、俺の目線は固定化されているような気がする。
これじゃ、ダメだ。
原点回帰して、多角視点に戻さないと。

そして、何よりファザコンなムスメの為にも、「単純でおバカな父」でなければいけない。
文章力も上げなければ、伝えたい事は誰にも伝わらない。

「グランパ・グリーンの庭」を読み聞かせをやらせてもらえて良かった。

日常とは奇跡の連続であるように、もっと「気付き」を増やさないといけない。
あなたとの軌跡をしっかり残せるように。

2016年5月14日土曜日

188羽:ムスメの小学校準備

数日前ご近所さんと話していたら、来年からの小学校に入学する為の準備の話になった。
うちの近所にはムスメと同世代の子供がムスメを含め4人からいる。

ランドセルが秋には大体売り切れる・・・ぐらいしか知らない。
まだ何も準備していない我が家。

「机とか買った?」
「さっき買ってきたとこなんだって。」
「マジで!?どんなやつ?」
「いたってシンプルなヤツ。ニトリとか見せに行ったら、子供が興奮しまくって大変だよ。」
「あぁ・・・仰々しいやつか選びそうだわ。」
「ハートとかいっぱいのヤツとかね。」
「机とか使った記憶がないから、ほんとに必要かねぇ?」
「俺も。でも一応準備だけ。ランドセルも見に行ったよ。」
「早くない!?」
「色とか見せてどの色にするかぐらい決めないと間に合わないからさー。」
「そうなの?秋ぐらいに売り切れるって言うのは知ってるけど。」
「有名ブランドは夏で予約締め切るらしいよ。」
「知らなかった・・・早速行ってみないと。」
「受注生産だからねぇ。」
「なるほどー。もしかして、ベッドとかももう買ったの?」
「買ったよ。」
「子供部屋に置いた?」
「いや~。同じ寝室において寝てるよ。」
「おー、ベッド慣れみたいな。うちも準備しないとなぁ。」
「まじ、してたほうがいいよ。」
「だね、ありがと。おつかれさん。」


こうやって情報交換ができるから、ご近所さんとの交流は大事。

ということで早速観に行く。

まずはニトリから。
ニトリには机もベッドもランドセルもある。
「お値段以上、ニトリ♪」
たまに外れもあるけど、参考資料には十分。


装飾の激しい机に惹かれるムスメ。
それは置いといて、小学校高学年の時になったときの話を持ち出して、いたってシンプルかつ機能的な机且つベッドに誘導させる。

見事誘導成功。
というか、決まった。
ベッド+デスクの複合タイプ。
デスク上を整理しないとベッド内にデスクを収納できないタイプ。
デスク上の整理整頓の勉強にもなるし、ベッド下のスペースの有効活用ができる為、即決まり。

購入はまだ。
現品を見てからネットで調べる。
評価だったり、擬似商品を探したり。

如何に安く、いい物を買うかが俺の手段。
一石二鳥以上を狙う。

現地でもネットでも同商品は値段に変化なし。
ということで、ネット購入に決定。

次はランドセル。
やはり色で揉める。
ピンクか茶色か。

ピンクはビビッドピンクからパステルピンクまで幅広い。
茶色はキャメルとブラウンの二択。

親の心情としては長く使ってもらえればそれでいい。
だから装飾系の少ないブラウンを推す。

ムスメはピンクのステッチが入っているだけでテンションが上がる。
決まりだ。
色はブラウン。
後は、ブランド。

あまり凝らないところだが、俺が使っていたランドセルはすぐにボロボロになった。
だから少しでもハイブランドを選んであげようと思う。

県内でトップを争うのは、王道にしてセイバン。

使用感は分からないが(実際に自分でからえないから)、ネット内での親の評価値が異常に高い。
値段もそれなりに高い。
1回購入の6年間使うか、2回購入で3年+3年で安物を使うか。

私的には6年間使ってもらいたい。
なので、うちはセイバンに決定。


ここから情報屋らしく情報を。
来年小学生を迎える親御さんへ。

イオン鹿児島店にて6月17日~6月19日の3日間。
ランドセル受注会がある。
その期間限定でセイバンが来る。
未発表情報なんだろうか。ネットで検索できなかった。
インフォメーションセンターにて直接聞いた話だから間違いないだろう。

県内で1番人気のブランドを買えるのは、ネットか受注販売所にて。
予定を空けておこう。

2016年5月13日金曜日

187羽:飛び込み!

新入社員の営業。
毎日1件のペースで家にも回ってくる。

ピンポーン。
知らない人だ。
面倒だから、ダンナに任せる。
というか、俺が出てしまうと弄(いじ)りまくってしょうがないから。

「はーい。」
「○○という会社ですが、資料をお持ちしましたのでご説明させてください。」
目でどうしたらいいか伺ってくるダンナ。
「はっきり断るべし。」
目で送り返す。

「必要ありませんので結構です。」
いや、その断り方は違う。
「結構です」は、肯定とも否定ともとれる言葉だ。

「資料がありますので、せめてお玄関口でも説明させて下さい。」
ほらやっぱりついてくる。

「結構ですじゃないよ。不要だよ。」
横槍アドバイス。

「必要ありませんので、不要です。」
「資料がありますので、せめてお玄関口でも説明させて下さい。」
おぉ、聞いてないフリで同じセリフを言ってきた。

時間が勿体無いから、ここからは強く返す。アイコンタクトを送る。
「必要ないから、帰ってください。」
「失礼しました。」
やっと消えた営業の女性。


昨夜。
ダンナは携帯で何か調べている。
「何、見てるのー?」
「営業の上手な断り方。」
「面白い方法ある?」
「あったよ。さっき来た人とかだったら、『資料あるならポストに入れといて』や、『自分が押し売りされたらどう思う?』っていう方法もあるんだって。」
「ふーん。自分もされたらいやだもんねぇ。それは一理あるわ。」

でも、そこで終わらないのが性格の悪い俺。


今朝、銀行へ車検代を振り込みに、第一地方銀行に行った。
運悪くキャッシュカードが手元に無かったから、振込伝票を書いて順番待ち。
早々と順番が回ってきた。
窓口担当は新卒入社しました的な男の子の社員。
あぁ。時間かかりそう。
とか思っていたが、案外早く処理してもらえた。

「ありがとうございましたー。」
「○○様、2~3分お時間ありますか?」
きた・・・営業だ。
「時間ないの。ごめんね。」
次に行かないといけない所があったから。本当に時間なかったんだよ。
「わかりました。またのご来店お待ちしております。」

すり抜けて、いろいろ駆け回って夕方。
知らない番号から電話が鳴る。
「○○様でしょうか?」
ここで「はい、そうです」とか言ったら当たり前の様にばれてしまうから、名乗らないのが鉄則。
「どなた様?」
「今朝、対応させていただきました、○○銀行の○○です。」
今朝の対応中、名札を見てたからすぐに分かった。ここらへん大事。誰が対応していたのか、覚えておくと後々便利。
「あぁ。今朝はありがとねぇ。で、なんか不備でもあった?」
「いや、実は今お時間ありますでしょうか?」
あぁ、営業ね。しょうがないなぁ。相手の電話料金だし、話だけ聞こうかなぁ。
パソコン片手間で対応する。

「いいよ。どんなお話?」
「インターネットバンキングという商品がございまして・・・。」
とりあえず、何も言わず相槌だけ打ちながら聞き流していく。
「どうでしょう、今朝の例で行きますと振込手数料も無料となる場合がございますが、検討されてみませんか?」
1分半喋らせたかなぁ。
もういいか。
「ごめーん。それよく知ってるー。仕事で使ってたから君より詳しいかもー。ネットバンキングって月額料かかるでしょ。メリットばっかりじゃないんだなぁ。今朝振り込んだのはたまたまだし。大概口振かクレカ、キャッシュカードだから、窓口なんてほとんど使わないんだって。」
「そうでしたか。」
「ごめんねー。というわけで入らないから。」
「分かりました。」
「そうがっかりしなさんな。新人営業大変だろうけど、がんばってー。で、どんな気分で営業するの?したことないから分かんないんだけど。気分だけでも教えて。」
あぁー、またいじめてる。

「自分の目標半分、お客さまの利便性半分って感じですかね。」
「おぉ。この正直物!なるほどねぇ。大変だねl。あぁ!そうそう!ってかこうやって電話してるのってヤバイよさー。振込伝票に書いた電話番号って不備のあった時の連絡ツールでしょ。営業には使わない方が、身の為会社の為だからねー。」
「あ、はい。申し訳ありませんでした。それでは失礼します。」
「はいはーい。またねー。」

いじめるつもりはないのに弄んでしまう、自分が怖い。


飛び込み営業って大変そうだわ。

俺、飛び込み営業なんて、死んでも絶対やらないわ~。
もし、飛び込みでやれって言われたとしても、商品のメリットよりデメリットを強調した方が良さそうな・・・?それを十分理解して貰った所で、メリットが引き立つような気がするんだけど。
どうなんだろ?
まぁ、自分の信用性から売らないとダメじゃないかなぁ?
扱うのは大事なお客さんのお金なんだしね。

2016年5月12日木曜日

186羽:節約術

結構前に読んだプレジデントニュースの「クレジットカード」関連のお話。

ある基準を満たせば上手にポイントを貯められ、節約にも繋がる。
嘘か本当か自分で実験してみた。


まず準備するもの。
クレカ1枚。

1枚だけですよ。
日本国内はJCBが流通してるからJCBでもいいけど、海外に行くとJCBはあまり取扱店が少ないので、VISAやMASTERとかがいいでしょう。
俺はJCBのTSUTAYAのクレカ。
魔のTSUTAYAで本やDVDを購入、レンタルするのが目的。
楽天カードとかの方がOK。ポイント還元率が高い。


ポイント1。
入会費、年会費無料のクレカを選ぶ事。
○円以上利用すると年会費が無料とかでも、確実に超えるならそれでもOK。


ポイント2。
じゃぁ、クレカで何を支払うか?
携帯代等の定額料金はクレカ払いに変更する。
他にも通帳をよく見れば出てくるはず。
意外と知られていない定額の○○料もクレカ払いにしてしまう。これがけっこう得をする。
よーく通帳を見て分析して。そして調べてみて。意外とあるから。

ちなみに家賃は無理。
調べる限りではどこのクレカも取り扱ってない。


ポイント3。
ここからは微妙ライン。

車に乗る人はガソリン代をクレカ払い。
現金特価で入れたい人は現金でどうぞ。
現金の方が安くつく事もあるから、そこは臨機応変に。
俺はあまり現金を持ちたくないタイプ、というか現金を持たないのでカードで払う。

水道光熱費は?
例えば九州電力の場合、口座引き落とし特約がある。
この場合54円ほど割引になっている。
口振される金額から付与されるポイントを計算して、54円以上お得になるならクレカ払いを薦める。
54円を下回るなら口振のままいきましょう。

我が家の場合、オール電化だから月額1万円を超えない。なのでポイント換算すると50ポイントもいかないから却下。

自分で領収書を確認してみましょう。


ここからは注意点。
1:クレカは複数枚持っていたらダメです。
せっかく集めたポイントがばらけてしまう。
1枚に集約しましょう。

2:無駄遣い、衝動買いはしない。
意外と陥りやすい無駄遣いパターン。
カードの利用は定額の物だけとかにして自制しましょう。

3:リボ払いはしない。
定額のリボ払いだけど、利子がかかるので注意。
 
4:ポイントに固執しない。
節約のつもりが返って無駄払いしている場合がある。
無理やりポイント還元だ!と意気込まない事。
一度頭をクールダウンして論理的に考える。


以上を守ることで、節約&ポイントざくざくです。
俺の場合、月に1,000ポイントは軽く超える。

嘘でしょ?
そんなにクレカ代払ってるの?
と思われるだろうが、そんなに払っている。
携帯2台分(妻の分)、ネット代、ガソリン代、○○代。
それだけでも5万円は軽く越えるから。

健康保険料もコンビニで払えばポイントがつく。
生きているだけでもお金がかかるのだ。
それを上手くポイントに還元してあげる。


以上、ニート主夫なりの節約方法を追求して自分で実験してみた。
かなりの成功。
そして、ご褒美にポイントで自分や子供に本を買うのだ。

ちなみにうちの食費生理用品費は月3万円で設定。
無駄遣いしている余裕はない。
かなりのカツカツ感で節約のしがいがある。

1円でも安く、いい物を買う事に固執している。
ケチではない。節約だ!

節約からのご褒美は、快感だよ。


最後にプレジデントに書いてあった一文を。

「月1千万円稼いでも貧乏人続出。それは、贅沢・無駄が多すぎるから。」
その無駄金。「金は天下の回り物」として俺が頂きます。

2016年5月11日水曜日

185羽:引退します。

今日も研修。
昨日と同じ間違いは繰り返さないように、今度はローカルバスから市営バスへとシフトして計画を立てた。

帰りに乗るバスは「6番 上之原行き」。

今度こそ家の目の前で降りてみせる。


それにしても、今日の研修の講師が若くて白かった!
OVER ROADに出てくるシャルティアにそっくり。
好きなんだよ、シャルティア。
アルベドかシャルティアかと二者択一で問われれば、悩むけど。

研修中、たまに観察。
テキストとは全然関係ないことを想像してしまう。

ボールガウン雰囲気のスカートとかアリなのね~。
ラインストーンの付いたそのネイルで切り裂いて~。
語尾に「ありんす。」って言ってくれないかな~。

ちょいちょいフワフワな妄想をしながら、一応の研修を終えた。


そして帰り。
昨日より早く研修が終わりバスを待つ。

時刻表を確認する。
6番線は6分後と10分後。

意外と市営バスの方が本数が多くていいじゃない。

6分後、時間ぴったりにバスが到着。
「6-3 葛山行き」。

ん?6-3番線?知らないなぁ。でも6番線だからいいかな。

軽く乗車。直ぐに携帯で調べる。
停車駅を4つ過ぎて直ぐに降りる。
6-3番線は全然違う場所に行くバスだった。
あぶねー。昨日と同じ事やるところだった。
190円が勿体無いけれど、授業料を払ったと思って前向きに考える。

降りたところでもう一度確認。
家までの市営バスは6-2番線でも6-3番線でも行けない。
6番線しかない事にやっと気付く。
ハイフン入れるなら近場にしてくれ。

待つこと4分後。
「6番 上之原行き」のバスが来た。
しっかり表示してある。

そぅ!これこれ!


乗車して直ぐに携帯で路線を確認する。
やっとちゃんとしたバスに乗れた~。

今度こそ、降りるのは家の前。
ゆらゆら揺らされながら、あと1キロ少しで帰宅。

でも、何かおかしい。
うちの回りは山だけど、住宅はけっこう建っている。
なのに乗っているのが自分だけっていう事に気付いてしまった。
この時間帯ならいるはずの高校生の姿すら、ない。

そわそわしてきた頃、
「次は終点、吉野支所前~。」
またしても冷静なアナウンスに驚愕する。

そんな・・・吉野支所前が終点ってどゆこと・・・
上之原行きじゃないの・・・

「とまります」ボタンを押さずにそのまま終点、吉野支所前で降ろされる。
降ろされ際、運転手さんに携帯の画面を見せながら尋ねてみた。
「すみません、上之原行きですよね?」
「このバスの終点は吉野支所前。ここに(吉)って書いてるでしょ。」
「はぁ、ありがとうございました。」

訳も分からず降りて、端末をよーく見る。
時刻表の隣には確かに(吉)が書いてある。
そして、時刻表の末端に「(吉)吉野支所前止まり」の文章が記載されていた。

マジかよ~。だったら、吉野支所前行きにしろよ~。


案の定、蒸し暑い中汗だくで帰ってきた。
昨日は3キロ。
今日は1キロちょっと。
歩け。という事ですか。
昨日は「中別府」と「中別府団地」に騙され、今日は6-3番と6番と(吉)に騙された。
「表示」は一目で分かり易い物だと信じきっていた自分を恥じた。

帰宅開口一番。
玄関に飾っているOVER ROADのカレンダーに誓う。
5月と6月面は嬉しくも微笑のシャルティアなのだ。
シャルティアに癒されたくて話しかける。

「バス、引退します」。

2016年5月10日火曜日

184羽:○○と○○団地の違い

一応何かをする時は事前にしっかり準備をするタイプ。

今日の出かけ先も、グーグルマップでレビュー確認し、路線バスでの行き方を確認。

家の目の前の○○というバス停から1本で行ける。
単純。
渋滞に巻き込まれても大丈夫なように、早めの到着で予定を立てた。
ちなみにバスは初心者。
いつも車だから、ほとんど乗らない。


今朝、時間通り。
渋滞に巻き込まれて、研修開始20分前に到着。
それでも1番乗りだった。

眠くなる研修を終え、帰り道。
中古の本屋を発見。

帰りのバスを待つ間、暇を潰す。
ラッキーな事に目当ての本を見つけて、ウキウキしながらバスを待つ。

にやけながら○○団地行きのバスに乗る。
そしてLINEをダンナに送る。

16:16。
「帰りのバスに乗りました!」
「りょ!」

今日一日上手く行った。
そのご褒美がこの本・・・ニヤニヤ・・・

最奥に座り、外をボーっと眺める。


そう言えばバスに乗って、今の家に帰ったことがない。
実家は近いけど、路線が違う。
高校時代、実家に帰るバス停を通り過ぎてからふと思う。

この先は未知の領域・・・
本当にこの○○団地行きのバスで大丈夫なんだろうか・・・

○○と○○団地。
「団地」が付くか付かないかの違いだけだろうから、1キロでも歩けばいいとか思っていた。

思った通りの道を走ってくれるバス。
この調子で行けば17時前の帰宅。
余裕。


流れる景色を確認していく。
そろそろ、○○団地のはず・・・

「次は△△。」
アナウンスが鳴る。
違うなぁ。次かなぁ。

「次は△△北。」
うん~。違う。

「次は△△西。」
えっ?西?地名同じでどこに向かってるの?

山の如し、動じる事なかれ。
念じる。次は○○団地。だと。

「次は、□□。」
あぁ。違うなぁ。もしかして、これは循環かなぁ・・・
若干パニックに入っている事にようやく気付く。

ここで考えもしない出来事が。
ウィンカーが左点滅!?

循環なら直進のはず。悪まで勘。これを左に行くと、家から更に遠ざかる。これも勘。
既に4つ前で遠ざかっていた。

慌てて携帯で路線を見てみる。
小さいPDFの中では○○団地はまだまだ先。
あぁ・・・えぇ!!

我慢の限界。
左折直後に慌てて「おります」を押す。
「次、停車します。」
冷静なアナウンスが鳴る。
今直ぐにでも、降りたい。ココから先に行くと家まで3キロはある。


降りた。
誰もいない。
車もいない。
あるのは、自分と、傘と、テキストの入った鞄と、暴風雨。

トトロに出てきそうな、うっそうとした猫バスのバス停で空を見る。
やっちまったぁ。
ちょっと呆けた。

16:38。

家まで歩くしかない・・・
履き慣れない靴で暴風雨の中を、傘を揺らしながら歩く。

たまに響く雷が恐い。
そして、車も人もいない。

5分経過。
既に下半身はずぶ濡れ。
服が体に纏わりつき、靴の中もジャブジャブ。

あめあめふれふれかあさんが~。
じゃのめでおむかえうれしいなぁ~。
bitch bitch jab jab らんらんらー。

無理やりテンションを上げても悲しい。
なんでこうなった~。


かーらーすー、なぜなくの~。
からすのかってでしょ~。

17:00のサイレンが鳴る。

まだ、家まで半分も行ってない。

歩幅を広げて闊歩する。
路線を間違えるなんて、情けない。
○○と○○団地は完全に違う事を認識する。
地元だからと侮った~。

来年ムスメが通うことになるだろう小学校を通過。
やっと半分過ぎた。

天気がよければいい散歩だったろうに、よりによって最悪の暴風雷雨。

「近寄るな危険。鹿児島市」。
と書かれた用水路を発見。
ここに入れば家までワープするかなぁ。
妄想を振り払って歩き続ける。

17:37。
やっと帰宅。


思い出す。
小1の時。
無鉄砲な俺は雨の中、黄色の傘を差し、黄色の長靴を履いたまま近道と称し、畑を横切った。
見事にぬかるみにはまり、長靴が抜けなくなって、そのまま体勢を崩して畑につっこんだ。
泥まみれになり、長靴の片方をを無くして泣いて帰った。

あの時と同じだ。
今日は、靴擦れか豆かで足の裏が痛い。
バス初心者は帰りも調べないと、クールに帰れないらしい。
○○と○○団地は確実に遠い。

2016年5月9日月曜日

183羽:No title

プクプクプク。
毎日書き続けているこの日記。
三日坊主で辞めると思ったものの今日で半年目。
なんだかんだで毎日書き続けてしまっている。
そして、今日が折り返し日。

365日で終わらせるつもりが、今年はうるう年だから366日(366羽)書かないといけなくなってしまった。
あと半年かぁ。
すぐ終わるだろうなぁ。

毎日こんな作業をして、俺の将来はどうなるんだろう。

作業?
うん~。
今は趣味に近い。
毎日何か書かないと気持ちが悪い。

ランナーが走り出したら、毎日走らないと気持ちが落かない。所謂、ランナーズハイ。
あれに近い現象かもしれない。
俺は、ダイアリーハイ(赤い赤い乙女の日記帳ではありません)。

そんな自分の日記を第三者的に分析してみる。

ウザイ・・・
キモイ・・・
わけがわからない・・・
ヲタク・・・
くだらない・・・
ださい・・・
さむい・・・
いらない話ばかり・・・


あぁ、やだやだ。
俺が俺の俺を俺に気色悪い。


どのくらいの人が、どうやって、どんな媒体で、この日記を見ているんだろうかと、久しぶりに数字を見てみる。

総PV(ページビュー)が1.9万人を超えている・・・もうすぐで2万人様ご来場。
うへぇ。個人ブログでも万を超えるのかぁ。
ほとんど見ていないだろうと思った。

主にクロームさんとサファリさんから飛んで見に来てくれているのね。

媒体はAndroidとi phoneが半々で、少しパソコン。
マックはわかるけど、リナックス、ユニックスでも読んでる人もいるし。
それ、仕事用のパソコンから見てるの。

アメリカでも週に100人ぐらい読んでいるらしい。
少ないけどドイツとかポルトガルとかでも読んでいる人を発見。
まじで!?なんかワールドワイド!

1日記当たり平均文字数が1,400字ちょい。
作文用紙3枚を越えてる・・・知らなかった・・・


ふむふむ。

読んでる人、大丈夫?
この日記を読んで気分が悪くなっても、保障は一切しません。


ぽちぽちぽち。

そろそろネタが被るかなぁ。
それに、いい加減に「ネタなし!」の一文も使いたい。

ふらりふらり。

でも、子供と妻の居る我が家のくだらない情報を、世間様に垂れ流して磁気媒体に残していく。
子供が字を読めるようになりこの日記を読んだら、感謝される<赤面される<激怒される・・・かもしれない。


ぷくぷく。

俺もどこに向かうのかは、さっぱりわからない。
未だに漂流中。
浮き輪一つでプクプク浮いてるだけ。
どこかに漂着しないかなぁ。

2016年5月8日日曜日

182羽:サザエさんを見てしまうと・・・

GWが終わる。
あぁ、サザエさんを見たくない。

数年前はBBQを3日連続やったり、結婚式で長崎ハウステンボスに行ったりと忙しかった。
2日と6日を休みにすれば10連休にもなる今年のGW。
うちは、今年、何をしたんだろう・・・

どうでもいけど、振り返る。日記だから。


俺は毎日が休みの様なものだからいつもの生活と変わらない。

ダンナは6日を休みにし、後半を大型連休とした。

前半の3連休は水族館に行ったり、蕎麦の種を畑に撒いた。
水族館ではムスメがイルカショーで開始の合図に選ばれた。
年間パスが切れるギリギリの所で当たる所が、さすがムスメ。
何処に行っても景品のバッジを見せびらかしている。
自分がやっと当てられた事に相当嬉しかったんだろう。

恒例の様にBBQを催し、俺称アニ夫妻を迎えた。アニ宅に5日間滞在するというフィンランド人の留学生も招いた。
やっぱり本物の外国人と久しぶりに話せるのは楽しいなぁ。
知り合いに鹿児島弁をよく話す外国人はいるけど、全く日本語が話せない人と話をする。
難しいけど、その挑戦が楽しい。伝わって会話になったときに「へぇ~。そうなんだぁ」ってつい日本語が出てしまう。

彼は、母国語のフィンランド語を始め、スイス語、英語が話せるとか。
羨ましい。
そして、彼と話して思った。
どこの国でも同じだと・・・訛りは聞きづらい。

やっぱり経験然り。だと、前半の連休で感じた。


後半の大型連休。

ダンナの実家に帰省し、アポロ(ヒョウモントカゲモドキ)で癒される。

昨年からの恒例となった梅千切り。
実家宅で採れる梅で梅酒を作る。
今年は8Lを2本用意。
本当は3本の予定だったが、天候不良で梅があまり出来ていなかった。
リキュールはブランデーを使用。
梅酒作りが好きなベテラン達が口を揃えて「梅酒を作るには、ブランデーが上手い。」に後押しされ、今年はブランデーで仕込んだ。
冬が楽しみすぎる。


そして、一気に加速するアニメラッシュ。

念願の「僕だけがいない街」を見終えた。
何故か、最終回の最後の最後で軽く涙。
涙腺が緩い。

「K」の劇場版である「劇場版 K」と続編「K RETURN OF KINGS」を3日懸けて見終えた。
やっぱりクール。

今期の閲覧アニメ。
ナルト~疾風伝~。
境界のRINNE2期。
暗殺教室2期。
クロムクロ。
マギ シンドバッドの冒険。
坂本ですが?。
文豪ストレイドッグス。
ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?。
甲鉄城のカバネリ。

ほぼ金曜日に集中するアニメ群。
至福の金曜日で目が腫れた。


ラスト今日は、実家から頂いた玉葱を吊るす作業で終わった。
今、うちの車庫は、イカ釣り漁船らしく玉葱のランプが吊り下がっている。


終わるGW。
怒涛の如く過ぎていった。

始めの連休で撒いた蕎麦の種が芽を出してきたのを発見。

あぁ、ちゃんと勉強しときゃ良かった。
ちょいちょいやってたけど、これはヤバイ。
覚えられない・・・

俺の芽はまだまだ出てこない。

サザエさんを見たらGWが終わる。

2016年5月7日土曜日

181羽:立候補しなければ、何もしないで済むと思った?

GWにかませてきた春の親子遠足。
昨年は雨で中止だった。

今日の天気はイマイチ。
パッとしない曇り空。
だから余計に、蒸し暑い。

3人分の弁当が重い。米を詰め込みすぎた。
俺のせい。
3人分の水筒も・・・
鞄が重すぎる!

公園にはムスメ達の園以外に2つの園がブッキング。
考える事は皆同じなんだなぁ。

公園内を数百メートル歩くだけでもじっとりとした汗が吹き出た。


確保されたシートで取り合えず水分補給。
相変わらずの運動不足が裏目に出る。

子供達がサッカーを始める。

釣られるように、のらりくらり・・・
「まーぜーて♪」
勝手にパスアピール。そして流してパス。

「おぉ!1年生!どうよ学校は?」
昨年までの年長さん達を発見しながらパスを出す。
「楽しいよ!」
「あー、2組だったっけ?」
「いーちーくーみ!覚えてよ。」
「あぅ、ごめん。」
「で、あっちが3組で、コイツが4組だよ。」
「へぇ~、クラスが違うのに一緒に遊んだりするの?」
「するよー。友達もたくさん出来たし。」
「それは、良かったね!っと!」
今の年長組みへロングパス。
そして、受けきれず走っていく。

あー。力入りすぎた。

数ヶ月見ない間に昨年の年長さんたちは顔つきが変わっている。
他の子供を見て大人になってきてるのを直に感じるオッサン。


恒例の親子体操をやっぱりダンナに任せる間に一息。

体操が終わり、クラスに分かれて先生の挨拶と「役決め」の開始。
先生は昨年と同じだから大丈夫。
問題はこの「役決め」だ。
PTAみたいな大掛かりな物ではなくて、「運動会の挨拶」、「卒園の挨拶」の二つを保護者から代表選出する。

今回の遠足のメインイベントがこの「役決め」。
みんなやりたくない。はず。
昨年は立候補者がおらず、子供達の「じゃんけん列車」の勝者で決まったそうだ。

「今年は子供達の意見で決めればいいのにね。」
「あ!それ面白いね!」
幾前の晩にダンナと語り合った。


いざ話し合いスタート。
地面が昨日の雨で濡れているから、ケツをつけない様にウンチスタイルで座る俺に、ムスメは器用に俺の膝上で座る。

「まずは立候補いますかー?」
先生の声に反応するように、目を逸らした。
周りも似たような反応。
沈黙・・・

が、
「はい!」
綺麗に左腕を伸ばして元気よく挙手した者が、俺の膝の上に・・・!
驚きでケツから転げた。
威勢が良かったのはムスメだった。
「はぁ?マジで?ねぇ、分かってる?この話し合いの意味。」
「うん。分かる!」
「いやいや、あんたがやるんじゃなくて多分パパがするんだよ!」
「うん、いいの!」
「え゛-、マジで・・・」
脱力で、何も言えない。
「運動会と卒園式どっちがいいですか?」
見逃さない先生。さすが。
「あぁ・・・どっちがいい?」
ムスメに聞く。
「運動会・・・」
声ちっちゃ!そこボリューム落とすの!?
「じゃぁ、運動会でお願いします。」

保護者爆笑の中決まってしまった。

卒園式の保護者代表挨拶は案の定、じゃんけん列車で決まった。
これまた笑えた。
以前同じマンションに住んでいた時からの仲良し一家。

ご主人曰く、
「俺、3月は忙しいから、任せた。」
奥さんに丸投げる瞬間を見た。


タバコをご主人と二人で吸う。
「やったね。卒園の挨拶は泣くよ~。」
「いや、俺は忙しいからいけないなぁ。そっちこそやるね。」
「いや、あれは立候補にならないでしょ。」
「あの空気で手を上げる子供の肝がすごいわ。」
「読めていないだけじゃない。」
「ある意味読んでたよ。なんとなく何かやりそうな気がしてたし。」
「うん~。俺も何かやるんじゃないかって気はしてたけどさぁ、まさか・・・ねぇ。」
お互いで、ふぅ~。
噴かすしかない。

「ねぇ、あの話の意味、本当に分かってた?」
決まった後から、もう一度ムスメに聞く。
「んー、分かってない。」
「あぁ・・・そう。しゃーない。やりますよ!」
「パパにやって欲しかったんだよね~。」
「パパが良かったの。」
「はーい、分かりました。」


少なくとも俺は立候補しないと思った。
まさかムスメが立候補するとは思わなかった。

ムスメの意外な一面を見た今日。
もう立候補は自分でします。
心臓が何個あっても足りないよ。

2016年5月6日金曜日

180羽:愚痴る

GWでも楽しい事ばかりではない。
先に謝ります。
今日は、溜まっているストレスを発散させてください。
コテンパに愚痴ります。


出会いは2月。
「俺は神だ。」と馬鹿げたおじさんに出合った。

「だったら俺の病気分かる?治せる?10年後の自分がどうなるか想像できる?」
警告のつもりで執拗に質問を繰り返した。
「意味が分からない。」「バカが。」
と罵られた。

そして、その日は疲れすぎていた為、酔いつぶれて話が最後まで出来なかった。


3日前。
そのおじさんと飲み会の席で再会した。
相変わらず俺を見下したその目つき。

気に食わない。
ほんと、60歳を越えると、性格は柔軟と堅物と二極化するもんだなぁ。と、改めて実感した。

体調は万全だった。今度こそ話きる。


おじさんの会社での役職は次長?部長?だったかな。

まぁ、ここは飲み会の席。敬語とか使わない。
寧ろ、普通に話していたほうが、本音が見えてくる。
勿論初対面では敬語は使うけど。

「そういえば、この前、絶対通るって言ってた人、面接で落ちたんだって?やっぱり神じゃないじゃん。」
先制挑発。
「はぁ?お前はアイツを侮辱するのか!?」
早速キレた。
俺は、嫌いな人には徹底抗戦する。年上だろうが関係ない。
考え方が違う事は認める。
でも、考え方が千差万別であることを解って貰いたい。
そうじゃないと、この先の将来を生き残れないから。

まぁ、この人は定年前。
10年後、そんな事はどうでもいいんだろう。
自分主義者みたいだし。

「いやいや。彼の事を言ってるんじゃなくておじさんがこの前、『俺は神だ』って言ってたじゃない。内定さえもさせることできないなんてさ。会社でもダメじゃないの?」
「アイツの能力が低かっただけなんだよ!」
「へぇ。本人を目の前にしておじさんがそれ言ったらダメじゃない。弱いね。」
「はぁ?何が弱いんだ!?俺は強い!」
「強かったら、内定できたわけでしょう。でも、まぁ、俺には関係ないし。」
「あ゛ー、お前のそういう所が腹が立つ。俺の部下が。」

プツン。
何かがキレタ。

「部下?はっきり言って、俺はおじさんの部下じゃない。いつからもなってないし。しかもおじさんの部下には絶対ならないよ。おじさんみたいに利己主義者、自己主義者には付き合ってられないわ。周囲の人が呆れてるって聞いたけど、ほんと困る人。だから、人が近寄らないんだよ。そういうこともまだ気付かないの?俺俺主義って損だよ。バカじゃないの。」

男5人居た席が凍りついた。
凍りつかせてしまった。


沈黙を破るように、
「ちょっとトイレ行ってくるわ。」
おじさんは静かにそのままトイレへ行った。

就職を落とされた目の前に座る本人へ謝罪する。
「ごめん。こんな話になって。でも、その気にさせた人、あぁ、自分を含め、にはそれなりの痛みを知って貰いたかったから。」
「あぁ、いいよ。気にはしてるけど、逆に落ちて良かったよ。」
「ははは、俺も思う。逆に落ちて良かったよ。俺は絶対あんなのが上司だと思ったら、社会に出られないわ。」
「まじで。」

申し訳ない。貴方の事を話題にしてしまって。
でも、俺も決着をつけたかった。
分かって欲しかった。
今の若い人は、情報に溢れ、凝り固まった頭ではない事を。
技こそ年齢で差がでるが、知力の差はそう感じない。
調べればなんでも分かる時代。
150年分の記憶を蓄積できるらしいし。
天才は150年分の記憶力を一気に習得、解放できる人達らしいし。


おじさんはトイレへ行ったっきり帰って来なかった。
そのまま家に帰ったらしい。
逃げられた・・・か?
多分、疲れていたか、俺の事が相当気に食わなかったんだろう。

それでいい。
馬が合わないってそんなもん。

取り合えず今回は言うべきをしっかり言った。


俺には適合する会社は限定されるだろうなぁ。
おじさんみたいに、おべっか使って役職を得るなんて真っ平ゴメン。

でも時として長い物に巻かれる時もくるだろう。その時はその時で巻かれるしかない。
でも、自分の芯は亡くさない様にしたい。

「芯」と「長い物」の両立を上手く利用する。簡単な事ではないのは分かる。
でも、自分の理想とする会社に編成していく為には必須技術。

芯は十分太いはず。
うん。知力がもっと欲しい。
そして、いろんな人と本気でいろんな議論をしたい。
あぁ、おじさんみたいに、話が輪廻する人はごめんだけど。議論は広がらないと何も得られない。


はぁ~。
読んだ人、ごめんなさい。
謝るくらいなら書くなよ。
だよね。

ちょっと、愚痴りたかっただけだから。

2016年5月5日木曜日

179羽:ムスメの殺陣

蜜柑の木。
約1キロ、長さ80センチ。
正面中段の構えで堂々と立ち、
「せいっ!」
威勢よく気合を放つムスメ。

相対する俺。
見えない刃を背中から抜刀して、中段で交差する様に構えてみせる。

「それ反則~。一本だけにして!」
「え。まじで。」

仕切りなおして、足を広げ重心を落とし左腰に手を当て、抜刀の構えに入り直してみる。

「それも反則~。早いからダメ~。」
「はぁ。じゃぁ。」

仕切りなおして、右腰につけたフリの物を右手で掴みスイッチを押して作動させてみる。
シューィーン。ヴォンヴォン、ヴォーン。
ライトセーバーだ。
実際には何も持ってない。
フリだ。

よくある子供の戦いゴッコ遊び。


「おりゃー!」
勢いよく、木刀で撃ってくる。
それを見えない光の刃で迎撃。

と言っても、直に当たると痛いから、実際には左手の掌で受ける。
そして、反撃。
「とりゃっ。ヴォーン!」
「なぁにぃ~。」
後ずさりながら、木刀で薙ぎ払うムスメ。

瞬で左足で間合いに入り、ヴォン、ヴォンヴォンヴォン、ヴォン。
右上段斬りから、三角形を作るように下段右跳ね上げ斬り左水平斬り上段右下げ斬りを経て、正面下段から上段に剣を弾く様に見えない刃で斬って掛かる。

ムスメは見えない刃を華麗に交わしながら、反撃のスキを伺っている。
実際にはクルクル回っているだけなんだけど。


間を取り、
「うぉぉぉぉー!!!」
ガチで上段突進斬りで向かってくる。
怪我をしてはならないし、せさてもいけない。

見えない柄で受け止め、鍔迫り合いに持ち込む。
「ぬぅおぉぉぉぉぉ!」
「ふんんんん!」
弾き返した。

と思ったら、ムスメの引き篭手が・・・

ガツン!

左手の掌で受けきれず、左手人差し指に直撃。
「つっ・・・」
「いったっー!」
痛みは時間差で来た。

「ちょっとタイム。」
「大丈夫?」
「いや、見てみて。ほら、血が爪の中に広がっていく・・・」

久しぶりに作った爪の中の血豆。
痛い気に見るムスメ。


「子供同士でこういうのやったら大怪我させるから、やるときはパパだけね。」
「はぁい。ごめんなさい。」
「いいよ。また後で見てみよう。紫色になるから。」
「ごめんなさい。」

怪我をした自分の負けだ。
教えてもいない引き篭手・・・
どこで覚えた・・・

こいつはなかなかやるかもしれない。
精神から鍛えれば本当に強くなるかもしれない。
剣道をさせてみようかな。

それにしても、あの引き篭手は早かったなぁ。

2016年5月4日水曜日

178羽:アポロ

俺の名前はアポロ。

性別はオス。
学識名はヒョウモントカゲモドキっていうんだ。
トカゲって名前が付いてるけど、実はヤモリ科。

好きな食べ物は、生きたコウロギ、生きたワーム系。死んだ虫類は苦手なんだよ。後、カマキリとかも寄生虫がいるからダメなんだなぁ。
あぁ、分かってのとおりグルメなんだ。

得意なことは砂漠地帯で生息する事。尻尾に蓄えた栄養で、飲まず食わずで数ヶ月は生きられる。すげーだろ。
苦手な事は、目が悪い。目の前に餌があっても、焦点を合わせるのに時間がかかってしまう。今のオートフォーカスのカメラが羨ましよ。
ま、見つけたら、即、食う。

それが楽しみだ。


ヒョウモントカゲモドキって学識名だから、ヒョウモントカゲって動物がいるかと思って検索したが、存在しなかった。どこがモドキなんだろう。

でも、こいつ、すげー可愛い。
GWに帰省したダンナの弟のペット。
初めて触るペットの爬虫類。
性格はいたって温厚。動きは鈍感。

尻尾とお腹を触るとすごく怒る。
「さわんな。」
みたいな目で振り向く。
腹は急所、尻尾は栄養を貯めているから触られたくないんだろう。
でも、そこが見た目と違って、かなりプニプニしてて気持ちがいい。

手の平に乗せると、ヤモリ科らしからぬ、小さい鉤爪の足で腕まで登ってくる。これがかなりくすぐったい。
自分の場所を決めると、腹をピタッと腕につけて満足そうに休む。
さすが変温動物。このピタッとした腹が冷たくて気持ちがいい。


俺は爬虫類ペット初心者だけど、上級者になれば、蛇とかが好きになるんだろうか。
アポロの種族もそうだが、〇〇アイと言った目の色、形が数十種類ある。それに柄やカラーといった個体差種別まで入れると、かなり貴重な動物まで個体別に産まれる。
そういうのに憧れて、高級ペットを飼うんだろう。


ちなみに、アポロの主人である義弟は、水族館、動物園で勤務していたから、飼う事に関してはエキスパート。

アポロ自体以前の飼い主から譲り受けたらしい。以前の飼い主で2年、義弟で1年らしい。アポロは4歳だそうだ。

幸せペットライフを過ごすに間違いない。

アポロの名前の由来は、チョコ色の豹紋とピンクがかった皮膚の模様。
お菓子のアポロからきたらしい。


ペットは飼った事ないが、亡くなってしまうと、また同じペットを飼いたくなるらしい。

アポロは今、1号。

長生きしてくれれば幸いだが、亡くなった時は、アポロ2号が誕生するのかもしれない。

いつかは月面着陸する時が来るかも。

2016年5月3日火曜日

177羽:燃える!ゴミの日~マナーぐらい守れよ!~

先週、燃えるゴミの日。

ゴミステーションは獣に襲われ、酷く荒れていた。
袋は破られ、中のゴミは辺り一面に散乱。
仕方なくスリッパのまま強引にステーションの中へ戻し、上からしっかりネットをかけた。
後は、ゴミ収集車がやってくれる。
ゴミ収集車の作業はステーションの清掃まで含まれているから。

そもそも「荒れる」という事は、ゴミを前日に持ってくるか、しっかりネットをかけていないか。
どちらかなのだ。
この経験は前職、賃貸マンション管理業務に従事していたから、荒れる理由はよく分かっている。

この野郎。
どこのどいつだ。

うちの近隣でこのゴミステーションを使うのは6軒。
この日記を読んでいる住民もいる。

ひとまず、皆が容疑者だ。

先週足で片付けていると、葉書を一通発見した。
一目瞭然。
容疑者の名前が明記されていた。


俺、性格は変に意地悪い。
しかし、真面目だと思う。
許せない事は、社会的マナーに対しては徹底交戦する。

見つけた汚れている葉書を容疑者のポストへ投函。

要注意!
警告のつもり。
だった。


今日、燃えるゴミの日。
憲法記念日でもある。

8時前、ゴミ捨てに行く。
あぁ、マイホームルール、ゴミ捨ては俺の担当だから。

そして、またしても目撃。

ゴミの散乱。
先週より広範囲にわたってゴミが散らかっていた。

ひとまず家に帰り、手袋、ホウキ、ゴミ袋を装備し、出直した。

今回は誰だ。
朝から腹が立つ。

片付けながら、観察眼を使う。

有力情報は・・・
ハーゲンダッツのカップが3つ。
ヨーグルトのごみ3つ。
セッター(セブンスター)の抜け殻・・・
ドコモの封筒のみ。中身はない。
なるほど・・・

3人兄妹。
先週の報復でシュレッダーでも買ったか?
容疑者が分かってしまった。
またしても、先週と同じだろう・・・

しかも、プラスチックのゴミ箱をそのままゴミ出し。
今日は燃えるゴミの日。
分別もできねーのかよ!

とりあえず、新しく持ってきた袋に詰めなおし、しっかりネットをかけておく。


容疑者宅をピンポンしたが時既に遅し。
いなかった。

年上だからって容赦しない。

マナーも守れない大人が子供にマナーなんて教えられるか。
どうせ、蔑ろにしてるんだろ。

朝から腹が立つ。

燃える!ゴミの日。
その思考、矯正してやる!

2016年5月2日月曜日

176羽:第2章~荒野の道~

ニート歴1年 4月22日。
第2章~荒野の道~のボス「生命保険一般課程」と対決。

スキル「一夜漬け」にて、ボスへの手応えは十分にあった。

試験時間60分に対し15分で看破、10分で雑魚殲滅(マークチェック)をして、約60人中7番目くらいの速さで颯爽と会場を後にした。
こんなことをして、クリアならず。なら格好悪い。
とか思ったが、座っていても暇。
同じ問題を何度考えても、意味なし。と判断し、潰されたら潰されたでいいやで撤収。

試験後の自己採点では91.5点。
名前漏れ、マークのずれさえなければ間違いなくボスは撃破だろう。


そして、今日、結果が来た。

wkdkで封を切る。

結果は・・・

「合格」
の縦一文字切り。

うん~。
味けない。
感慨が沸かない。
嬉しいような、嬉しくないような。
点数が知りたい・・・


数時間後、試験請負業者より入電。

「おめでとうございます。通知見ました?」
「はい。なんか『合格』の一文字だけじゃ味気ないですけど、まぁ、合格できて良かったですよ。」
「詳しく言えないですけど、優秀成績者上位でしたよ。」
「おぉ!ありがとうございます。久しぶりにテンション上がりました!」
「それは良かったです。で、研修がございますので、参加お願いします。日程等は封書で郵送させて頂きますので、ご確認をお願い致します。」
「わかりました。ご連絡ありがとうございます。」

ふぃ~。
疲れた。
自己採点通りの結果だろう。
さすが強力スキル「一夜漬け」。
試験当日、代償の疲労感がたまらなかった。
まぁ、合格してしまえばそんなものはどうでもよくなる。


さて、来週の研修を終えればやっと金属製の武器が入手できる。
ブロンズソードである「生命保険募集人資格」のゲットだ。

2章までは初期装備で戦っていたんだよ~。
棍棒、皮の盾、布のローブ、革靴・・・
アイテムはおにぎりのみ。
みたいな。

まずは、ブロンズソードのソードスキルを磨きつつ、武器の強化をしていく。
と、同時に書店でアイテムを購入。


ニート戦記前半の最大の山場。
「第3章~クリスタルの間~」に向かってまた走り始めなければならない。

5月22日が勝負日。

さすがにこれだけは課金してしまった。
書店で呪文書を購入。

呪文書名:「FP3級の教科書」。

この呪文を使いこなせなければ、話にならない。


くそ~。
この呪文書、ガチで専門用語だらけだ。
唱えれば唱えるほど、頭の中で、「不景気」、「不景気」と低い雄叫びがこだまする・・・
これは日銀「黒田総裁」の異能力「マイナス金利政策」の影響か・・・

負けてたまるか。
俺は、金の虜囚にはならん。
逆に、金を傀儡していくんだ!

2016年5月1日日曜日

175羽:ハイブリッド

ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

元廃人、元ネカマだと、そう思う。
そして、今だからかなり笑える。
「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」が面白い。

プリップリの可愛い系、ほんわか系なんだけど、ちょいちょい挟んでくるゲーム用語。
そして、つっこみ所、間の取り方がかなりいい。
先の展開が予想できるけど、予想以上の笑いをぶち込んでくる。

ネトゲ部(現代通信電子遊戯部)。
俺の高校時代にもあれば絶対入っていたかもしれない。
部活でゲームし放題とか、廃人コースまっしぐら。
でも、そういう時間も羨ましい。


話の主軸は「ゲームの世界とリアルは別かどうか」だと思う。

元廃人は考える。
ゲームの世界とリアルの世界でも、外見や性別以外の性格や行動(戦闘)パターンは同じだ。

話が合う、語り合える、文句が普通に言える、言われる、慰める、慰められる、痛みを個人的に秘密で分かち合える。
そういう時だってあった。
だから、ゲーム内で「嫁」とか言える関係はいいと思う。

ゲーム内でリアルは禁句だったけど、そこまで関係を築けるのも悪くないかな。
オフ会とか、リアルで飲みに行ったりする社会人グループとかあったみたいだし。
ちょっと、そういうのは羨ましい。

俺もオフ会とかやりたかったな。
今は日記をミホさんが見てくれているだけでもありがたい。


でも、まぁ、元廃人。
今は大体でゲームしてるぐらい。
先月のFFメビウスイベントランキングなんて1,751位だったし。
先月は全ジョブ対抗戦。
俺はレンジャー特化だから、さすがにきつかった。
排課金者にはさすがに全ジョブで対抗する事はできない。
無課金プレイヤーが流行のジョブ、アビリティをガチャで引くなんて、そうそう俺は運がいい方じゃない。

その前は1万何位・・・あの時は最初から諦めモード。
たまに諦めるのも、悪くない。

寧ろ、このままゲーマーでなくなればいいのにとかたまに思う。


アッチの世界とリアルの境界線かぁ。
今はPCやスマホであらゆる情報が入手できる。

そう、ニュース見放題。
飛躍すると、暇時間はアッチの世界に行きっぱなしの時だってある。
アラフォーの俺でもこんなもんだ。

現代っ子は、更に進んでるんだろうなぁ。
2020年から小学校でプログラミングの授業を導入するとか日経に書かれてたし。
アッチの世界とリアルの混合は更に加速するだろう。

学校側は親に教育を一任しているようだから、親がしっかりしないといけないのは分かる。
でも当の親が、ネットとリアルの境界を教えられるかどうか・・・

難題なんだろうな。
一度アッチの世界に飲まれると、戻ってくるのに時間が掛かる。
元廃人だからそれが分かる。

だからこそ、俺は余裕。

答えは、融合してしまえば良い。

アッチの世界もリアルも融合した子を、ハイブリッドな子を育てる。
それでいいじゃない。

20年前の考え方とは違う。
昔がこうだったとかそういう類は、温故知新として理解だけしておき、新しい活路を自分で見定める。

うん、百聞は一見にしかず。
一度、廃人になってみると、よーく分かるから。