2016年3月17日木曜日

130羽:VR元年(Virtual Reality)

ついにきたー!
PlayStation VR!
発売時期は2016年10月に決定だって。
価格は4万4980円(税別)。
これが安いか高いかは、本人次第かなぁ。

でも、PlayStation4持ってない・・・
本体から買うしか・・・
でもDVD再生できないし・・・
金が・・・


VR(Virtual Reality)は、人間の感覚器官に働きかけ、現実ではないが実質的に現実のように感じられる環境を人工的に作り出す技術の総称。
PlayStation VRは、仮想現実の世界を体感できる機械の登場ってわけで、2016年は「VR元年」とか呼ばれるらしい。どこかで聞いたような。

このPlayStation VRは、
ディスプレイサイズ:5.7インチ
イメージはメガネに携帯が着いてる感じ。目の前に仮想世界が広がるって。

ディスプレイ解像度:1920×RGB×1080
(左右の目それぞれに960×RGB×1080の映像を表示)
2Kまでいけるみたいだけど、フルHDか。

リフレッシュレート :120Hz,90Hz
首を振れば360度見える訳だから、まぁ、普通。3Dゲーム特有の「ヌルヌル」って動きぐらい。

視野角:約100度
人間の視野角は、スポーツ時に色、輝度の認識できる角度が120度くらいだから、ちょうどいいのかも。

搭載センサー:6軸検出システム (3軸ジャイロ・3軸加速度)
頭振れば向いた方角の仮想世界を見れるのかぁ。激しく動けば酔ったように感じるかも。よく言う「VR酔い」ってやつ。


確か、愛読小説ソード・アート・オンライン(SAO)に出てくるVRMMORPGのマシン「ナーヴギア」が発売されたのが2022年。価格は12万8000円だったかな。間違ってたらゴメン。

VRMMORPG(Virtual Reality Massively Multiplayer Online Role-Playing Game)は、限りなく現実に近い環境下にて生み出される、仮想空間を舞台とした圧倒的な臨場感溢れる新世代ゲーム。

その仮想空間を作り出すのが「ナーヴギア」。
ナーヴギアは、ハードの内側に埋め込まれた無数の信号素子で発生させた多重電界でユーザーの脳を直接接続し、感覚器官を介さずに脳に直接仮想の五感情報を与えて仮想空間を生成するマシン。同時に脳から体へ出力される電気信号も回収するから、仮想空間でいくら動き回っても現実世界の体は全く動かない。

ベッドに横たわって頭にヘルメット被って、「リンクスタート」の合図でネット回線を通じて仮想世界へダイブ。そこで、友達とモンスター討伐やらをリアルな感覚で楽しめるというコンテンツ。しかも現実世界の体にダメージはない。

2017年、劇場版でSAOが新作で帰ってくるし。声優アワード大賞受賞の英雄キリトの恋の?乱舞が楽しみでしょうがない。

で、ナーヴギアの前身が、PlayStation VRかなぁ。
2022年まで後6年。
もしかしたら、ナーヴギアも実現可能なんじゃねぇのか・・・と、思ってしまう。


2020年という節目を狙って、「2020年計画」という名目で各企業は新技術の開発・実装に向けての真っ只中。
東京オリンピックもあるわけだし。
白物家電類を買うタイミングは2020年から2~3年後がお勧めかな。
今の4Kと同じ発想で、ハードもソフトも蔓延してないだろうから。

ゲームはゲームなんだけど、ゲームだけに収まらないのが技術。
VRが及ぼす影響は、例えば、医療機関内における擬似的手術の練習とか。

そして、軍事訓練さえもできる。
今は、コントローラーみたいな物を操縦して無人機ステルスとか飛ばしてるけど、これはステルスから見える2Dの画面を見ながら操作している。

これがVRと合体すれば・・・
ステルスから見える映像が3D化され、リアルに近い環境で360度見回しながら偵察、爆撃とか出来ちゃうわけさぁ。

これが技術なの。
たかがゲーム。されどゲーム。
ってこういうことかなぁ。


こえ~。
技術についていきて~。
取り残されたくね~。

今の子供達はそういう世界を生き抜いていくわけだから、ストレスは俺ら世代じゃ予想できないなぁ。

しっかり、「今」と「未来」を見据えた教育と道徳心を養わせる事が、親の責務かも。

ゲーマーだけに技術を間近で感じるから末恐ろしい。
あ、そうそう。
ゲーマーで京大や阪大に行った友達がたくさんいるから、ゲームは頭の回転を速く、適応力を高く、先見性をもたらしてくれるんだろうなぁ。
ついでに、彼らはダビスタ(ダービースタリオン)ばっかりだった。馬を育成してレースで勝つ奴ね。

今と未来をムスメに見せるために、PlayStation VRとPlayStation4が欲しい・・・
いや、俺の為にか・・・

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