暦では今日から春。
別れと出会いの季節。
転機の季節。
あぁ、寒い。
三寒四温っていうけど、前日との気温差が激しすぎるって。
先週だったかな。晩に春雷を聞いた。
春の訪れを告げる春雷。けっこう轟いたなぁ。
昨夜は突風で家が揺れたし。
春の前触れは、嵐だよ。
そして、俺の腹も嵐。
さらに、俺のケツノアナは夏。しかも灼熱の真夏日の陽光にさらされ、真っ赤に染め上がった日焼けより痛い・・・
激辛カップ麺の翌日、日記の通り腹を下した。
下した日の晩御飯、約45cmのイカ1杯をそのまま豪快にホイル焼きにして食す。
その次の日。同サイズのイカ1杯をムスメと解剖しながら刺身にして食す。
いやー、あの時のムスメの反応は良かった。
イカの生態から説明し、足の数を数えて、獲物を捕らえる様子を身振り手振りで説明。包丁で解剖し、腸、口、透き通った骨を見せて、二人で皮を剥ぐ。興奮してたなぁ。
イカの刺身で追い討ちをかけ、腹模様は一気に嵐に。
その日から正露丸を服用し始める。
イカの刺身の翌晩、ナマコの刺身を食す。
決定打だった。腹の嵐は収まらず、正露丸を続けて服用。
ナマコ暦翌日、激しさを増す腹の嵐。見かねて正露丸とキャベジンを同時服用。
トドメだったらしい。
正露丸とキャベジンの同時摂取により、腹はイカれた。
夜中に2度トイレに駆け込み、翌日は睡眠不足。
昨日はトイレに行った回数を10までは数えてたが、数える事を諦めた。
何度行ったか分からない。
それからトイレと唯一無二の親友となっている。
そして、今日も既に5度目のトイレを今済ませてきた。
辛辛魚(からからうお)暦が始まってからわずか7日にして、ケツノアナは沈静な冬から嵐の春を一気に駆け抜け、sunsunとした夏真っ只中。
ウォシュレットの弱でも痛い。
胃粘膜と柔突起は痛み、ケツノアナは胆汁の激しい酸で溶かされているんだろう。
誰か、ケツノアナを助けてくれ・・・
体調は、腹とケツノアナ以外は元気。
歩ける、走れる、運転も出来る。
そして、精神も2月上旬に比べればだいぶ良し。
鬱から解放されている傾向。
でも、たまに大波が襲ってくるので、油断はできない。
まさか、こんな状態が続くとは予想できなかった。
みんな、あんまり無理すんな。
抱え込むな。
まぁ、今、調子が良い時に精神の良い時と悪い時の自己分析をしてみようと思う。
ちょっと鞭打って列挙してみる。
<悪い時>
・人と関りを持ちたくない。
・生を特に意識する。
・同時に死を覚悟する。
・生と死について、ネットサーフィンしまくる。
・坊さんと問答したくなる。
・寝たきりが続く。
・日記が暗くなる。
<良い時>
・人と話したい。
・生と死の問題を棚上げできる。
・色んな話に興味が沸き調べまくる。
・確固たる自信がある場合、矛盾に対する文句が普通に言える。
・子供目線に落とせる。
・読書に集中できる。
・日記が明るく、楽しい物になる。
こんな傾向かなぁ。
知識欲求は相変わらず足るに足らない。欲している。
そして、書くことも妥協しない。
できれば、毎日バカげた日記を書きたいのが本音だが、そう上手くいかない事が人生なのかなとつくづく思わされる。
ま、強くなるさ。
こういう経験をしているからこそ、這い上がれる力を、底力というのが養われて人として大きく成長するもんだと思う。
著名人だって、挫折、苦悩は軒並みじゃないらしいからなぁ。
自分を、自分の存在、この日記を信じようと思う。
そんなこんなで、6度目を済ませてきた。
集中して書きたいのに、春だからこその話をしたいのに、夏の話はまだ早すぎるって。
そういや、一昨日、つくしを見つけた。
ちょっと早すぎるかと思ったが、春はもう目の前。
ケツノアナよ、穏やかな春に戻りなさい。
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