吼えて、吐いて、吐いて、吼えて、寝た。
アルコールに負けて戦線離脱・・・
いやー、飲んだ、語った結婚式。
新郎新婦さんおめでとう。
ダンナのお父さんと語りあう。
まずい酒は呑めない。
美味い酒だから飲みすぎるのだろう。
語りすぎた。
お父さんも俺も酒に酔い崩れる。
全ての元凶は俺だ。
模索している。
働く事の意義。
生きる事の意義。
度を超えた議論を新婦の父と語り合った。
初めて話す人。
他から見る人にとっては、屁理屈の応酬なのだろう。
それでも、喰い下がった。
屁理屈と言われても生と職に対しての考えは貪欲に、団塊の世代の少し下の先輩方に教授してもらいたい。
その考えが見透かされた。
試していると気付かれてしまった。
「甘えるな。」
「3日経って纏まらない考えなど、なるようになるしかない。」
その答えは分かってる。
でも、その答えに抗いたい。
求める答えはそこでは無い気がする。
クソったれな俺が思う。
世論を盛り上げて政治自体を動かさないとどうにもならない。
俺らの世代で絶やしてなるものか。
俺らが出来る事。
理想を掲げ世代を受け継ぐ事。
保身でもない。
世代を受け継ぎ、次世代を作る担い手となり次世代を育成する。
崩れかけた世の中を正すも否定するも己次第。
金に塗れた政治を動かすのは世論だ。
クソ芽いた思いを抱きながら結婚式に参列した。
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