「脱色」。
要領も良くなった。
痛みにも慣れた。
何より、髪色がプラチナになっている。
抜け始める髪の毛の色をぼんやり鏡で眺める。
「あれ?」
気づいてしまった。
顎のラインが細くなっていることに。
タプタプあった顎下の肉。
稀に成功するニフラム。
今では跡形もない。
ほっそりした顎ライン。
もしやと思い、体重計に試乗。
「やっべ。」
激減していた。
普段だった体重より5kg減、60kgを切っていた。
基本、朝食は珈琲牛乳のみ。
昼食は、適当にりんごやみかん。
たまに、パン類。
夕飯は、野菜中心。
勿論、アルコールを入れる。だから、炭水化物は取らない。
というか、胃袋が小さくなったのか、『量』が入らなくなっている。
ミッフィーみたいな生活をしていたら、痩せた。
動かないから、食事を抑えたら、痩せた。
そして、動けば息が上がる。
気づけば、超不健康的ダイエット法を実践していた。
よーく鏡を見射る。
「お。意外にも整った顔のパーツしてんな。」
「意外にもカッコイイんじゃね。」
ダンナに言ってみた。
「ねぇ、俺、意外にもかっこいいとか思わない。」
「思わない。」
即答。
「そっか。でも、ほら、顎、細くね。ジョニデみたいな。こう、パーツとかよく見ると整ってない?俺的に客観的に見て5段階評価中3.5ぐらいはあると思うんだけど。」
中の上で過小評価して喰らい着く。
「それ、客観視できてないよ。男は過大評価。女は過小評価だよ。」
納得行かない言葉だ。
はぁ?男は過大評価だと。
逆に女は過小評価だぁ。
女が言う可愛いって、男目線からすれば可愛くなかったりする。
それって、仕草とか、愛嬌があるの可愛いじゃね。
それの何処が過小評価なんだよ。
評価基準変わってっぞ。
ボンレスハムみたいな生足出して、ミニスカとか履いてるヤツいるだろ。
スタイルいいとか思ってんだろ。
しかしな、汚いから見せんなっつーの。
全く、羞恥とか持たないのかねぇ。
逆に女の方が過大評価してないか。
やっぱり分からん。
男と女の価値観の違い。
脳内細胞構成が違うからって、そこまで否定しなくてもよくね。
まぁ、俺も否定するけど。
「チューヤンに似てるね。」
って言われた事がある。
それはあんまり嬉しくないわ。
ってか、あの人今は何をしてるんだろう。
一度は言われたいなぁ。
「ジョニデに似てるよ。」
って。
その方が記憶に残るから。
まぁ、俺も否定するけど。
「チューヤンに似てるね。」
って言われた事がある。
それはあんまり嬉しくないわ。
ってか、あの人今は何をしてるんだろう。
一度は言われたいなぁ。
「ジョニデに似てるよ。」
って。
その方が記憶に残るから。
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