メビウスファイナルファンタジー。
バトルタワーイエベント第6弾。
『ギルガメッシュ見参!』
終わっちゃたよ。
バトルタワーイベントとは、
50階層までのストーリーを進め、その後の階層は『夢幻輪廻』というところで、ボスを倒しまくるイベント。
ボス撃破数とスコアで270万人のユーザーが競い合う。
前々回は、撃破数100体、689位。
前回は、撃破数103体、641位。
今回のイベントは、運営でも難易度は高めだと発表されていた。
撃破数120体、600位圏内だと予想していた。
しかも、俺のアカウントは先月よりもジョブ、アビリティをより強化していた。
目標120体以上、500位以内を掲げていた。
はーずーなーのーにー!
結果は、
撃破数123体、1,532位・・・
惨敗だ。
悔しい。
情けない。
ゲーマーとして、心が打ち砕かれた。
残り開催期間が2日となった時点で、諦めた。
バフ(自己強化)、デバフ(敵弱体化)のレベル上げが追いついてなく、124体目を倒せなかった。
だから、来月に向けて素材集めを開始した。
ユーザーの増加と共に、廃課金者が増えたことは間違いない。
無課金で次こそは狙う。
とは言っても、全国統一模試でも3桁、4桁の順位なんてとったことは無い。
今できる自慢と言えば、自慢かな。
こうして、『夢幻輪廻』から開放されたと思った。
矢先の出来事。
ロードスイーパーが道路を鈍行する光景。
それは降灰のある鹿児島ではよく目にする。
県外の人は知らないかもしれないから説明を。
こんな形をした路面清掃車両。
道路に一定以上堆積した場合(道路の路側線が見えづらくなった状態や、道路に降灰が巻き上がり歩行者及び車両の通行に支障が出る状態)、ロードスイーパーにより降灰を除去。
現在鹿児島市内には路面清掃車大型21台、路面清掃車小型18台、散水車両19台が存在。
1回の起動で数万、数十万とお金が動く。
市民の税金で、道路維持課がニーズか状況に応じて稼動する。
はずなのに、なんだ今日は????
最近、鹿児島市内は降灰はない。
それは、冬の気圧配置になるにつれ、北風が強まる。
桜島上空の風向きが北風へと変わると、鹿児島市内への降灰はなくなるからだ。
もちろん、噴火しなければ灰は降らない。
今は、比較的きれいなもんだ。
今、家の前を2往復。
おーい、灰は降ってませんよ~。
しかも、散水車。
水撒いて、何してんの?
加湿か~?
昨日雨降ったぞ~。
今の時間、かなり涼しい。
だから窓を開けたい。
灰が降らない今だからこそ、換気をしたい。
アイツが通る。
清掃とは逆に埃が舞う。
散らかすなぁ!
窓はあけられない。
埃を入れないようにするのと同時に、換気ができない。
はっ!?
日記を書いてるうちに3往復目が始まってる。
誰の要請だ????
それとも、予算の使い切りか???
使われない予算は削減されるから、その対策。
ドッカーンと桜島が噴火してドカ灰時にがっつり清掃してくれればOKだし、予算を別に回してもいいじゃないかぁ。
うぁぁぁぁぁぁぁぁ。
俺はぁぁぁぁぁぁぁ。
西宮をぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。
うぁぁぁぁぁぁぁぁ。
泣きじゃくる野々村被告(元県議員)。
いつ見ても笑える、泣き芸。
先日の初公判をドタキャン。
ミヤネヤを見ながら爆笑した。
メディア注目の的。
初公判。
大人のやるべき説明責任を断った。
何考えてるの、この人??
誰もが思うこと。
精神に異常があっても、あれは出廷すべきであろう。
コマは揃っている。
裁判官、検察官、弁護士。
足りないコマは被告人。
堂々と公判記録に残る、出廷拒否。
精神に異常をきたしても、次は勾引だよ。
強引に引きずられ出廷するよりも、多少のメディアを掻い潜って行った方が、後腐れないのに。
もう、カネと政治の問題はうんざりなんだよ。
メディアにも残る被告人の印象。
呆れ。
腐れ。
いくらの金がかかったのだろう。
傍聴人を制御する為の警察への人件費。
メディアにかかる放送費と人件費。
要は、金だよ、金。
需要と供給があっての、生産なんだよ!
生産あっての給料だよ!
給料あっての税金だよ!
全ては循環なんだから。
なのに、あのロードスイーパー、散水車なにやってんの。
今、お前のニーズは、ねぇよ!
こっちはパケ放題での無課金でゲームしてるのに。
何、あのロードスイーパーは廃課金してるの?
俺、働いてないのに税金払ってんだからさぁ。
しかも、働いていた時と同額の税金を払ってんだよ。
家計が火の車だよ!
消火してくれよ、散水車で。
おい、こらーーーー!!!
4週目突入しちゃってるよ!
何週するん?
ニートのお願いだから、税金無駄使いすんなよぉ。
2015年11月30日月曜日
2015年11月29日日曜日
21羽:ICPOスケーター
ICPO。
それは、国際刑事警察機構(こくさいけいじけいさつきこう、英: International Criminal Police Organization、略称:ICPO)は、国際犯罪の防止を目的として世界各国の警察機関により組織された国際組織である。
ルパン三世に登場する、銭型のとっつぁんこと『銭型幸一』の職業だ。
先日行われたフィギュアNHK杯。
男子シングル・フリーを見ていた。
圧巻のスケーティングをした、
羽生結弦選手。
ノーミス!
客を魅了する!
完璧の演技!
ジャンプを全て完璧に飛んでからの、ガッツポーズ。
演技中、鳥肌が立っていた。
もちろん、ぶっちぎりの1位。
世界最高得点を目の当たりにした瞬間だった。
これが世界水準。
1%の才能と99%の努力が生み出した結晶。
更に衝撃が走った。
あの選手の名が!
『田中刑事』選手。
名前が『刑事』なのに、デカじゃない。
フィギュアスケートしてるよ!
華麗に舞っているよ!
親は刑事になってほしくて、『刑事』と名前をつけたのだろうか?
幼少時代、友達からどういう扱いをされたのだろうか?
あだ名はやっぱり『デカ』だったのだろうか?
ケイドロではもちろん警察だったのだろうか?
最近のキラキラネームにも当てはまらない。
キラキラ。
いや。
ギラギラ。
もう、脳裏から離れない。
刑事。
応援するぞ!
刑事選手。
世界で華麗に思う存分舞ってくれ。
期待している。
世界をまたに駆けるデカの姿を。
それは、国際刑事警察機構(こくさいけいじけいさつきこう、英: International Criminal Police Organization、略称:ICPO)は、国際犯罪の防止を目的として世界各国の警察機関により組織された国際組織である。
ルパン三世に登場する、銭型のとっつぁんこと『銭型幸一』の職業だ。
先日行われたフィギュアNHK杯。
男子シングル・フリーを見ていた。
圧巻のスケーティングをした、
羽生結弦選手。
ノーミス!
客を魅了する!
完璧の演技!
ジャンプを全て完璧に飛んでからの、ガッツポーズ。
演技中、鳥肌が立っていた。
もちろん、ぶっちぎりの1位。
世界最高得点を目の当たりにした瞬間だった。
これが世界水準。
1%の才能と99%の努力が生み出した結晶。
更に衝撃が走った。
あの選手の名が!
『田中刑事』選手。
名前が『刑事』なのに、デカじゃない。
フィギュアスケートしてるよ!
華麗に舞っているよ!
親は刑事になってほしくて、『刑事』と名前をつけたのだろうか?
幼少時代、友達からどういう扱いをされたのだろうか?
あだ名はやっぱり『デカ』だったのだろうか?
ケイドロではもちろん警察だったのだろうか?
最近のキラキラネームにも当てはまらない。
キラキラ。
いや。
ギラギラ。
もう、脳裏から離れない。
刑事。
応援するぞ!
刑事選手。
世界で華麗に思う存分舞ってくれ。
期待している。
世界をまたに駆けるデカの姿を。
2015年11月28日土曜日
20羽:2日目風熟成された、おいしいカレーの作り方
*kootからのお願い。
今回紹介するカレーは、2日目の熟成されたカレーを、『邪道』で再現します。
「こんな邪道なことを(怒)」
と、思われる方は、決して真似しないでください。
味は保証しません。
近所では評判のいいカレーです。
今回紹介するカレーは、2日目の熟成されたカレーを、『邪道』で再現します。
「こんな邪道なことを(怒)」
と、思われる方は、決して真似しないでください。
味は保証しません。
近所では評判のいいカレーです。
信じるか、信じないかは、あなた次第。
用意するもの。
米
カレールー 1つ(うちではジャワカレー中辛)
たまねぎ 2玉
じゃがいも お好きな量で
豚肉 お好きな量で
ローリエ 1枚
酢 適量
じゃぁ、米からいきまーす。
約30分浸してくださーい。
はい、その間にたまねぎをスライスー。
スライスしたたまねぎを耐熱ボウルにいれ、根菜モードでチンしまーす。
根菜モードがない場合は、透明になるまでチンしてくださーい。
600Wで3分くらいですかねぇ。
時間が短かったら、透明になるまでチンを繰り返してくだサーい。
鍋に油をしいてから、火をいれまーす。
IHの方は、スイッチオンしてくださーい。
まず、チンしたたまねぎをいれまーす。
火は中火でOKでーす。
そのままほっときまーす。
その短い間に、洗ったじゃがいもに、包丁で一周するように切れ目をいれまーす。
はい、鍋をちょっとまぜてくださーい。
まぜたら、ほっときまーす。
またまた短い時間で、たまねぎで使用した耐熱ボウルに、にんじんとじゃがいもをいれて、たまねぎと同じようにチンしまーす。
ここまで、スピード感もって動いてくださーい。
たまねぎ焦げちゃいますから~。
チンの間に、鍋を炒めマース。
ここポイントでーす。
たまねぎをヘラで切るように、潰しながら炒めマース。
厳しくやっちゃってOKでーす。
グチャグチャにしちゃってくださーい。
よくある飴色になるまで、中火でガンガン混ぜちゃってくださーい。
飴色になったら、肉を投ー入。
同時に酢とローリエをいれマース。
ここポイントでーす。
通常大さじ1でOKでーす。
酸っぱいのが好きな方は、大さじ2いれてもOKでーす。
酢で肉の臭みをとりー、やわらかくしまーす。
食べたとき酸っぱいと思っても大丈夫ー。
次の日には酸味はなくなってまーす。
はい、ここらへんでじゃがいも、にんじんのチンが終わったぐらいー。
まずは、じゃがいもー。
流水で切れ目から皮をむくー。
剥きにくいときは、包丁の裏側を使うと楽deaーth。
にんじん、じゃがいもを食べやすい大きさに切ったら、鍋に投ー入。
投入したら、ここからはパッケージ通りの水を入れて、弱火でにこみまーす。
大体ここまで30分くらいですかねぇ。
はい、米にもどりまーす。
浸した水を捨ててー。
ココがポイントでーす。
利き腕の五本指で混ぜるように40周くらい米をかき混ぜるー。
グルグル~っと、すばやく~、全体的に擦るように~。
これで研ぎまーす。
やりすぎるとお米の味なくなるので注意でーす。
お好み具合に水洗して、炊飯器にセットオン。
炊いてくだサーい。
ご飯の炊き上がり5分前くらいにルーを投入していきまーす。
ちゃんと火を消してー、ルーを入れるー。
お玉で混ぜながらルーを溶かすー。
溶かしてかーらーのー、点火ー!
中火でざーっと混ぜながら沸騰、とろみをつけまーす。
とろみがついたらルーの完成ー。
あとは、炊き上がりのご飯にルーをぶっかけてー。
はい、『邪道』カレーの完成でーす。
酢で辛味がアップしまーす。
汗だくのー、2日目熟成風のカレーは、
最高にー、
うまーーーーーい。
用意するもの。
米
カレールー 1つ(うちではジャワカレー中辛)
たまねぎ 2玉
じゃがいも お好きな量で
豚肉 お好きな量で
ローリエ 1枚
酢 適量
じゃぁ、米からいきまーす。
約30分浸してくださーい。
はい、その間にたまねぎをスライスー。
スライスしたたまねぎを耐熱ボウルにいれ、根菜モードでチンしまーす。
根菜モードがない場合は、透明になるまでチンしてくださーい。
600Wで3分くらいですかねぇ。
時間が短かったら、透明になるまでチンを繰り返してくだサーい。
鍋に油をしいてから、火をいれまーす。
IHの方は、スイッチオンしてくださーい。
まず、チンしたたまねぎをいれまーす。
火は中火でOKでーす。
そのままほっときまーす。
その短い間に、洗ったじゃがいもに、包丁で一周するように切れ目をいれまーす。
はい、鍋をちょっとまぜてくださーい。
まぜたら、ほっときまーす。
またまた短い時間で、たまねぎで使用した耐熱ボウルに、にんじんとじゃがいもをいれて、たまねぎと同じようにチンしまーす。
ここまで、スピード感もって動いてくださーい。
たまねぎ焦げちゃいますから~。
チンの間に、鍋を炒めマース。
ここポイントでーす。
たまねぎをヘラで切るように、潰しながら炒めマース。
厳しくやっちゃってOKでーす。
グチャグチャにしちゃってくださーい。
よくある飴色になるまで、中火でガンガン混ぜちゃってくださーい。
飴色になったら、肉を投ー入。
同時に酢とローリエをいれマース。
ここポイントでーす。
通常大さじ1でOKでーす。
酸っぱいのが好きな方は、大さじ2いれてもOKでーす。
酢で肉の臭みをとりー、やわらかくしまーす。
食べたとき酸っぱいと思っても大丈夫ー。
次の日には酸味はなくなってまーす。
はい、ここらへんでじゃがいも、にんじんのチンが終わったぐらいー。
まずは、じゃがいもー。
流水で切れ目から皮をむくー。
剥きにくいときは、包丁の裏側を使うと楽deaーth。
にんじん、じゃがいもを食べやすい大きさに切ったら、鍋に投ー入。
投入したら、ここからはパッケージ通りの水を入れて、弱火でにこみまーす。
大体ここまで30分くらいですかねぇ。
はい、米にもどりまーす。
浸した水を捨ててー。
ココがポイントでーす。
利き腕の五本指で混ぜるように40周くらい米をかき混ぜるー。
グルグル~っと、すばやく~、全体的に擦るように~。
これで研ぎまーす。
やりすぎるとお米の味なくなるので注意でーす。
お好み具合に水洗して、炊飯器にセットオン。
炊いてくだサーい。
ご飯の炊き上がり5分前くらいにルーを投入していきまーす。
ちゃんと火を消してー、ルーを入れるー。
お玉で混ぜながらルーを溶かすー。
溶かしてかーらーのー、点火ー!
中火でざーっと混ぜながら沸騰、とろみをつけまーす。
とろみがついたらルーの完成ー。
あとは、炊き上がりのご飯にルーをぶっかけてー。
はい、『邪道』カレーの完成でーす。
酢で辛味がアップしまーす。
汗だくのー、2日目熟成風のカレーは、
最高にー、
うまーーーーーい。
2015年11月27日金曜日
19羽:でっきる~かな♪でっきる~かな♪(ノッポさんほど優しくありません)
うぉ、寒っ。
桜島、雪積もってるよ。
寒い中、ムスメもヨメも出動した。
「お姉ちゃんに、まっかせなさ~い♪」
1期『ご注文はうさぎですか?』、2期『ご注文はうさぎですか??』
でよくする、保登心愛(ほとここあ)、通称ココアがする、自称妹であるチノによく見せるポーズ。
ココアの姉、モカのポーズには後光が差している。
最近、ヨメの仕事は忙しい。
それに、シフトを組む後輩が、土日の出勤者が少ないことに困っているという。
一時的な人員不足。
ヨメの会社ではよくある話だ。
だから、
「土日出勤していいかな?午前中だけでも。」
ヨメから、お願いされた。
「口だけ女はダメだから、出勤した方がいいよ。先輩なんだから。」
と快諾した。
と、共に要求した。
ココアポーズをしながら、
「その代わり、このポーズを後輩の前でして、その写メを送って!」
「できるかー!」
即答で断られた。
「だったら、出勤なしで。」
無茶振りを要求して、そのまま出勤。
ストーブの前から離れられない。
さみぃぃぃぃ。
あったか、くだらない写メがくれば、心底から暖まるんだけどなぁ。
さぁ、できるかな。
ふふふふふふ・・・
もう一人の悪の化身が、妄想爆走を開始していいる。
それぐらいの度量はあってほしい。
それぐらいのギャグはやってほしい。
他人が知ろうが知らまいが、やってほしい。
それがキャラクターを作るのだから。
桜島、雪積もってるよ。
寒い中、ムスメもヨメも出動した。
「お姉ちゃんに、まっかせなさ~い♪」
1期『ご注文はうさぎですか?』、2期『ご注文はうさぎですか??』
でよくする、保登心愛(ほとここあ)、通称ココアがする、自称妹であるチノによく見せるポーズ。
ココアの姉、モカのポーズには後光が差している。
最近、ヨメの仕事は忙しい。
それに、シフトを組む後輩が、土日の出勤者が少ないことに困っているという。
一時的な人員不足。
ヨメの会社ではよくある話だ。
だから、
「土日出勤していいかな?午前中だけでも。」
ヨメから、お願いされた。
「口だけ女はダメだから、出勤した方がいいよ。先輩なんだから。」
と快諾した。
と、共に要求した。
ココアポーズをしながら、
「その代わり、このポーズを後輩の前でして、その写メを送って!」
「できるかー!」
即答で断られた。
「だったら、出勤なしで。」
無茶振りを要求して、そのまま出勤。
ストーブの前から離れられない。
さみぃぃぃぃ。
あったか、くだらない写メがくれば、心底から暖まるんだけどなぁ。
さぁ、できるかな。
ふふふふふふ・・・
もう一人の悪の化身が、妄想爆走を開始していいる。
それぐらいの度量はあってほしい。
それぐらいのギャグはやってほしい。
他人が知ろうが知らまいが、やってほしい。
それがキャラクターを作るのだから。
13:00更新
ヨメからの写メは、まだ来ない。
17:00時更新
俺の携帯は、ただのしかばねのようだ。
17:30更新
音沙汰なく、無情にもヨメは帰宅した。
今ここでポーズをするという、ヨメ…
そんなん、いらねぇよ!
2015年11月26日木曜日
18羽:スピッツも大塚愛も歌ってるなぁ
あぁ~、猫になりてぇ。
一日の始まりは、朝6時の起床から始まる。
ムスメは寝ぼけて絨毯の上でゴロゴロ。
ヨメはトイレへ。
俺は、朝ごはんの準備に入る。
朝ごはんは大した物ではない。
ムスメはご飯にフリカケ、ホットココア。
ヨメはご飯にちりめん雑魚、コーヒー牛乳。
俺はコーヒー牛乳だけ。
味噌汁でもあればいいんだろうけど、ムスメは味噌汁が苦手だ。
食べさせれば1時間はかかる。
だから、ナシ。
俺は、当たり前に一番でご馳走様をして、今日のゴミを確認。
天気を確認。
ムスメの園内予定を確認。
それから、昨晩セットしておいた、食洗機内の皿の片づけを始める。
ちょうどその頃、ヨメがご馳走様をして、自分の準備を始める。
ムスメはまったり食べている。
7時前。
まだムスメが食べているときは、急かす。
今日は予想以上に早く6:45には食べ終わり、食器の片付けに来る。
朝の10分という短い時間。
しかし、貴重な時間だ。
7:30。
各自それぞれの準備を無理やり終わらせ、出発。
園は家のすぐ目の前。
ヨメはムスメの小さい手を握り締め、園へ連れて行く。
同時に俺はゴミ袋を抱えて後ろからついていく。
ゴミステーションの向かい側にある園へ、声を張り上げる。
「いってらっしゃ~い」
元気な声で返ってくる。
「いってきま~~す」
通りすぎようとする、見知らぬ小学生。
「おはよう!」
金髪が突然挨拶をする。
「おはようございます。」
意外にも返ってくる挨拶。
『挨拶』は一番の礼儀。
怠ってはいけない。
よし良し。
いい親の教育だ。
ゴミを出し、家の車庫でタバコを吹かしながらヨメの帰りを待つ。
ヨメの出動。
いつも同じ言葉を贈る。
「無理すんな。落ち着いていけ。」
飲み会とかイベントがある時は更に付け加える。
「浮かれんなよ。集中していけ。後で発覚する事件なんて、ヒューマンエラーが大半。二度手間になるからな。」
ヨメが運転する車が見えなくなるまで見守る。
家に入り、寝室から羽毛布団を抱えて、包み込まれる形でソファでゴロゴロ。
『スッキリ』を見ながら、いつの間にか寝込む。
気づけば、10時過ぎ。
ネットサーフィン、ヒルナンデス、ミヤネヤを見て情報収集。
これが、何も無い『いつもの日常』。
近所に1匹の家猫がいる。
保健所から引き取ったという、灰トラの雑種。
最初はアイツとは仲が悪かった。
幾度となく引っ掻かれ、噛まれた。
上下関係をはっきり表してからアイツは俺にべったりだ。
力任せに叩いたりしてはいない。
我慢だ。
痛みを我慢して、お前の攻撃など『無』だと気づかせた。
アイツの目を見る。
アイツが先に視線を逸らす。
動物世界の上下関係を構築してから、アイツは俺の配下。
だが、俺にとっては友人だ。
アイツの家に行って名前を呼べば、どこからともなく直ぐに参上する。
アイツをもふもふするのが大好きだ。
外でタバコを吹かしていると、サンルームから視線を感じる。
アイツだ。
「ジーーーーーーーッ。」
音が聞こえるよ。穴開くよ。
仕返しに、
「ジーーーーーーーーーーーーッ。」
当然アイツが先に目を逸らす。
逸らしたかと思えば、また見てくる。
なんだ、撫でられたいか?
もふもふされたいのか?
勝手に俺はそう思っている。
それにしても、羨ましい。
そこのサンルーム。
心地よさそうにクルンと丸まって、日向ぼっこ。
縄張りを持たないアイツは、いつも何を考えてんだろう。
いつものキャットフードのこと?
たまに出てくる、猫缶?
それとも、大きくなったらなりたい夢?
もしかして、あっちか?
究めたか。
無の境地を。
気づけば15時。
あぁ~、掃除して、ムスメを迎えに行って、一緒に遊んで、風呂、ご飯の準備をしないと。
たまにでいい。
上下関係はいやだから。
たまに。
タマに。
猫になりてぇ。
一日の始まりは、朝6時の起床から始まる。
ムスメは寝ぼけて絨毯の上でゴロゴロ。
ヨメはトイレへ。
俺は、朝ごはんの準備に入る。
朝ごはんは大した物ではない。
ムスメはご飯にフリカケ、ホットココア。
ヨメはご飯にちりめん雑魚、コーヒー牛乳。
俺はコーヒー牛乳だけ。
味噌汁でもあればいいんだろうけど、ムスメは味噌汁が苦手だ。
食べさせれば1時間はかかる。
だから、ナシ。
俺は、当たり前に一番でご馳走様をして、今日のゴミを確認。
天気を確認。
ムスメの園内予定を確認。
それから、昨晩セットしておいた、食洗機内の皿の片づけを始める。
ちょうどその頃、ヨメがご馳走様をして、自分の準備を始める。
ムスメはまったり食べている。
7時前。
まだムスメが食べているときは、急かす。
今日は予想以上に早く6:45には食べ終わり、食器の片付けに来る。
朝の10分という短い時間。
しかし、貴重な時間だ。
7:30。
各自それぞれの準備を無理やり終わらせ、出発。
園は家のすぐ目の前。
ヨメはムスメの小さい手を握り締め、園へ連れて行く。
同時に俺はゴミ袋を抱えて後ろからついていく。
ゴミステーションの向かい側にある園へ、声を張り上げる。
「いってらっしゃ~い」
元気な声で返ってくる。
「いってきま~~す」
通りすぎようとする、見知らぬ小学生。
「おはよう!」
金髪が突然挨拶をする。
「おはようございます。」
意外にも返ってくる挨拶。
『挨拶』は一番の礼儀。
怠ってはいけない。
よし良し。
いい親の教育だ。
ゴミを出し、家の車庫でタバコを吹かしながらヨメの帰りを待つ。
ヨメの出動。
いつも同じ言葉を贈る。
「無理すんな。落ち着いていけ。」
飲み会とかイベントがある時は更に付け加える。
「浮かれんなよ。集中していけ。後で発覚する事件なんて、ヒューマンエラーが大半。二度手間になるからな。」
ヨメが運転する車が見えなくなるまで見守る。
家に入り、寝室から羽毛布団を抱えて、包み込まれる形でソファでゴロゴロ。
『スッキリ』を見ながら、いつの間にか寝込む。
気づけば、10時過ぎ。
ネットサーフィン、ヒルナンデス、ミヤネヤを見て情報収集。
これが、何も無い『いつもの日常』。
近所に1匹の家猫がいる。
保健所から引き取ったという、灰トラの雑種。
最初はアイツとは仲が悪かった。
幾度となく引っ掻かれ、噛まれた。
上下関係をはっきり表してからアイツは俺にべったりだ。
力任せに叩いたりしてはいない。
我慢だ。
痛みを我慢して、お前の攻撃など『無』だと気づかせた。
アイツの目を見る。
アイツが先に視線を逸らす。
動物世界の上下関係を構築してから、アイツは俺の配下。
だが、俺にとっては友人だ。
アイツの家に行って名前を呼べば、どこからともなく直ぐに参上する。
アイツをもふもふするのが大好きだ。
外でタバコを吹かしていると、サンルームから視線を感じる。
アイツだ。
「ジーーーーーーーッ。」
音が聞こえるよ。穴開くよ。
仕返しに、
「ジーーーーーーーーーーーーッ。」
当然アイツが先に目を逸らす。
逸らしたかと思えば、また見てくる。
なんだ、撫でられたいか?
もふもふされたいのか?
勝手に俺はそう思っている。
それにしても、羨ましい。
そこのサンルーム。
心地よさそうにクルンと丸まって、日向ぼっこ。
縄張りを持たないアイツは、いつも何を考えてんだろう。
いつものキャットフードのこと?
たまに出てくる、猫缶?
それとも、大きくなったらなりたい夢?
もしかして、あっちか?
究めたか。
無の境地を。
気づけば15時。
あぁ~、掃除して、ムスメを迎えに行って、一緒に遊んで、風呂、ご飯の準備をしないと。
たまにでいい。
上下関係はいやだから。
たまに。
タマに。
猫になりてぇ。
2015年11月25日水曜日
17羽:さぁ、どう使うかなぁ?(エコーがそう言ってプレゼントしてくれるん で す) でも、それいらない時もある
好きなものや嫌いなもの。
これは、変移的、恒常的でもある。
幼少期、大嫌いだったピーマンは、大人になり味覚の変化で好物へと変わった。
よく見ていたミュージックステーション。
しかし、よく考えればタモリの司会はつまらない。
見なくなった。
タモリは博識だが、トーク、ギャグは今一つ。
嫌いになった。
小2で出会った、ファイナルファンタジーⅢ。
天野喜孝デザインのカセット、ストーリーに引かれ、ゲームに魅了された。
あれから約25年。
改良に改良を加えて、俺はゲーマーとなっていた。
3年前の流行は「パズドラ」。
スマホで軽く遊べるパズルゲーム。
無課金で1年間。
毎日遊べばレベル(ランク?)は220を越え、敵はいなかった。
新システム(新ゲーム?)の導入で、飽きた。
2年前、偶然にもスマホゲーム、「ログレス」と出会う。
アバターの着せ替えの自由度、ワールドで出会う知り合いや仲間たちと暇つぶしの会話、そして協力型モンスター討伐。
そして何よりも、スタミナの制限はなく、暇があり次第戦闘し放題。
キャラクターを女性にして、リアルでも女性だと発言。
ネカマだった。
『いちご牛乳』というグループを立ち上げ、ヨメも誘い、気づけば13人ほどのグループとなっていた。
素性の全く知らないグループの友人たち。
それでも本当に楽しかった。
ボス狩では奇跡的に勝ったり、事故に会って仲間とはぐれ「誰この知らない人」みたいな所で戦っていたり。
時には、リアルの悩み事の相談。
気づけば1年半。
1度だけ課金した。
上位者が引退していく最中、何百万というアカウントがいるワールド内では、魔法攻撃部門1位、命中率3位、回避能力2位、総合ランク50位ほどの力をつけていた。
今年の夏。
ガキであろうアバターがワールドを卑猥な言葉等で荒らす。
毎年のこと、夏休みや冬休みになると増えだす、ガキのアラシ。
ストーカーじみたガキ、ゲーム運営会社の舐めた態度にも腹が経ち、次第にゲームへのイン率は低下していく。
そしてある時点でログレスをしなくった。
グループの友人たち。これをもし見てたら、一言言わせて。
突然やめてごめんなさい。でも、ゲームはアカウントはまだ生きてるから。
文句あったら、言ってくれ。
あぁ、たまにみんなに会いたい。
仮想世界でも本当に好きだった。
ログレスを辞めた理由。
6月4日のサービス開始から始めた、今ドはまりしているゲーム。
メビウスファイナルファンタジー。
グラフィックはスマホゲームでは群を抜いている。
普通のプレステより綺麗かも。
BGMもFFならでは。美しく、かっこいい。
CV(キャラクターボイス)のキャスティングが、これまたいい。
主人公、ウォル役:島崎信長さん。
主人公名は好きに変えられる。
ポーカーフェイスな声が、メビウスの世界を引き立てる。
ヒロイン、セーラ役:原由美さん。
アニメ:オーバーロードのヒロインであるアルベドの声優。
アルベド、超好き。あの顔芸が。
主人公の案内役、モグ役:久野美咲さん。
ルパン三世2015にて、カーラの声優。
モグ~~~~・・・
知識と経験に富んだ騎士、ガーランド役:藤原啓治さん。
クレヨンしんちゃんのパパ、
鋼の錬金術師:マース・ヒューズ、
交響詩篇エウレカセブン:ホランド・ノヴァク
まだまだたくさんのアニメに出てる。
藤原さんは大好きな声優の一人。
渋い!
そして、そして。
主人公に勝手に同行する気まぐれな妖精、エコー役:丹下桜さん
そう!
『カードキャプターさくら』の主人公、木之元桜役。
ゲームで声を聞いてるので、さくらちゃんを思い出す。
さくらちゃん終わっても、寂しくないから。
今回の第6弾となるバトルタワーイベント。
あのギルガメッシュのCVは・・・
中井和哉さん!!!!
サムライチャンプルーのムゲン役。
ONE PIECEのロロノア・ゾロ役。
かっこいい声なのに、あんな台詞言わせるなんて。
ストーリーはちょー面白かった。
イベントBGMもアツイ。
FFⅤのビッグブリッジでの疾走感、躍動感溢れるあの音楽。
しかも、それを尺八や三味線で和風にアレンジ。
懐かしさと、同時に新鮮かつ斬新さが身を震わす。
戦闘中はFFⅥの戦闘中のBGM。
これがまた懐かしい。
今回のボス討伐時のドロップ品を、かき集めるのに、今必死。
FFⅦの主人公:クラウドのアビリティを上げるのに必須素材。
このクラウド。
恐ろしいまでの火力になる。
無課金者はこういうのを逃すと命取りとなる。
語りだしたら止まらない。
恒常的にFFが好き。
ゲームが好き。
つづく。
これは、変移的、恒常的でもある。
幼少期、大嫌いだったピーマンは、大人になり味覚の変化で好物へと変わった。
よく見ていたミュージックステーション。
しかし、よく考えればタモリの司会はつまらない。
見なくなった。
タモリは博識だが、トーク、ギャグは今一つ。
嫌いになった。
小2で出会った、ファイナルファンタジーⅢ。
天野喜孝デザインのカセット、ストーリーに引かれ、ゲームに魅了された。
あれから約25年。
改良に改良を加えて、俺はゲーマーとなっていた。
3年前の流行は「パズドラ」。
スマホで軽く遊べるパズルゲーム。
無課金で1年間。
毎日遊べばレベル(ランク?)は220を越え、敵はいなかった。
新システム(新ゲーム?)の導入で、飽きた。
2年前、偶然にもスマホゲーム、「ログレス」と出会う。
アバターの着せ替えの自由度、ワールドで出会う知り合いや仲間たちと暇つぶしの会話、そして協力型モンスター討伐。
そして何よりも、スタミナの制限はなく、暇があり次第戦闘し放題。
キャラクターを女性にして、リアルでも女性だと発言。
ネカマだった。
『いちご牛乳』というグループを立ち上げ、ヨメも誘い、気づけば13人ほどのグループとなっていた。
素性の全く知らないグループの友人たち。
それでも本当に楽しかった。
ボス狩では奇跡的に勝ったり、事故に会って仲間とはぐれ「誰この知らない人」みたいな所で戦っていたり。
時には、リアルの悩み事の相談。
気づけば1年半。
1度だけ課金した。
上位者が引退していく最中、何百万というアカウントがいるワールド内では、魔法攻撃部門1位、命中率3位、回避能力2位、総合ランク50位ほどの力をつけていた。
今年の夏。
ガキであろうアバターがワールドを卑猥な言葉等で荒らす。
毎年のこと、夏休みや冬休みになると増えだす、ガキのアラシ。
ストーカーじみたガキ、ゲーム運営会社の舐めた態度にも腹が経ち、次第にゲームへのイン率は低下していく。
そしてある時点でログレスをしなくった。
グループの友人たち。これをもし見てたら、一言言わせて。
突然やめてごめんなさい。でも、ゲームはアカウントはまだ生きてるから。
文句あったら、言ってくれ。
あぁ、たまにみんなに会いたい。
仮想世界でも本当に好きだった。
ログレスを辞めた理由。
6月4日のサービス開始から始めた、今ドはまりしているゲーム。
メビウスファイナルファンタジー。
グラフィックはスマホゲームでは群を抜いている。
普通のプレステより綺麗かも。
BGMもFFならでは。美しく、かっこいい。
CV(キャラクターボイス)のキャスティングが、これまたいい。
主人公、ウォル役:島崎信長さん。
主人公名は好きに変えられる。
ポーカーフェイスな声が、メビウスの世界を引き立てる。
ヒロイン、セーラ役:原由美さん。
アニメ:オーバーロードのヒロインであるアルベドの声優。
アルベド、超好き。あの顔芸が。
主人公の案内役、モグ役:久野美咲さん。
ルパン三世2015にて、カーラの声優。
モグ~~~~・・・
知識と経験に富んだ騎士、ガーランド役:藤原啓治さん。
クレヨンしんちゃんのパパ、
鋼の錬金術師:マース・ヒューズ、
交響詩篇エウレカセブン:ホランド・ノヴァク
まだまだたくさんのアニメに出てる。
藤原さんは大好きな声優の一人。
渋い!
そして、そして。
主人公に勝手に同行する気まぐれな妖精、エコー役:丹下桜さん
そう!
『カードキャプターさくら』の主人公、木之元桜役。
ゲームで声を聞いてるので、さくらちゃんを思い出す。
さくらちゃん終わっても、寂しくないから。
今回の第6弾となるバトルタワーイベント。
あのギルガメッシュのCVは・・・
中井和哉さん!!!!
サムライチャンプルーのムゲン役。
ONE PIECEのロロノア・ゾロ役。
かっこいい声なのに、あんな台詞言わせるなんて。
ストーリーはちょー面白かった。
イベントBGMもアツイ。
FFⅤのビッグブリッジでの疾走感、躍動感溢れるあの音楽。
しかも、それを尺八や三味線で和風にアレンジ。
懐かしさと、同時に新鮮かつ斬新さが身を震わす。
戦闘中はFFⅥの戦闘中のBGM。
これがまた懐かしい。
今回のボス討伐時のドロップ品を、かき集めるのに、今必死。
FFⅦの主人公:クラウドのアビリティを上げるのに必須素材。
このクラウド。
恐ろしいまでの火力になる。
無課金者はこういうのを逃すと命取りとなる。
語りだしたら止まらない。
恒常的にFFが好き。
ゲームが好き。
つづく。
2015年11月24日火曜日
16羽:それそれぼっこぼこ~~(エコーがそう言うんです)
戦闘中っ!!
今一番力を入れている、ゲーム。アプリ。
MOBIUS FINAL FANTASY(メビウスファイナルファンタジー)。
今月のバトルタワーイベント第6弾!
それが、『ギルガメッシュ見参!』
現在、102階層。
現在順位、1,310位。
急がないと。
没頭、苦行モードに入るので、また明日。
2015年11月23日月曜日
15羽:よくあるゲームの『スタミナ』とか『ハート』とか、メビウスだったらうれしいのに
朝寝したいが、儚くも体は目を覚ます。
トイレだ。
7:30。
いつもより遅いが、もう少し寝ていたかった。
ゆっくりしたい一日。
俺は、1日中ダラダラ。
とにかく寝た。
ヨメはメルちゃん(人形)の洋服を縫っていた。
最近趣味でメルちゃん用のスカートや帽子を縫っている。
意外にも器用。
型紙をどこからかDLして、サイトを見ながら1日かけてシャツを縫った。
ただ、一人だけ。
ムスメだけ、超がつくほど元気いっぱい。
午前中は外遊び。
柔らかく大きなゴムボールをキャッチボール。
大人同士がするような、キャッチボールではない。
ムスメは力いっぱい両手で、何故かスローイン。
3mしか距離はないのに、ワンバウンドして手元に届く。
俺は上から胸元に放り投げる。
取れたり取れなかったり。
たまに顔で受け止める。
こっちは苦笑い。
クルクル回りながら、なんかブツブツ言っている。
必殺技みたいに何かを言い放って、ボールは在らぬ方向へ飛んでいく。
本当に楽しそう。
お昼ごはんは、旅行で大量にもらった、お土産などのお菓子の数々。
作ることが面倒だったし、ムスメもお菓子パーティーを希望していた。
大興奮で様々なお菓子に手を伸ばし、食いつくムスメ。
そんなに食えば満足だろう。
甘いあんこやビスケットでお腹を満たす。
午後、旅行の写真やビデオを編集して欲しいと親父が持ってくる。
まったりしながら編集を始める。
でも、気づけば昼寝をしていた。
ヨメはシャツを縫うのに飽きたのか、PCでゲームのシャンハイをしていた。
ゲームオーバーの光景をボーっと見ていたら、また眠ってしまった。
何分寝たかは分からない。
夢は見ていないが体を起こさなければと、意識が戻ってくる。
意識して目を開ける。
ヨメは縫い物をしている。
不思議な光景がボーっとしている意識を更に呼び覚ます。
ムスメがシャンハイをしていた。
シャンハイのルールをヨメが教えて、初めてやっていたそうだ。
ふーん。興味あるんだ。
別に最近の子供がPCで遊んでいても驚きはない。
ムスメを放っておいて、俺は携帯でメールを確認。
サーフェスプロやサーフェスブックの値段を調べたり。
そして、自分のゲームをしていく。
気づけば1時間。
ムスメはまだシャンハイをやっていた。
ゲームオーバーにはなっていない。
「初めてなのによくがんばるねぇ。」
なんて言いながら、PCの画面を覗き込む。
!?
残り8牌!?
すげー!!
素直に驚いた。
運の良さと集中力。
ラスト8牌。
俺に気づいたムスメ。
さすがに疲れたか、ヘルプを求めてくる。
「あと少し。そこまで来たんだから、最後まで自分でがんばれ!」
声援を送る。
あーだこーだ言いながら、15分考え込むムスメ。
見守る。
閃きで2牌を揃えた。
と瞬く間に揃え続けてクリア。
お見事!
「あ~疲れた~。」
とか言いながら、ハイタッチ。
ムスメは今も大きい携帯で、妖怪ウォッチを見たり、妖怪ウォッチぷにぷにをやっている。
晩御飯の「焼きソード」を食べて加速したように、目を酷使している。
焼きソードとは、焼き『そ』ばに『うど』んの麺を混ぜて作ったヨメ命名の、俺の必殺技だ。
もう寝ようよ。
子供の体力の無尽蔵さを、改めて知る。
トイレだ。
7:30。
いつもより遅いが、もう少し寝ていたかった。
ゆっくりしたい一日。
俺は、1日中ダラダラ。
とにかく寝た。
ヨメはメルちゃん(人形)の洋服を縫っていた。
最近趣味でメルちゃん用のスカートや帽子を縫っている。
意外にも器用。
型紙をどこからかDLして、サイトを見ながら1日かけてシャツを縫った。
ただ、一人だけ。
ムスメだけ、超がつくほど元気いっぱい。
午前中は外遊び。
柔らかく大きなゴムボールをキャッチボール。
大人同士がするような、キャッチボールではない。
ムスメは力いっぱい両手で、何故かスローイン。
3mしか距離はないのに、ワンバウンドして手元に届く。
俺は上から胸元に放り投げる。
取れたり取れなかったり。
たまに顔で受け止める。
こっちは苦笑い。
クルクル回りながら、なんかブツブツ言っている。
必殺技みたいに何かを言い放って、ボールは在らぬ方向へ飛んでいく。
本当に楽しそう。
お昼ごはんは、旅行で大量にもらった、お土産などのお菓子の数々。
作ることが面倒だったし、ムスメもお菓子パーティーを希望していた。
大興奮で様々なお菓子に手を伸ばし、食いつくムスメ。
そんなに食えば満足だろう。
甘いあんこやビスケットでお腹を満たす。
午後、旅行の写真やビデオを編集して欲しいと親父が持ってくる。
まったりしながら編集を始める。
でも、気づけば昼寝をしていた。
ヨメはシャツを縫うのに飽きたのか、PCでゲームのシャンハイをしていた。
ゲームオーバーの光景をボーっと見ていたら、また眠ってしまった。
何分寝たかは分からない。
夢は見ていないが体を起こさなければと、意識が戻ってくる。
意識して目を開ける。
ヨメは縫い物をしている。
不思議な光景がボーっとしている意識を更に呼び覚ます。
ムスメがシャンハイをしていた。
シャンハイのルールをヨメが教えて、初めてやっていたそうだ。
ふーん。興味あるんだ。
別に最近の子供がPCで遊んでいても驚きはない。
ムスメを放っておいて、俺は携帯でメールを確認。
サーフェスプロやサーフェスブックの値段を調べたり。
そして、自分のゲームをしていく。
気づけば1時間。
ムスメはまだシャンハイをやっていた。
ゲームオーバーにはなっていない。
「初めてなのによくがんばるねぇ。」
なんて言いながら、PCの画面を覗き込む。
!?
残り8牌!?
すげー!!
素直に驚いた。
運の良さと集中力。
ラスト8牌。
俺に気づいたムスメ。
さすがに疲れたか、ヘルプを求めてくる。
「あと少し。そこまで来たんだから、最後まで自分でがんばれ!」
声援を送る。
あーだこーだ言いながら、15分考え込むムスメ。
見守る。
閃きで2牌を揃えた。
と瞬く間に揃え続けてクリア。
お見事!
「あ~疲れた~。」
とか言いながら、ハイタッチ。
ムスメは今も大きい携帯で、妖怪ウォッチを見たり、妖怪ウォッチぷにぷにをやっている。
晩御飯の「焼きソード」を食べて加速したように、目を酷使している。
焼きソードとは、焼き『そ』ばに『うど』んの麺を混ぜて作ったヨメ命名の、俺の必殺技だ。
もう寝ようよ。
子供の体力の無尽蔵さを、改めて知る。
2015年11月22日日曜日
14羽:ロシア陸連が悪いわけではない~天草後編~
13羽。
誤字脱字が多すぎ。
反省だ。
毎羽かもしれないけど、特に昨日のは多すぎ。
持って行ったHPのPCは館内でWifiが使えなかった。
ゲーム用PCで高スペックなはずなのに、携帯のBluetoothもPCとリンクしなかった。
原因は分からない。
ってか、酔っ払ってて原因を調べることも出来なかった。
だから、携帯で日記を書いた。
今読み返すと、文章は氾濫、間が悪い。
やたらに無駄話、テンポがない。
欲しい。
クリスマスプレゼントに『Surface Pro 4』と『携帯ルーター』。
誤字脱字が多すぎ。
反省だ。
毎羽かもしれないけど、特に昨日のは多すぎ。
持って行ったHPのPCは館内でWifiが使えなかった。
ゲーム用PCで高スペックなはずなのに、携帯のBluetoothもPCとリンクしなかった。
原因は分からない。
ってか、酔っ払ってて原因を調べることも出来なかった。
だから、携帯で日記を書いた。
今読み返すと、文章は氾濫、間が悪い。
やたらに無駄話、テンポがない。
欲しい。
クリスマスプレゼントに『Surface Pro 4』と『携帯ルーター』。
只の日記のクセにと思うかもしれないけど、日記用だからこそ欲しい。
前回までのあらすじ。
気持ちの晴れない中、旅行は始まった。
道中あんなこんなで、「今日をポイっと投げ出さない」感情へと変わっていく。
ノーポイッ!
93歳の祖母を楽しませることだけを考え、予定は予定でなくなり、救世主『弟』により無事に宴会が弾んだ。
お品書きにあった、車海老のおどり食い。
生きた車海老を自分で剥いて、レモンを絞って頂く。
そこでは、剥こうとした祖母の海老が皿から飛び跳ね、祖母が絶叫。
全員の心臓が止まる。
静まりかえる宴会場。
「これ、生きとっとねぇ。」
祖母の一言で爆笑へと変わった。
心臓発作で逝ったと思った。
良かった、祖母は生きていた。
我関せずと剥しり食う祖母。
元気で何より。
大量に残る料理も俺司会のビンゴゲームも成功で、本当に楽しい1日目を終えた。
2日目の今日。
生憎の雨模様。
移動は全て近場だった。
天草五橋をクルージング。
心地良い振動。
橋を見るより寝ていた。
特に感想はない。
岩場の釣り人が羨ましかったぐらい。
疲れが抜けていなかった。
パールセンター天草へ。
どうでもよかった。
パールに興味はない。
しかし、ムスメはパールの着いたト音記号のブローチを欲しがる。
どうでもいい。
やっぱり疲れすぎていて頭が働かない。
旅の思い出にと、約3,000円をポイッ。
リゾラテラス天草へ。
今年7月にオープンしたての観光地。
あま~いウィナーコーヒーで若干生き返った。
コーヒードーピング。
11月22日は、「いい夫婦の日」。
ヨメに、旅の思い出と感謝の気持ちをと、ストールをプレゼント。
12時を回っているのにまだ天草。
寝たい。帰りたい。
体が不調を訴え続ける。
リゾラテラス天草にて解散式を行った。
仕切るのは親父。
挨拶最後に、
「kootさんありがとうございました。」
思いがけない一言。
「いや、別に。」
照れているわけではない。
体が、頭が感情についてこない。
鹿児島への岐路、ミスドで砂糖ドーピング。
頭痛。
偏頭痛薬でドーピング。
視界が狭くなる。
タウリン3000の栄養ドリンクでドーピング。
豆知識だけど、指定医薬部外品のタウリン3000と第二類医薬品のタウリン2000では、後者の方が値段が高い。
しかし、安全性はどちらも同じ。
滋養強壮は指定医薬部外品のタウリン3000の方が高い。
なので、安価で効果のある指定医薬部外品のタウリン3000を選んだ方が得。
まぁ、プラシーボ効果で騙してるだけなんだけど。
足が浮腫む。
温泉でドーピング。
夕食を作る気になれない。
セブンイレブンでドーピング。
どうにかこうにか、我が家に帰り着いた。
20時を過ぎていた。
今回の旅行の感想は、
「楽しかったけど、疲れた。」
乾杯。
2015年11月21日土曜日
13羽:泣いて馬謖を斬れよ!~天草前編~
「泣いて馬謖を斬る」
意味は以下。
蜀(蜀漢)の武将・馬謖が、街亭の戦いで諸葛亮の指示に背いて敗戦を招いた。
この責任をとり馬謖は処刑されることになるが、愛弟子の馬謖の処刑に踏み切るにあたり諸葛亮は涙を流した。
後に蒋琬から「馬謖ほどの有能な将を」と彼を惜しむ意見もあったが、諸葛亮は「軍律の遵守が最優先」と再び涙を流しながら答えたという。
現在の日本では、
「どんなに優秀な者であっても、法や規律を曲げて責任を不問にすることがあってはいけない」
という意味で使用されることが多く、「正史」の記述に則したものであると言える。
マスメディアでは、何か不祥事などを起こし仕方なく処分された人物などがいた場合に「泣いて○○を斬る」などと引用して利用されることがある。
このタイトルは使いたかった。
好きな台詞のひとつ。
でも、使うには早すぎる。
それでも、今しかない。
天草旅行1日目。
意味は以下。
蜀(蜀漢)の武将・馬謖が、街亭の戦いで諸葛亮の指示に背いて敗戦を招いた。
この責任をとり馬謖は処刑されることになるが、愛弟子の馬謖の処刑に踏み切るにあたり諸葛亮は涙を流した。
後に蒋琬から「馬謖ほどの有能な将を」と彼を惜しむ意見もあったが、諸葛亮は「軍律の遵守が最優先」と再び涙を流しながら答えたという。
現在の日本では、
「どんなに優秀な者であっても、法や規律を曲げて責任を不問にすることがあってはいけない」
という意味で使用されることが多く、「正史」の記述に則したものであると言える。
マスメディアでは、何か不祥事などを起こし仕方なく処分された人物などがいた場合に「泣いて○○を斬る」などと引用して利用されることがある。
Wikipediaより引用。
このタイトルは使いたかった。
好きな台詞のひとつ。
でも、使うには早すぎる。
それでも、今しかない。
天草旅行1日目。
家を出ると、俺の心を表しているようで、晴れ間はなく、パッとしない曇空。
雨でも降れ。
そう期待したい空模様。
昨夜、腹の虫が治まらない事件が2つ起きていた。
一つ目。
LINEで親族グループを立ち上げ、そこで近況報告のやりとりをしていた。
充分機能してるはず。だった。
旅行に同行する叔父から親族グループへ一通のLINEが届いた。
「明日のスケジュールは?」
は???
親父から連絡が行ってるはずだった。
なのに、今更なぜ?
意味がわからなかった。
「親父から連絡きてると思いますけどー」
単調に返した。でも、何かおかしい。
すぐに返信がきた。
「きてるけど、ファジーだから。熊本何時?とか?」
ん???
意味が分からない。
それに、LINEのグループには旅行に誘われていない、県外の弟のアカウントもある。
やばい…
焦る。
我が子、しかも俺の弟を誘ってないなんて。
旅行の話題すらしていない。
計画しているのは、親父達だ。
誘いの連絡を入れているのも、また、親父。
自分は第三者的存在。
ただ、いい思い出を作る為のコーディネーター。
『俺、知らね〜』
って思ってた。
事態は急展開だ。
知らね〜とか、シラを切ってる場合じゃない。
素直に言うべきだ。
やるしかない。
9羽の行程をコピーして、返信した。
そして、返信直後にお袋に電話した。
「ちょっと、話、全然わかんないんだけど。これ、どうなってんの?」
「ん?お父さんがそれでいいって。」
「はぁ????」
「だから、現地集合でって話」
????
「現地集合って何?俺の作った行程って何?」
もう、訳がわからなった。
「現地って、ホテルだよ。鹿児島から出発する人の予定だって」
「はぁぁぁぁぁ?????なんの為に、誰の為に、何の目的の為に作らせたぁ??そんな話聞いてない!!」
半ギレ。いや、3/4はきてる。
続けざまに言った。
「13人の団体行動じゃないの?思い出作るんじゃないの?弟は?誘ってないのに、あんなメールきたら、ヤバイって。」
感情は、気持ちは、計画は、もうグチャグチャに潰れていた。
「お父さんがそれでいいって、言うから。話はしたんだけど…」
ブチン。最後の一本が切れた。
「もう、いい。好きにすれば。」
ん、も言わさず電話を切った。
情けない、親の行動。
社会人たるもの、ホウレンソウは出来て当たり前。
いや、特に出来るヤツこそが上にいける。
情報の共有化。透明化。
それこそが、大人。
社会人だと。
しかも、身内にこの仕打ち。
ふざけるな。
怒りと悲しみと憎しみと、哀れみが破裂しそうだった。
二つ目。
ヨメは会社の飲み会に行っていた。
約束していた。
『日付をまたがないように帰ってくる事。』
遠出するから運転を代わってもらう。
そういうのはよくある話だ。
だから、改めて約束した。
それにも関わらず、ヨメは容易くも破った。
俺は運転に備えて、リビングで横になっていた。
ムスメは夜中12時まで起きて待っていた。
ヨメの帰りを。
待っても待っても帰ってこない。
俺ら二人は力尽き、リビングの絨毯に崩れ落ちていた。
午前4時。
気づいた時にはムスメはいなかった。
直感で気付いた。
ヨメが二階の布団へ連れて行ったのだと。
それは、それで助かった。
けれども、けれども、更に怒りが込み上げ、眠れなかった。
まずは出水にある祖母宅に集合だ。
とりあえず、ヨメを叱り、マイハウスルールの設定を再度行う。
『遠出前日の飲み会は参加しない』
運転をしながら、正直、その時点で滅入っていた。
しかし、了解を得て、一つは解決した。
しかし、自分たちよりも早く出ていた両親が、まだ到着していなかった。
遅れる事10分。
やっと集合。
10時は等にすぎていた。
計画もクソもない。
本当に、予定は未定だ。
いや、予定なんて昨夜の時点で白紙だ。
取り急ぎ、荷物を載せ、車の乗車者の割り振り。
親父の運転する車には、祖母、叔母。
俺の車には、ヨメ、ムスメ、お袋。
お袋が乗った時点で昨夜の事について問う。
「お父さんにもアドバイスしたんだよ。それでも、聞いてもらえなかったんだからぁ」
全ては、親父か。
夕飯は18:30。しかも、料理の量がハンパないことをここで知る。
頭の中は同時並行で、逆算しながら行程を練り直す。
フェリーの時間をヨメに確認。
11:40分発牛深行きに挑む。
そして、牛深についてから昼食をとる。
牛深ハイヤ橋には行きたい。
どうにか、陽動する。
橋を渡る。
爽快の一言。
天気も良くなり、日差しが眩しい。
心の有耶無耶もなくなりそうだ。
時間は13:30。
橋からホテルまで75キロ。
2時間ちょいか…
93歳のお年寄りにとってはしんどいはず。
ちょいちょい休憩を入れて行っても、16時を回るかもしれない。
18:30の夕飯までにゆっくりできるだろうか。
不安がよぎる。
タイミングよく他県組みからLINEがきた。
「ホテル近くの道の駅にいるよー。」
「休憩入れながらそっちに向かいます」
お袋に返信してもらった。
崎津天主堂が近くなるにつれ、こんなドライビングだけの旅行でいいのか不安になった。
お袋に問う。
「ばあちゃんは、教会とか興味ないんだろうか?」
「みんなと一緒にどっか行ければ、それだけで満足だよ」
俺は、いきなりウィンカーを崎津天主堂方面に出した。
ホテルとは真逆。
思いはやっぱり楽しんでほしい。
みんなにとって、素敵ないい思い出になってほしい。
「寄り道するから、親父と他県組みに連絡して。」
それだけ告げて天主堂を目指す。
崎津天主堂の先の丘に大江天主堂もある。
見栄えと景色は今の時間帯、天気なら、大江天主堂が優先。
崎津天主堂を横目でチラリして、大江天主堂を目指す。
もう、無理やり。思いつき。
丘の上、白い天主堂がはっきり見えた。
確かに綺麗だ。
天主堂到着。
景色はいい。
それよりも、天主堂の中が素敵だ。
宗教には興味がないけど、ムダな知識が景色を想像で掻き立てる。
コミック『聖★おにいさん』
天主堂内に掛かる絵画、物像の内容が手に取る様にわかる。
あ〜。こういうことか。ふぅむぅ。
天主堂を過ぎる頃、心の有耶無耶はもうなかった。
祈ってなんかいない。
でも、不思議に計画とか親父とかどうでもよくなっていた。
目標、楽しむ事。楽しんでもらう事。
内容なんてどうでもいい。
ただ楽しむ。
天主堂への分かれ道際、お袋のセリフから思考を変えた。
それが、功を奏した。
途中休憩を挟み16時過ぎにホテルに到着。
休憩でアイスをドーピング代わりにした事も良かった。
疲れはあるが気力はあった。
温泉に入り、いざ宴会。
祖母の挨拶が突拍子に始まる。
爆笑で会が始まる。
いい!
これだ!
思いつきで、弟にLINEのテレビ電話をかけた。
久しぶりに見る弟、姪っ子達。
電話を祖母に渡す。
「今の時代はこんなんなっとんねぇ」
とか、言いながら喜び涙している。
多分、弟に連絡をしなかった事を悔いていたのだろう親父。
俺の対面に座っている親父。
親父も泣いていた。
これで、いいんだ。これで。
2015年11月20日金曜日
12羽:たまに個包装のお菓子の中身がないんだけど
月に一度の儀式。
髪の脱色。
本文は脱色しながら、書きなぐっている。
今、頭の色は黒と金が混じった、中途半端な色。
今年になって初めて、自分でやってみたいことが7月に閃いた。
銀髪に挑戦。
学生時代でもしたことがなかった、30歳中盤での銀髪。
ヨメは、
「別に~。」
俺のことなんて、考えてはいない。
快諾と捉えた。
やってやりゃぁ。
貯金はそんなにないから、市販のブリーチで脱色。
初めてのブリーチは激痛だった。
頭皮はもちろん痛い。
それ以上に、バルスが発動。
目がぁ、目がぁ~。
刺激臭が目に沁みる。
苦行を乗り越え、一度脱色してから、シルバーを入れていく。
これも痛い。
2発目のバルス。
1日に2度のバルス。
こんな光景はラピュタでも見たことがない。
想像を超えた苦行だった。
にも関わらず、出来上がりは・・・
むぅぅぅぅぅぅぅ。
思てたんとちゃう。
初めての銀髪は見事に失敗した。
上手に銀髪に出来る方法を調べまくる。
調べてみればみるほど、初期投資と維持費がかかる。
美容室で銀髪にしてもらって、シャンプーやクリームで色合いを維持していくのだとか。
そんな金はない。
しょうがないから、金髪で我慢しておこう。
月に1度の脱色を繰り返す。
ヨメは見慣れたようで、
「似合ってるよねぇ。」
ヨメの母親からは、
「スーパーサイヤ人になったんねぇwww」
おぉぅ。
反応はAランクだ。
Sランク評価でなくても構わない。
たまに、ソフトモヒカンにしたり、EXILEみたく剃りこみいれたり。
自己流脱色、自己流カット、勿論眉毛も色を抜く。
全てが自己流だからだ。
気分は上々だった。
買い物籠を片手にスーパーを歩く。
人溜まりが左右に割れていく。
十戒でモーゼがしたように。
店員のレジの早さ、挨拶の丁寧さ。
他のお客さんとの扱いが明らかに違う。
プラチナ、ブラックカードなんてもってないぞ。
どこぞの社長とかと勘違いしているのか。
おふくろの反応は最低のEランク。
「どこぞのヤクザかと思った。」
それから、数週間連絡が来なかった。
勘違いしていたのは自分だった。
一般人の金髪なんて『悪』に近い存在。
只のオシャレが『悪』の存在へと変える。
チョイ悪親父よりもタチが悪い。
そんなつもりじゃなかった。
ただ、してみたかっただけ。
ガキの発想だ。
まさか、こんな事態になるなんて思っても見なかった。
でも、元々の俺は真面目だ。
多分。
髪の脱色。
本文は脱色しながら、書きなぐっている。
今、頭の色は黒と金が混じった、中途半端な色。
今年になって初めて、自分でやってみたいことが7月に閃いた。
銀髪に挑戦。
学生時代でもしたことがなかった、30歳中盤での銀髪。
ヨメは、
「別に~。」
俺のことなんて、考えてはいない。
快諾と捉えた。
やってやりゃぁ。
貯金はそんなにないから、市販のブリーチで脱色。
初めてのブリーチは激痛だった。
頭皮はもちろん痛い。
それ以上に、バルスが発動。
目がぁ、目がぁ~。
刺激臭が目に沁みる。
苦行を乗り越え、一度脱色してから、シルバーを入れていく。
これも痛い。
2発目のバルス。
1日に2度のバルス。
こんな光景はラピュタでも見たことがない。
想像を超えた苦行だった。
にも関わらず、出来上がりは・・・
むぅぅぅぅぅぅぅ。
思てたんとちゃう。
初めての銀髪は見事に失敗した。
上手に銀髪に出来る方法を調べまくる。
調べてみればみるほど、初期投資と維持費がかかる。
美容室で銀髪にしてもらって、シャンプーやクリームで色合いを維持していくのだとか。
そんな金はない。
しょうがないから、金髪で我慢しておこう。
月に1度の脱色を繰り返す。
ヨメは見慣れたようで、
「似合ってるよねぇ。」
ヨメの母親からは、
「スーパーサイヤ人になったんねぇwww」
おぉぅ。
反応はAランクだ。
Sランク評価でなくても構わない。
たまに、ソフトモヒカンにしたり、EXILEみたく剃りこみいれたり。
自己流脱色、自己流カット、勿論眉毛も色を抜く。
全てが自己流だからだ。
気分は上々だった。
買い物籠を片手にスーパーを歩く。
人溜まりが左右に割れていく。
十戒でモーゼがしたように。
店員のレジの早さ、挨拶の丁寧さ。
他のお客さんとの扱いが明らかに違う。
プラチナ、ブラックカードなんてもってないぞ。
どこぞの社長とかと勘違いしているのか。
おふくろの反応は最低のEランク。
「どこぞのヤクザかと思った。」
それから、数週間連絡が来なかった。
勘違いしていたのは自分だった。
一般人の金髪なんて『悪』に近い存在。
只のオシャレが『悪』の存在へと変える。
チョイ悪親父よりもタチが悪い。
そんなつもりじゃなかった。
ただ、してみたかっただけ。
ガキの発想だ。
まさか、こんな事態になるなんて思っても見なかった。
でも、元々の俺は真面目だ。
多分。
挨拶は無論。
行動は紳士的、親切、丁寧に。
マナーの守れないヤツはクソ以下だと思っている。
今では、少なくなった。
スーパーも通ううちに店員と普通に日常会話をするレベルになった。
陳列されている獲物を狙っているお客さんの横を通り過ぎる時も、
「ちょっと、失礼します。」
一言声をかけてにこやかに笑いかける。
微笑ではあるけど、相手の顔に笑みはある。
でも、まだ俺には何かが足りてない。
好きな飲み物、いちご牛乳。
好きな食べ物、チョコレートパフェ。
格言、
『まっすぐに生きたバカの魂はな
たとえその身が滅ぼうが消えやしねー。』
『まっすぐ走ってきたつもりがいつの間にか泥だらけだ
だがそれでも一心不乱に突っ走ってりゃ
いつか泥も乾いて落ちんだろ。』
行動は紳士的、親切、丁寧に。
マナーの守れないヤツはクソ以下だと思っている。
今では、少なくなった。
スーパーも通ううちに店員と普通に日常会話をするレベルになった。
陳列されている獲物を狙っているお客さんの横を通り過ぎる時も、
「ちょっと、失礼します。」
一言声をかけてにこやかに笑いかける。
微笑ではあるけど、相手の顔に笑みはある。
でも、まだ俺には何かが足りてない。
好きな飲み物、いちご牛乳。
好きな食べ物、チョコレートパフェ。
格言、
『まっすぐに生きたバカの魂はな
たとえその身が滅ぼうが消えやしねー。』
『まっすぐ走ってきたつもりがいつの間にか泥だらけだ
だがそれでも一心不乱に突っ走ってりゃ
いつか泥も乾いて落ちんだろ。』
『つまずき転んだのを石のせいにしたところで、何か変わるか?』
『美しく最後を飾りつける暇があるなら、
最後まで、美しく生きようじゃねーか。』
最後まで、美しく生きようじゃねーか。』
まだまだあるけど、割愛。
好きなテレビ、銀魂。
好きな人、坂田銀時。
俺は銀魂の大ファンだ。
だから、銀髪にしたかった。
近づきたかった。
あの人みたいに存在感溢れる、人情味のある大人になりたい。
見た目はクソでも、熱く固い魂を胸に秘めたい。
そう思いながら脱色。
今日の脱色も上手くできた。
『金色』のkootが完成した。
好きなテレビ、銀魂。
好きな人、坂田銀時。
俺は銀魂の大ファンだ。
だから、銀髪にしたかった。
近づきたかった。
あの人みたいに存在感溢れる、人情味のある大人になりたい。
見た目はクソでも、熱く固い魂を胸に秘めたい。
そう思いながら脱色。
今日の脱色も上手くできた。
『金色』のkootが完成した。
2015年11月19日木曜日
11羽:あるSUBARUの偶像
富士重工時代からのエンジン、車を愛し、今でも愛している、またはSUBARUを愛する子孫ら。
彼等をスバリストと呼ぶ。
対し、レガシィやインプレッサなど近年発売される車に魅了される人達。
彼等をスバラーと呼ぶ。
俺はスバリストではない。
悔しいが、スバラーだ。
愛車。EXIGA spec.B。
彼と出会ったのは3年前。
当時、子供が生まれたこともあり、大人数で乗れる車、ミニバンらしいものを探していた。
ヨメの希望はステップワゴン、セレナ系。
俺の希望はSUBARU車一本。
SUBARUならレガシィ、インプレッサ。
特に希望はなかった。
彼に出会うまでは・・・。
ヨメを言いくるめ、近くのSUBARUディーラーへ。
そこで出会ったのは、発売されたばかりのXV。
斬新なボディライン。
洗練された足回り。
シンメトリカルAWD。
何よりも、新型水平対向エンジン。
そう、新BOXERエンジン。
魅了された。
この独自性がSUBARUだと。
営業担当の女性が、試乗を薦めてくれた。
営業店の周囲を軽くドライビング。
初めてSUBARU車を運転した事は忘れない。
心地良い振動。
耳当りの良い低いのエンジン音。
抜群の安定性。
廻旋する時の見切れのよさ。
正に運命。
快感。たまらねぇ。
友人が昔、旧型フォレスターに乗っていた。
旧型のエンジン音も好きだったが、音質は新型にも継承されていた。
あぁ、XVほしい。
しかし、我が家のニーズは大人数乗れる車。
敢え無くXVは断念した。
しかし、女性店員は7名の乗りのEXIGAの存在を教えてくれた。
待望の7人乗り。
ボディの50%はレガシィ譲り。
俺の中で決まった。コイツしかいない。
しかし、ミニバン系にしては背が低い。
セダンと同じくらい。
主に運転することになるだろうヨメにとっては、運転し辛いかもしれない。
慣れだよ、慣れ。
適当に誤魔化した。
車に食い下がる俺。
拒むヨメ。
それを見越してか、女性店員は図らしく、1泊2日でEXIGAを無料でレンタルさせてくれた。
あぁ、女神さま。
レンタルした車で、ヨメの実家まで約2時間。
試乗がてらの、ドライビング兼帰省。
思ったよりも走る、走る。
やっぱり抜群の安定感。
コーナリングでは、横Gが体を揺さぶる。
病み付きになる。
もちろん俺はかなり満足。
更には、背の低い車の運転を嫌うヨメさえも大満足。
走ることが好きな俺らにとっては、たまらない宝物に見えた。
試乗を終え、いざ購入。
その時ふと目に留まった。
EXIGA spec.B。
足回りはbilstein性のダンパー。
18インチホイール。
レッドステッチのアルカンターラレザーシート。
くぅぉぉぉぉぉぉ。
値はかなり張る。
でも、こっちがいい。
ヨメは、またもや不満気味。
長く乗ろう。乗りつぶそう。
もう、ごり押し。
家では、カタログ、サイトを見てアピールしまくり。
約3年経ち、spec.Bは我が家のヒーローである。
点検やお願いは、必ず紹介してくれた女性店員のMさんにお願いしている。
そう、3年という歳月と車を通してMさんと仲良くなっていた。
一人の客である自分、営業としてのMさん。
普通、新車が出たら薦めたく、売りたくなるであろう。
数字が命の営業なら。
しかし、Mさんはしない。
試乗はさせても、無理やり売ろうなんてことは勿論しない。
試乗させてもらうだけでも、俺は満足。
先日タイヤの磨耗が激しくて、交換の検討をした。
もらった見積もりを確認する。
破格。
まぁ、注文しようとするタイヤがブリヂストンのREGNOならしょうがない。
しかも、窒素充填、サイズ215/45R18(大きくて薄いって感じ)だから尚のこと。
spec.Bを手に入れてからメンテナンスに値がかかる事は、購入当初から分かりきっていた。
性格の悪いもう一人の自分が表に出る。
彼女とちょっと駈け引きしてみたい。
勝負。
ネット価格で。
ディーラーにネット価格なんて有り得ない。
分かってる。
でも、彼女がどこまでがんばれるのか知りたかった。
本当タチの悪い客だよ。
試乗ばかりかネット価格で交渉なんて。
返答は数日来なかった。
だよね。そりゃぁ断る電話なんて苦しいよね。
俺から連絡してみた。
本当困る客だよ。
すると意外や意外。
ネット価格とまではなくても、自分の予想する数字に近い。
原価ギリギリの数字だろう。
利率1.1あるかないかだと思った。
すげ~~~。
でも、勝負だから。
「もう一声」。
そう言った自分も、金額もヒイタ。
その代わり、
「一生お世話になります」
宣言した。
今日はタイヤのエアーを入れにスバリストの彼女の勤める営業店へ。
話すこと約2時間。
毎度の事ながら、話は長くなる。
仕事中申し訳ないと思っている。
それでも、お互いの趣味、ダンナ、ヨメ、子供の話題で盛り上がる。
ニートである暇な俺に気を使ってくれてるのか。
気ぃ使わなくても大丈夫。
別れ際、彼女は二言。
ニートの俺に語ってくれた。
「男性は40歳までに落ち着けば大丈夫。そこから味が出てきますよ。」
「今までがんばった分、自分への御褒美として休憩してもいいんですよ。」
あぁ、女神さま。
目が眩むほどの輝かしい後光を彼女は帯びていた。
彼等をスバリストと呼ぶ。
対し、レガシィやインプレッサなど近年発売される車に魅了される人達。
彼等をスバラーと呼ぶ。
俺はスバリストではない。
悔しいが、スバラーだ。
愛車。EXIGA spec.B。
彼と出会ったのは3年前。
当時、子供が生まれたこともあり、大人数で乗れる車、ミニバンらしいものを探していた。
ヨメの希望はステップワゴン、セレナ系。
俺の希望はSUBARU車一本。
SUBARUならレガシィ、インプレッサ。
特に希望はなかった。
彼に出会うまでは・・・。
ヨメを言いくるめ、近くのSUBARUディーラーへ。
そこで出会ったのは、発売されたばかりのXV。
斬新なボディライン。
洗練された足回り。
シンメトリカルAWD。
何よりも、新型水平対向エンジン。
そう、新BOXERエンジン。
魅了された。
この独自性がSUBARUだと。
営業担当の女性が、試乗を薦めてくれた。
営業店の周囲を軽くドライビング。
初めてSUBARU車を運転した事は忘れない。
心地良い振動。
耳当りの良い低いのエンジン音。
抜群の安定性。
廻旋する時の見切れのよさ。
正に運命。
快感。たまらねぇ。
友人が昔、旧型フォレスターに乗っていた。
旧型のエンジン音も好きだったが、音質は新型にも継承されていた。
あぁ、XVほしい。
しかし、我が家のニーズは大人数乗れる車。
敢え無くXVは断念した。
しかし、女性店員は7名の乗りのEXIGAの存在を教えてくれた。
待望の7人乗り。
ボディの50%はレガシィ譲り。
俺の中で決まった。コイツしかいない。
しかし、ミニバン系にしては背が低い。
セダンと同じくらい。
主に運転することになるだろうヨメにとっては、運転し辛いかもしれない。
慣れだよ、慣れ。
適当に誤魔化した。
車に食い下がる俺。
拒むヨメ。
それを見越してか、女性店員は図らしく、1泊2日でEXIGAを無料でレンタルさせてくれた。
あぁ、女神さま。
レンタルした車で、ヨメの実家まで約2時間。
試乗がてらの、ドライビング兼帰省。
思ったよりも走る、走る。
やっぱり抜群の安定感。
コーナリングでは、横Gが体を揺さぶる。
病み付きになる。
もちろん俺はかなり満足。
更には、背の低い車の運転を嫌うヨメさえも大満足。
走ることが好きな俺らにとっては、たまらない宝物に見えた。
試乗を終え、いざ購入。
その時ふと目に留まった。
EXIGA spec.B。
足回りはbilstein性のダンパー。
18インチホイール。
レッドステッチのアルカンターラレザーシート。
くぅぉぉぉぉぉぉ。
値はかなり張る。
でも、こっちがいい。
ヨメは、またもや不満気味。
長く乗ろう。乗りつぶそう。
もう、ごり押し。
家では、カタログ、サイトを見てアピールしまくり。
約3年経ち、spec.Bは我が家のヒーローである。
点検やお願いは、必ず紹介してくれた女性店員のMさんにお願いしている。
そう、3年という歳月と車を通してMさんと仲良くなっていた。
一人の客である自分、営業としてのMさん。
普通、新車が出たら薦めたく、売りたくなるであろう。
数字が命の営業なら。
しかし、Mさんはしない。
試乗はさせても、無理やり売ろうなんてことは勿論しない。
試乗させてもらうだけでも、俺は満足。
先日タイヤの磨耗が激しくて、交換の検討をした。
もらった見積もりを確認する。
破格。
まぁ、注文しようとするタイヤがブリヂストンのREGNOならしょうがない。
しかも、窒素充填、サイズ215/45R18(大きくて薄いって感じ)だから尚のこと。
spec.Bを手に入れてからメンテナンスに値がかかる事は、購入当初から分かりきっていた。
性格の悪いもう一人の自分が表に出る。
彼女とちょっと駈け引きしてみたい。
勝負。
ネット価格で。
ディーラーにネット価格なんて有り得ない。
分かってる。
でも、彼女がどこまでがんばれるのか知りたかった。
本当タチの悪い客だよ。
試乗ばかりかネット価格で交渉なんて。
返答は数日来なかった。
だよね。そりゃぁ断る電話なんて苦しいよね。
俺から連絡してみた。
本当困る客だよ。
すると意外や意外。
ネット価格とまではなくても、自分の予想する数字に近い。
原価ギリギリの数字だろう。
利率1.1あるかないかだと思った。
すげ~~~。
でも、勝負だから。
「もう一声」。
そう言った自分も、金額もヒイタ。
その代わり、
「一生お世話になります」
宣言した。
今日はタイヤのエアーを入れにスバリストの彼女の勤める営業店へ。
話すこと約2時間。
毎度の事ながら、話は長くなる。
仕事中申し訳ないと思っている。
それでも、お互いの趣味、ダンナ、ヨメ、子供の話題で盛り上がる。
ニートである暇な俺に気を使ってくれてるのか。
気ぃ使わなくても大丈夫。
別れ際、彼女は二言。
ニートの俺に語ってくれた。
「男性は40歳までに落ち着けば大丈夫。そこから味が出てきますよ。」
「今までがんばった分、自分への御褒美として休憩してもいいんですよ。」
あぁ、女神さま。
目が眩むほどの輝かしい後光を彼女は帯びていた。
2015年11月18日水曜日
10羽:身近にいるよ、テロリスト
連日報道される、パリの同時多発テロ。
報復が報復を呼び、惨殺の連鎖を生み出している。
恨み、憎しみ、悲しみの連鎖を止めるべく『救世主』は登場するのだろうか。
『ナルト』
あんたなら止められるかもしれない。
2016年:主要国首脳会議志摩市サミット
2019年:ラグビーワールドカップ
2020年:東京オリンピック2020
日本はイベント尽くしである。
果たして、テロからの脅威を抑制、逃れ、成功するのだろうか。
偶然なのか。
いや、偶然とはあるべき事としてあるものだろう。
そう、必然だと思った。
11月13日金曜日の朝。
ヨメと普通に話をしていた。
「今日は13日の金曜日だね~」
「あぁ~、テレビでジェイソンとかチャッキーとかやんねぇのかな」
なんて事を。誰もが考えそうなことを。
夜になると冗談が冗談でなくなる。
テロはジェイソンをはるかに陵駕していた。
更に。
昨日のムスメの給食は「世界の料理」
月に一度何処かしらの国の料理が給食として提供される。
中国だったり、ベトナムだったり。
食育の一環だとか。
先生たちも大変だな。
「世界の料理」
昨日は皮肉にも『フランス』だった。
掲示板を見た瞬間、不謹慎にも失笑した。
まじかよ。ヤバイな。
ムスメに料理の感想を聞く。
「パンがおいしかったよ~~」
美味しく食っちまったんだな。
あ~、分からないってうらやましい。
今朝は雷雨。
眩しく閃光が走る。
凄まじく雷鳴が轟く。
毎日ブログを書くと決めた。
その日からヨメに感想を聞くようにしていた。
少しでも面白くなればと。
第9羽。
感想は『面白くなかった』、『つまらなかった』と。
まぁ、当然でしょ。
だって、単なる計画表だし、そうそうノンフィクションで毎日爆笑なんて起きはしない。
しかし、そういう毎日を奇跡の爆笑に変えたいと目線をかえ、生活するよう心がけているつもり。
自分の表現力の無さを反省しながら、沈黙した。
ほんとによく雷が鳴る。
「ってか、天草ってどこにあるの?」
ヨメの放ったサンダー。
訳も分からず、9羽を読んだのかよ。
「今度地図帳買いなぁ。」
と、単調に返す。
「牛深にも行くんだよね?どうやって行くの?」
続けざまに放った上位魔法。サンダラとサンダガ。
「ちゃんと読めやーーー。」
リフレクではね返す。
ヨメは天草観光スポットを携帯で閲覧していた。
「ふ~ん、天草五橋いくの?」
ヨメはリフレクを貫通した。
そう、召喚獣ラムウを召喚。
もう、いい。触れないでくれ。
オーディーンを召喚して、斬鉄剣で携帯を真っ二つにしたい。
継続とは大変だ。
やっときた、10羽。
継続は力なり。
ホントかよ~。
あまり信じていない。
できるっ?できないっ?やっちゃお!
的な、感覚。
先の長い2020年。
又は、間近な2020年。
どうなるかはあなた次第。
俺は、単純な馬鹿でありたい。
2015年11月17日火曜日
9羽:プラン Plan ぶら~ん
俺はニートだ。
それと同時に万事屋でもある。
主な依頼主は親父。
意外と大物な依頼をしてくる。
以下前例。
実家の床下点検及び防湿剤、防虫剤の配置。
リビング、廊下、畳部屋への断熱材を用いた軽いリノベーション。
テレビ、照明器具の修理。
エアコンの洗浄。
などなど。
そう、築31年の家にはガタがきている。
ちっこい家だが、断る理由がない。
育った場所だからだ。
それだけではない。
出来そうだから。
いや、出来る。と。
かなり傲慢だと自覚はしている。
それぞれの依頼への対応を考える。
状況の確認、目的の創造物の姿。そして予算。
業者に任せればそれなりの成果は挙げられるが、手作りだと安価で済む。
しかも、俺なら人件費は不要。
今のところ、失敗はない。
人件費の代わりに夕食を頂いて帰る。
または、食材をもらって帰る。
今回、新しく依頼が舞い込んだ。
もちろん、親父からだ。
俺には、93歳になった親父方の祖母がいる。
その祖母へ、親父達兄妹で旅行に連れて行きたい。
言葉は悪いが、祖母が旅行をすることが最後になるかもしれない。
思い出のトラベリング。
そういう思いから、親父達は計画していた。
目的地は熊本県天草地方。
親父たちの計画は、旅館のみの設定で終わった。
今回の依頼。
そう、観光プラン。
旅のしおりとでも言うべきものの作成を依頼してきた。
報酬は、旅行への同行及び、旅費の無料。
もちろんのこと引き受けた。
しかし、期限は1週間もない。
各人員への連絡と準備を考えると、3日以内で完成させなければ間に合わない。
それに、当然のごとく失敗は許されない。
満足のいくプランを練らなければ。
楽なのはぶらり旅。
天草のイメージは、天草四郎とキリシタンだけ。
あぁ、知識が足りねぇ。
取りあえず、調べまくる。
天草観光協会のサイトやるるぶ、じゃらんで。
今回の定員は13名。
まずは、大まかな有名観光スポットを抜粋。
次に、93歳の祖母を考慮し、長距離歩行が少ない場所を選抜。
親父達は60代。お土産、地元の食べ物巡りに特化した方がよさそうだ。
あと、記念撮影できる絶景スポット。
ある程度、場所を決めたら、地図を確認。
ルートを決める。
なるべく1本線で事が済むように。
ルートを決めたら、次に移動時間の確認。
昼食等の時間に合わせるように、集合時間、出発時間を逆算していく。
そうして以下、叩上げの完成。
作成するのに2時間もかかった。
11月21日(土)
9:30
出水市内
祖母宅集合
↓
10:00
出発
↓
11:00
食堂旬長島道の駅
(散策、昼食込み)
↓
時刻表 (平成26年 4月現在)
通常ダイヤ
牛深港発
蔵之元港発
いずれかに乗船。
6便
13:20
14:00
7便
14:40
15:20
↓
牛深ハイヤ大橋
(見学、橋上をドライビング)
↓
うしぶか海彩館
(散歩、休憩)
↓
崎津天主堂
(見学)
↓
大江天主堂
(見学)
↓
高舞登山
(行ければ。夕日を見たい)
*徒歩登山少々あり。只絶景らしい
↓
ホテル松泉閣 ろまん館
11月22日(日)
2日目
時間適当
ホテル松泉閣 ろまん館
出発
↓
高舞登山
(前日に行かなければ、行きたい)
*徒歩登山少々あり。只絶景らしい
↓
天草五橋
↓
上天草物産館さんぱーる
(昼食可)
↓
解散
王道ともいえる観光プラン。
遊び心を取り入れたいが、できない。
鹿児島国民文化祭も終わり、行けそうなイベントが少ない。
何より祖母の体力も続かないだろう。
長時間の車の移動は、体への負担が大きいだろう。
多少の登山とか不安だが、これを親父へ提示。
結果は即答。
OK。
おいおいちゃんと見てよ。
登山あるよ。行けるの?誰かおんぶしてよ。
餅は餅屋、酒は酒屋に茶は茶屋に。
トーシロの作ったプランは心配だ。
只、祈る。
成功してくれ。
楽しんでくれ。
どんな感情を持ってもいい。
『思い出』となってくれ。
2015年11月16日月曜日
8羽:天才とは、『生まれながらの才能』とはよく言うけど、コイツが本物か
トロイ=マイペース
へたくそ=個性的な
ぶさいく=愛着のある
などなど、言葉とは言いようでプラスの意味を持たせることができるもの。
でも。
ムスメの行動はトロイ。
足も、食事も、着替えたりすることも。
遅すぎる。
スピード感はない。
何をどうしたらそんなにゆったりしていられるのか。
気がかりになる。
結構な頻度で教えているつもり。
『時間は待ってくれない!』
『時間はお前の為に都合よく動かない』
よくある格言を。
お風呂に入る直前。
ムスメは大きい携帯(うちではiPad2をそう言っている)を見たくてウダウダ言っていた。
「頭洗うの遅いんだから、早く入っときなさい。パパはトイレ行って来るから」
「わかった」
そうそう。
口癖のように言い放ち、ムスメはトイレに行って用を済ませ脱衣所に向かった。
入れ違いで俺はトイレへ。
出すのにかなりの時間がかかった。
お腹の調子は未だに危険度レベル4。
いつ噴火してもおかしくない状況。
だから、出し尽くすのに時間がかかった。
『バタンッ』
はぁ????
脱衣所の扉の閉まる音が聞こえた。
今閉めたって事は、まだ脱いでないのかよ・・・
おせぇ。
間もなく、トイレのドアが自然にゆっくりと開く。
「うんちしたくなった。」
裸のムスメが登場。
「ふざけんなーーーーー!」
思わず、怒号が出た。
何のために先にトイレに行ったのか。
洗うことが苦手だから、少しだけ手伝う。
時間がかかるからだ。
そして、何のために格言を教えてるつもりか。
さすがに、堪忍袋の尾が切れた。
「一人で風呂に入れ」
鬼になった。
ならざるを得ない。
ならなければ、ムスメはこのままだ。
成長が見込めない。
ムスメを待たず、風呂に入り、せっせと洗う。
湯船に浸かる頃、ムスメが入ってきた。
「自分で洗って、一人で上がって来い」
「わかった」
いつも入れてる入浴剤は今回は入れない。
ヨメも入れてないし、自分だけ使うのはもったいないから。
白湯で温まったかは分からないが、ムスメを置いて風呂からでる。
5分置きくらいで声をかける。
一応、生存確認だけはしなくては。
声をかける。
声が戻ってくる。
大丈夫そうだ。
夕飯の湯豆腐作りに取り掛かる。
出来上がる頃合にムスメは上がってきた。
拍手もの。
初めて一人でお風呂に入ることをやり遂げた。
さすがにコレに対しては誉めた。
誰の助けを借りなくても出来るじゃねぇか。
親の考えを、一人でお風呂に入ることをどう感じたか、
「パパは何を教えたいか分かった?一人で入ってみてどう思った?」
2つの質問をした。
「電気が点いてて怖く無かったよ。」
答えは1つだけ。
さすがに4歳の幼児には、時間の概念は伝わりにくいか。
時間をかけて教えていくしかない。
自分の肝に命じた。
追加でもう一言返ってきた。
お!
予想以上のもう一言。
そうだよ、待ってたのはその答えだよ。
伝わるものは伝わってるんだ。
安心した。
「きき湯も入れたよ」
「ざけんなぁぁぁぁぁぁ!!!」
爆笑のツッコミが先走った。
へたくそ=個性的な
ぶさいく=愛着のある
などなど、言葉とは言いようでプラスの意味を持たせることができるもの。
でも。
ムスメの行動はトロイ。
足も、食事も、着替えたりすることも。
遅すぎる。
スピード感はない。
何をどうしたらそんなにゆったりしていられるのか。
気がかりになる。
結構な頻度で教えているつもり。
『時間は待ってくれない!』
『時間はお前の為に都合よく動かない』
よくある格言を。
お風呂に入る直前。
ムスメは大きい携帯(うちではiPad2をそう言っている)を見たくてウダウダ言っていた。
「頭洗うの遅いんだから、早く入っときなさい。パパはトイレ行って来るから」
「わかった」
そうそう。
口癖のように言い放ち、ムスメはトイレに行って用を済ませ脱衣所に向かった。
入れ違いで俺はトイレへ。
出すのにかなりの時間がかかった。
お腹の調子は未だに危険度レベル4。
いつ噴火してもおかしくない状況。
だから、出し尽くすのに時間がかかった。
『バタンッ』
はぁ????
脱衣所の扉の閉まる音が聞こえた。
今閉めたって事は、まだ脱いでないのかよ・・・
おせぇ。
間もなく、トイレのドアが自然にゆっくりと開く。
「うんちしたくなった。」
裸のムスメが登場。
「ふざけんなーーーーー!」
思わず、怒号が出た。
何のために先にトイレに行ったのか。
洗うことが苦手だから、少しだけ手伝う。
時間がかかるからだ。
そして、何のために格言を教えてるつもりか。
さすがに、堪忍袋の尾が切れた。
「一人で風呂に入れ」
鬼になった。
ならざるを得ない。
ならなければ、ムスメはこのままだ。
成長が見込めない。
ムスメを待たず、風呂に入り、せっせと洗う。
湯船に浸かる頃、ムスメが入ってきた。
「自分で洗って、一人で上がって来い」
「わかった」
いつも入れてる入浴剤は今回は入れない。
ヨメも入れてないし、自分だけ使うのはもったいないから。
白湯で温まったかは分からないが、ムスメを置いて風呂からでる。
5分置きくらいで声をかける。
一応、生存確認だけはしなくては。
声をかける。
声が戻ってくる。
大丈夫そうだ。
夕飯の湯豆腐作りに取り掛かる。
出来上がる頃合にムスメは上がってきた。
拍手もの。
初めて一人でお風呂に入ることをやり遂げた。
さすがにコレに対しては誉めた。
誰の助けを借りなくても出来るじゃねぇか。
親の考えを、一人でお風呂に入ることをどう感じたか、
「パパは何を教えたいか分かった?一人で入ってみてどう思った?」
2つの質問をした。
「電気が点いてて怖く無かったよ。」
答えは1つだけ。
さすがに4歳の幼児には、時間の概念は伝わりにくいか。
時間をかけて教えていくしかない。
自分の肝に命じた。
追加でもう一言返ってきた。
お!
予想以上のもう一言。
そうだよ、待ってたのはその答えだよ。
伝わるものは伝わってるんだ。
安心した。
「きき湯も入れたよ」
「ざけんなぁぁぁぁぁぁ!!!」
爆笑のツッコミが先走った。
2015年11月15日日曜日
7羽:無駄な絡みなんてない・・・かもしれない!
幼児のサッカー。
それは、ラグビーと変わらない。
県が主催する幼児ガーデンサッカーを見学。
別にうちのムスメが参加するわけではない。
いつも保育園にムスメを迎えに行くうちに、年長組の男の子から
「俺と友達になって」
と、言われるがまま、一応友達となった。
ムスメを迎えに行く度、ガキにカンチョーされる自分。
無駄に絡まれる。
ガキが・・・
大概、腹筋あたりにボディを打ち返す。
大人気ない自分。
嗚咽するガキ。
でも、ガキはウケル。
28歳差の自称友達というガキに、
「サッカーの試合に出るから見に来い」
と、上から目線で言われ見に行ってやった。
試合開始までに余裕で到着するはず・・・だった。
誤算だ。
道を間違い、しかも渋滞。
挙句の果てに駐車場は空いていない。
会場から2km離れたところで、路駐することに。
時計を確認。
試合始まってんな・・・
遠くからでも歓声が聞こえる。
子供を応援する親の叫び声。
怖~~~よぉ。。。
ムスメを無理やり急かせ、自分の体温の上昇を感じながらも急ぎ足。
息が上がる。ジャージを脱ぎ、腹に巻く。
対照的に、ムスメの足取りは軽い。
ちくしょう。
運動不足かよ。
汗だくで会場に到着すると、人で溢れていた。
幼児用のサッカーグラウンドは、20ほど。パネェ。
ガキのチームを探す。
見慣れた体操服のおかげで、意外と早く見つけられた。
他のチームはサッカーらしいユニフォームなのに、ココは体操服。
容から入ればやる気も可愛らしさもアップしそうなのに。
ガキに会う前に先生達に挨拶。
やはり試合は終わっていた。
あちゃー。。。
1試合目:1-0。
友達であるガキが決めた得点が決勝点だった、と。
やるじゃねぇか。ごめんよ、見てなくて。
やっとガキと話す。
彼は照れていた。
いつもならじゃれてくるのに、何もしない。
違和感。
言葉少なく、彼は彼のリアルな友達と練習へ。
ん???
私服の先生たちの姿も。
見慣れない。
若い姉ちゃん達にしか見えない。
いつも笑顔で可愛い先生達。
容ひとつで更に可愛くなるんだぁ。
2試合目まで暇だ。
別のグラウンドの試合を見に行く。
おーーーーー!
オフェンスとディフェンス。
ポジション分けされた子供達。
パスもしている。
サッカーになっていた。
圧勝。
次元が違うねぇ。
空き時間。
審判をしている男子が暇そうにボールを蹴っていた。
無神経すぎる自分がでてしまう。
そう、パスのアピール。
彼は、軽くインサイドで送ってくれた。
ボールが何往復かするうちに、俺もフットサルをしていた頃の様に、体と頭を動かす。
彼もフェイクをかけるように、パスを出す。
動きからして彼は現役っぽい。
なんか気持ちいぃぃぃ。
距離を詰め会話をしながら、蹴りあう。
彼は、サッカーで有名な高校の1年生。
現役のサッカー少年だった。
しかも、1年生の中ではレギュラーだと。
俺は、昨日の高校生サッカーの県予選決勝を見ていた。
彼の高校は準優勝。
惜しかったね。これから県のサッカーを盛り上げてね。
なんてことを語り合いながら時間は経っていく。
ボール1個あるだけで現役少年と仲良くなれた。
さすが。
ボールは友達。
ボールで友達。
ガキの2試合目が始まる。
アイツはぁ・・・
は???
今度はキーパーかよ。
ゴールを決められるところを見ておこう。ふふふ。
意地悪なことを考えていた。
一転。
一方的にガキチームが攻める。
ほとんど相手陣地でボールが回る。
キーパーのガキは暇そう。
いや、暇だ。
ボールに群がる子供達。
連携もくそも無い。
今にもモールを組んで、スクラムする勢い。
団子。餌に群がる蟻。
ドリブルなのかシュートなのか、クリアなのか。
さっき見たチームと明らかにレベルが違う。
それでも、ゴールは決まる。更に決まる。
最終的に6-0。
圧勝。
1セーブのガキに声をかける。
ナイスセーブ。よかったぞ。
彼は、ニヒルな笑顔を浮かべて、軽やかに駆けていった。
それは、ラグビーと変わらない。
県が主催する幼児ガーデンサッカーを見学。
別にうちのムスメが参加するわけではない。
いつも保育園にムスメを迎えに行くうちに、年長組の男の子から
「俺と友達になって」
と、言われるがまま、一応友達となった。
ムスメを迎えに行く度、ガキにカンチョーされる自分。
無駄に絡まれる。
ガキが・・・
大概、腹筋あたりにボディを打ち返す。
大人気ない自分。
嗚咽するガキ。
でも、ガキはウケル。
28歳差の自称友達というガキに、
「サッカーの試合に出るから見に来い」
と、上から目線で言われ見に行ってやった。
試合開始までに余裕で到着するはず・・・だった。
誤算だ。
道を間違い、しかも渋滞。
挙句の果てに駐車場は空いていない。
会場から2km離れたところで、路駐することに。
時計を確認。
試合始まってんな・・・
遠くからでも歓声が聞こえる。
子供を応援する親の叫び声。
怖~~~よぉ。。。
ムスメを無理やり急かせ、自分の体温の上昇を感じながらも急ぎ足。
息が上がる。ジャージを脱ぎ、腹に巻く。
対照的に、ムスメの足取りは軽い。
ちくしょう。
運動不足かよ。
汗だくで会場に到着すると、人で溢れていた。
幼児用のサッカーグラウンドは、20ほど。パネェ。
ガキのチームを探す。
見慣れた体操服のおかげで、意外と早く見つけられた。
他のチームはサッカーらしいユニフォームなのに、ココは体操服。
容から入ればやる気も可愛らしさもアップしそうなのに。
ガキに会う前に先生達に挨拶。
やはり試合は終わっていた。
あちゃー。。。
1試合目:1-0。
友達であるガキが決めた得点が決勝点だった、と。
やるじゃねぇか。ごめんよ、見てなくて。
やっとガキと話す。
彼は照れていた。
いつもならじゃれてくるのに、何もしない。
違和感。
言葉少なく、彼は彼のリアルな友達と練習へ。
ん???
私服の先生たちの姿も。
見慣れない。
若い姉ちゃん達にしか見えない。
いつも笑顔で可愛い先生達。
容ひとつで更に可愛くなるんだぁ。
2試合目まで暇だ。
別のグラウンドの試合を見に行く。
おーーーーー!
オフェンスとディフェンス。
ポジション分けされた子供達。
パスもしている。
サッカーになっていた。
圧勝。
次元が違うねぇ。
空き時間。
審判をしている男子が暇そうにボールを蹴っていた。
無神経すぎる自分がでてしまう。
そう、パスのアピール。
彼は、軽くインサイドで送ってくれた。
ボールが何往復かするうちに、俺もフットサルをしていた頃の様に、体と頭を動かす。
彼もフェイクをかけるように、パスを出す。
動きからして彼は現役っぽい。
なんか気持ちいぃぃぃ。
距離を詰め会話をしながら、蹴りあう。
彼は、サッカーで有名な高校の1年生。
現役のサッカー少年だった。
しかも、1年生の中ではレギュラーだと。
俺は、昨日の高校生サッカーの県予選決勝を見ていた。
彼の高校は準優勝。
惜しかったね。これから県のサッカーを盛り上げてね。
なんてことを語り合いながら時間は経っていく。
ボール1個あるだけで現役少年と仲良くなれた。
さすが。
ボールは友達。
ボールで友達。
ガキの2試合目が始まる。
アイツはぁ・・・
は???
今度はキーパーかよ。
ゴールを決められるところを見ておこう。ふふふ。
意地悪なことを考えていた。
一転。
一方的にガキチームが攻める。
ほとんど相手陣地でボールが回る。
キーパーのガキは暇そう。
いや、暇だ。
ボールに群がる子供達。
連携もくそも無い。
今にもモールを組んで、スクラムする勢い。
団子。餌に群がる蟻。
ドリブルなのかシュートなのか、クリアなのか。
さっき見たチームと明らかにレベルが違う。
それでも、ゴールは決まる。更に決まる。
最終的に6-0。
圧勝。
1セーブのガキに声をかける。
ナイスセーブ。よかったぞ。
彼は、ニヒルな笑顔を浮かべて、軽やかに駆けていった。
2015年11月14日土曜日
6羽:心頭滅却すれば、ベホマ以上
そう、あいつは突然やってきた…
今週のムスメの予定は、ほとんど園にいないぐらい外出ばかりだ。
「今日はどこにいくのかなぁ?」
楽しそうなムスメ。
先週から体調の悪い俺は、市販薬でブーストしていた。
そう、ムスメが今週のイベントに全て参加できるように。
3日前、ヨメに頼まれて、洗濯機の分解洗浄を行った。
今回の作業は、楽勝。
乾燥の際、空気の流れをよくするために、フィルターを外しての内部掃除。
ドライバー1本。
楽勝。フィルター部分を外して、掃除機でガーーーーーー。
ある程度吸い終わってよく見る。
くそっ。
乾燥しきった洗剤なのか柔軟剤なのかが、プラスチック全体にこびりついてやがる。
わずか半年分のカスの塊。
なんて量だ。
すかさず、マツイ棒を作成。
一気にこさげ落ちていく。
さすがのマツイ。
マツイで届かないところは、キッチンにある菜箸で。
掃除機、菜箸、MVPのマツイ棒で、全てこさぎ落とし、吸い取った。
無事作業完了。
まぁ、楽勝。
「もうちょっと詰まり過ぎない程度で、頼んでくれよ」
そう思いながら、ソファでダラダラ。
「ん?」
何も感じなかった。
水滴が垂れている。
落ちた水滴は、ソファの上に。
慌ててティッシュで拭き取り、出てきたであろう鼻のあたりにもって行く。
びしゃびしゃ・・・
「なんじゃこりゃー!?」
異常なほど、鼻水が出てくる。
くしゃみも連発。
アレルギーなんて持っていない。
いや、今アレルギーになったのか・・・
アレルギーは、突然発症するって聞くし。
わからん。
分かることは、2点。
ティッシュの消費量と、どかから湧いてくるか分からない鼻水の量。
それから、2日経ち今度は喉までもっていかれた。
痛い、ガラガラ声。
倦怠感も半端ない。
市販薬でブーストしすぎたせいか、鼻のかみすぎか。
鼻血まででるようになった。
悪化の一路を辿っている。
これは風邪だ。
食後、熱を測る。
「は???」
『35.6度』
熱ないな。
ってか、無さ過ぎ。
ヨメ曰く、「脇汗かいてるから気化熱で○×△・・・」
あ~気化熱でか。
脇をよく拭く。
再測定。
「んあ????」
『35.0度』
「壊れてんじゃねーの、これーーー!!!」
ヨメを測定。
『36.9度』
「てめーの方が熱あるじゃねぇかー」
ちょっと落ち着いてから、再再測定。
『35.6度』
はい、壊れてません。
これが、現状ディストラクション。
もう、しんどいから、今日病院にやっと行った。
小学生の頃から通っている内科。
よく知る先生の病院へ。
早く行けばよかった。
でも、できなかった。
ニート、金髪だから。
先生に人生観を怒られる・・・
そう思って行けなかった。
待合室で少し待ってから、名前を呼ばれる。
いざ、診察室へ。
「こんにちはー。久しぶりです~。」
明るく入ってった。
先生はチラ見して最初の一言目。
『血迷ったか?』
えー!!!!
こんにちは、を、無視!!!
それよりも、頭で判断。
「いやいや、理由があって・・・」
と理由を話し、やっと診察。
はい、いつもの風邪薬。
親父や元上司もここへ来るから、そこらへんも聞かれた。
それよりも、怒られなかった。
安堵した。
やっと治る。のか・・・
でも、おかしい。
普通、ウィルスや病原菌が体内に入るとリンパが攻撃して、体温が上昇するはずなのに。
あ~、そういうことか。
ある答えに思い当たる。
俺のリンパも『ニート』になったのかぁ。
今週のムスメの予定は、ほとんど園にいないぐらい外出ばかりだ。
「今日はどこにいくのかなぁ?」
楽しそうなムスメ。
先週から体調の悪い俺は、市販薬でブーストしていた。
そう、ムスメが今週のイベントに全て参加できるように。
3日前、ヨメに頼まれて、洗濯機の分解洗浄を行った。
今回の作業は、楽勝。
乾燥の際、空気の流れをよくするために、フィルターを外しての内部掃除。
ドライバー1本。
楽勝。フィルター部分を外して、掃除機でガーーーーーー。
ある程度吸い終わってよく見る。
くそっ。
乾燥しきった洗剤なのか柔軟剤なのかが、プラスチック全体にこびりついてやがる。
わずか半年分のカスの塊。
なんて量だ。
すかさず、マツイ棒を作成。
一気にこさげ落ちていく。
さすがのマツイ。
マツイで届かないところは、キッチンにある菜箸で。
掃除機、菜箸、MVPのマツイ棒で、全てこさぎ落とし、吸い取った。
無事作業完了。
まぁ、楽勝。
「もうちょっと詰まり過ぎない程度で、頼んでくれよ」
そう思いながら、ソファでダラダラ。
「ん?」
何も感じなかった。
水滴が垂れている。
落ちた水滴は、ソファの上に。
慌ててティッシュで拭き取り、出てきたであろう鼻のあたりにもって行く。
びしゃびしゃ・・・
「なんじゃこりゃー!?」
異常なほど、鼻水が出てくる。
くしゃみも連発。
アレルギーなんて持っていない。
いや、今アレルギーになったのか・・・
アレルギーは、突然発症するって聞くし。
わからん。
分かることは、2点。
ティッシュの消費量と、どかから湧いてくるか分からない鼻水の量。
それから、2日経ち今度は喉までもっていかれた。
痛い、ガラガラ声。
倦怠感も半端ない。
市販薬でブーストしすぎたせいか、鼻のかみすぎか。
鼻血まででるようになった。
悪化の一路を辿っている。
これは風邪だ。
食後、熱を測る。
「は???」
『35.6度』
熱ないな。
ってか、無さ過ぎ。
ヨメ曰く、「脇汗かいてるから気化熱で○×△・・・」
あ~気化熱でか。
脇をよく拭く。
再測定。
「んあ????」
『35.0度』
「壊れてんじゃねーの、これーーー!!!」
ヨメを測定。
『36.9度』
「てめーの方が熱あるじゃねぇかー」
ちょっと落ち着いてから、再再測定。
『35.6度』
はい、壊れてません。
これが、現状ディストラクション。
もう、しんどいから、今日病院にやっと行った。
小学生の頃から通っている内科。
よく知る先生の病院へ。
早く行けばよかった。
でも、できなかった。
ニート、金髪だから。
先生に人生観を怒られる・・・
そう思って行けなかった。
待合室で少し待ってから、名前を呼ばれる。
いざ、診察室へ。
「こんにちはー。久しぶりです~。」
明るく入ってった。
先生はチラ見して最初の一言目。
『血迷ったか?』
えー!!!!
こんにちは、を、無視!!!
それよりも、頭で判断。
「いやいや、理由があって・・・」
と理由を話し、やっと診察。
はい、いつもの風邪薬。
親父や元上司もここへ来るから、そこらへんも聞かれた。
それよりも、怒られなかった。
安堵した。
やっと治る。のか・・・
でも、おかしい。
普通、ウィルスや病原菌が体内に入るとリンパが攻撃して、体温が上昇するはずなのに。
あ~、そういうことか。
ある答えに思い当たる。
俺のリンパも『ニート』になったのかぁ。
2015年11月13日金曜日
5羽:終わりってなんなんだ
あーあ。
終わっちゃったよ。
「カードキャプターさくら」
ある番組の再放送で娘が見始めたことが、きっかけで見ることに。
内容は、ネタバレにならない程度で。
小学4年生である主人公「木之本桜」と、不思議な本の出会いから始まるファンタジーもの。
原作がCLAMP、1998年~2000年の3年間放送されたアニメ。
3部作構成、全70話になっており、毎回バトルコスチュームが違うというのも、当時としては斬新である。
未だにプリキュアとか同じ変身シーンを使いまわしなのに・・・
毎回アニメーションを変えるなんて大変なこった。
日本のメディア芸術100選にも選出されたことのある、今でもファンの多いアニメらしい。
1期、2期ではオープニング、エンディングを広瀬香美が。
3期のオープニングの「プラチナ」はあまりにも有名な話。
今から17年前のアニメを見る娘。
俺はこのアニメを知らなかった。
いや、当時は興味がなかった。
娘はオープニングが始まると踊る、唄う。
自由な振り付け、訳の分からない自分なりの歌詞に合わせて。
話が始まると真剣、時に爆笑。
エンディングでも踊る、唄う。
そんなに楽しいのか???
プリキュアを見ているときにはここまでhighにならないのに。
全70話。
去年の年末に見た。
そして、先月の中旬から2周目開始。
1日に2~3話、多いときには4話見たりと、家族でさくらちゃんを見守ってきた。
娘のリアクションは去年と同じ。
踊る、唄う。
でも、踊りも歌も、前よりマシになっている。
どこで覚えたんだ、ミッキーみたいな動きの振り付け。
歌と合っているかといえば、まぁ、まだまだだぁね。
内容は大体覚えていた。
映像のディテール、登場人物の関係までしっかり見ることができた。
さすが2周目。
そして、思う。
細かい。すげー。しっかり複線張ってる。
ノベルティで読みたくなる。
そうして、先日クライマックス。
END。
泣きそうだったよ。
スッキリしたよ。
でも、
終わってしまえば、なんかなぁ。
この気持ちが、終わりってもんなんだよなぁ。
終わっちゃったよ。
「カードキャプターさくら」
ある番組の再放送で娘が見始めたことが、きっかけで見ることに。
小学4年生である主人公「木之本桜」と、不思議な本の出会いから始まるファンタジーもの。
原作がCLAMP、1998年~2000年の3年間放送されたアニメ。
3部作構成、全70話になっており、毎回バトルコスチュームが違うというのも、当時としては斬新である。
未だにプリキュアとか同じ変身シーンを使いまわしなのに・・・
毎回アニメーションを変えるなんて大変なこった。
日本のメディア芸術100選にも選出されたことのある、今でもファンの多いアニメらしい。
1期、2期ではオープニング、エンディングを広瀬香美が。
3期のオープニングの「プラチナ」はあまりにも有名な話。
今から17年前のアニメを見る娘。
俺はこのアニメを知らなかった。
いや、当時は興味がなかった。
娘はオープニングが始まると踊る、唄う。
自由な振り付け、訳の分からない自分なりの歌詞に合わせて。
話が始まると真剣、時に爆笑。
エンディングでも踊る、唄う。
そんなに楽しいのか???
プリキュアを見ているときにはここまでhighにならないのに。
全70話。
去年の年末に見た。
そして、先月の中旬から2周目開始。
1日に2~3話、多いときには4話見たりと、家族でさくらちゃんを見守ってきた。
娘のリアクションは去年と同じ。
踊る、唄う。
でも、踊りも歌も、前よりマシになっている。
どこで覚えたんだ、ミッキーみたいな動きの振り付け。
歌と合っているかといえば、まぁ、まだまだだぁね。
内容は大体覚えていた。
映像のディテール、登場人物の関係までしっかり見ることができた。
さすが2周目。
そして、思う。
細かい。すげー。しっかり複線張ってる。
ノベルティで読みたくなる。
そうして、先日クライマックス。
END。
泣きそうだったよ。
スッキリしたよ。
でも、
終わってしまえば、なんかなぁ。
この気持ちが、終わりってもんなんだよなぁ。
2015年11月12日木曜日
4:羽:不眠の呪文はチートだろ
夜半、寝ている途中にトイレに行きたくて、暖かい布団の中でもぞもぞしていた。
布団から腕を出すと寒い。やはり出たくない。でも、行かないと眠れない。
我慢できなくなり、いざ布団からトイレへ。
立ち上がろうとすると、隣から声が…
「ぷに」
『はっ!?』
意味が分からない。
若干のメタボ体系の俺をトイレに行かせまいとする、嫁の発した呪いの呪文。なのか・・・
しかし、嫁は寝ている。
ザキを思わせるような低い声で「ぷに」の呪文を嫁は唱えた。
kootは寒さを感じずに凍りついた。
なんなんだよ『ぷに』。
かなりの時間の経過を感じたが、5分くらいなのだろう。突っ立ったまま時は過ぎた。
拘束呪文『ぷに』を打ち破ったのは、生理現象の強さ。苦勝した。
しかし、用を済ませた後も考える。
『ぷに』の意味を。
該当する言葉を置き換えて考えてみる。
プリン(食べ物)、ぷにん(擬音語)、ぷにぷにのような(形容詞)、プッチーニ(作曲家)・・・
さっぱりわからねぇ。
どんな夢の中で、どういう意味を持つ呪文『ぷに』を使うんだ。
考えはどつぼにはまり、答えは出ないまま夜明けまで眠れなかった。
『ぷに』の用法用量は守りましょう。寝ているkootを、不眠状態の状態異常に変化させるから。
今度仕返しに、パルプンテ使ってやる。
多分、完全防御だと思うけど。
布団から腕を出すと寒い。やはり出たくない。でも、行かないと眠れない。
我慢できなくなり、いざ布団からトイレへ。
立ち上がろうとすると、隣から声が…
「ぷに」
『はっ!?』
意味が分からない。
若干のメタボ体系の俺をトイレに行かせまいとする、嫁の発した呪いの呪文。なのか・・・
しかし、嫁は寝ている。
ザキを思わせるような低い声で「ぷに」の呪文を嫁は唱えた。
kootは寒さを感じずに凍りついた。
なんなんだよ『ぷに』。
かなりの時間の経過を感じたが、5分くらいなのだろう。突っ立ったまま時は過ぎた。
拘束呪文『ぷに』を打ち破ったのは、生理現象の強さ。苦勝した。
しかし、用を済ませた後も考える。
『ぷに』の意味を。
該当する言葉を置き換えて考えてみる。
プリン(食べ物)、ぷにん(擬音語)、ぷにぷにのような(形容詞)、プッチーニ(作曲家)・・・
さっぱりわからねぇ。
どんな夢の中で、どういう意味を持つ呪文『ぷに』を使うんだ。
考えはどつぼにはまり、答えは出ないまま夜明けまで眠れなかった。
『ぷに』の用法用量は守りましょう。寝ているkootを、不眠状態の状態異常に変化させるから。
今度仕返しに、パルプンテ使ってやる。
多分、完全防御だと思うけど。
2015年11月11日水曜日
3羽:胃の中に収めれば形なんて関係ない
昨晩、4歳の娘に
「どんなお弁当がいい?」
って聞いたら、
「女の子みたいなお弁当がいい!」
って。
『女の子みたいなお弁当』って何…???
前回はハロウィン、前々回はタコさんが墨汁ブシャー、前々前回サボテンダー。
機会があればupしよう。
俺の手の平より小さい弁当箱の中に、どれだけの『女の子』を詰められるのか。
毎回、キャラ弁とまでは言えない内容だけど、今回の依頼の難易度はかなり高い。
プリキュアか?アイカツか?ラブライブか?それとも、カードキャプターさくらか?
考えてみても、わからん。
このやろ!
ほうれん草のおひたしをハムで巻き、老若男女の大好きなミートボール。
そして、メインは勢いで作ったハートの卵焼き。
こんちくしょう、どうだこのやろ!?
右が娘用。左はついでに作った嫁用の。
はい、嫁用にハートは割愛させてもらいました。
ってか、「ハートはいらない」って。
サービスでから揚げつけてやったよ。
娘は、ハートの卵焼きに満足して、楽しげに遠足に行ったさ。
帰ってきたら感想を聞かなければ。来月の参考のために。
月1回のお弁当の日。
毎回、形は変えても、中身はいつも同じ。
いつまで誤魔化せるのかなぁ。
「どんなお弁当がいい?」
って聞いたら、
「女の子みたいなお弁当がいい!」
って。
『女の子みたいなお弁当』って何…???
前回はハロウィン、前々回はタコさんが墨汁ブシャー、前々前回サボテンダー。
機会があればupしよう。
俺の手の平より小さい弁当箱の中に、どれだけの『女の子』を詰められるのか。
毎回、キャラ弁とまでは言えない内容だけど、今回の依頼の難易度はかなり高い。
プリキュアか?アイカツか?ラブライブか?それとも、カードキャプターさくらか?
考えてみても、わからん。
このやろ!
ほうれん草のおひたしをハムで巻き、老若男女の大好きなミートボール。
そして、メインは勢いで作ったハートの卵焼き。
こんちくしょう、どうだこのやろ!?
右が娘用。左はついでに作った嫁用の。
はい、嫁用にハートは割愛させてもらいました。
ってか、「ハートはいらない」って。
サービスでから揚げつけてやったよ。
娘は、ハートの卵焼きに満足して、楽しげに遠足に行ったさ。
帰ってきたら感想を聞かなければ。来月の参考のために。
月1回のお弁当の日。
毎回、形は変えても、中身はいつも同じ。
いつまで誤魔化せるのかなぁ。
2015年11月10日火曜日
2羽:他人の管理をできる奴が、かなりうらやましい
おかしい。
あきらかに、おかしい。
昨日始めたばかりのブログなのに、IDとパスワード思い出すのに1hr…
同じもの使いまわすのも困りものだし、PCに覚えさせるのも好きではない。
自分自身の個人情報の管理って大変だわ。
来年から始まるマイナンバー制度とか。覚えられるんかコレ。
主婦とかどうやってんだろ? 夫の電話番号、口座番号とか、はたまた姑、叔母、叔父の誕生日とか覚えてんだろうか。
すげーな、主婦。
誰か、暗記パン頂戴。 出すと忘れるからダメか。
プロフの写真撮影完了。 恥ずかしさは無いとは言い切れないが、地味に自撮。着付けも自分で。 羞恥がなくなれば、誰かにか撮ってもらおう。って、ちゃんと撮ってくれるんかな。
昨日始めたばかりのブログなのに、IDとパスワード思い出すのに1hr…
同じもの使いまわすのも困りものだし、PCに覚えさせるのも好きではない。
自分自身の個人情報の管理って大変だわ。
来年から始まるマイナンバー制度とか。覚えられるんかコレ。
主婦とかどうやってんだろ? 夫の電話番号、口座番号とか、はたまた姑、叔母、叔父の誕生日とか覚えてんだろうか。
すげーな、主婦。
誰か、暗記パン頂戴。 出すと忘れるからダメか。
プロフの写真撮影完了。 恥ずかしさは無いとは言い切れないが、地味に自撮。着付けも自分で。 羞恥がなくなれば、誰かにか撮ってもらおう。って、ちゃんと撮ってくれるんかな。
2015年11月9日月曜日
1羽:始まりと終わりの予感
思いつきで始めたブログ。
日記のつもりで毎日更新を予定。戒めのつもり。
自己紹介はプロフを見てもらうとして、くだらない日常生活を書いていくつもり。
さて...いつまで続くか。日記もニートも。
まぁ、とりあえず、やってみっか。
日記のつもりで毎日更新を予定。戒めのつもり。
自己紹介はプロフを見てもらうとして、くだらない日常生活を書いていくつもり。
さて...いつまで続くか。日記もニートも。
まぁ、とりあえず、やってみっか。
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